课题基金 / 基金详情

ガングリオシド糖鎖の生理活性

ガングリオシド糖鎖の生理活性
神经节苷脂糖链的生理活性
批准号:
04250106
负责人:
永井 克孝
金额:
$19.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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ガングリオシド糖鎖の担うバイオシグナルの機能とその分子機作を解明するために生理活性に注目した研究を展開し、各分担研究者は以下のような注目すべき成果をえた。細胞内情報伝達を担うイノシトール酸化酵素の一種PI3-キナーゼ活性がポリシアロガングリオシド(特にGD1a)で特異的に阻害されることが発見され、ガングリオシドの特定分子の情報伝達系への直接的関与が明らかにされつつある。黒色腫メラノーマの特異抗原の一つであるガングリオシドGM3を特異的に認識するT細胞株の作成に成功、T細胞による糖鎖認識にも糖鎖とHCクラスII分子の共認識が必須であることを明らかにした。胃炎、胃潰瘍の発症症状の増悪に関与するとして最近注目されている細胞(H.Pylori)の受容体が、胃粘膜に多量に存在する酸性糖脂質スルファチドであることが明らかになった。コリン作動性ニューロンに特グリオシドが初めて明らかにされた。それはA系列との系列のハイブリッド型の新しいガングリオシドで、コリナージック機能との関わりの解明が急がれている。全合成したGM3はヒト骨髄性白血病細胞HL-60に対して、天然型に比べ約70%の分化誘導活性を有することが判明した、この差異は疎水性セラミド基の脂肪酸組成に起因するもので、ガングリオシドの生物活性には、糖質部分と共に疎水基が重要であることが推定された。ウニ卵の主要糖脂質、GM5(NeuGcα2-6Glcβ1-1Cer)に対する抗体を作成し、末受精卵では、GM5が細胞内膜系に偏在すること、受精後、速やかにその分布で変え胚発生・分化過程において重要な役割を演じていることを明らかにした。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aoyagi T.,Osanai T.,Wada T.,Kojima F.,Nagai M.,Harada S.: "Dificiency of galactosidase activity in multiple oragans in GM2 deficient mice." J.Clin.Biochem.Nutr.13. 189-197 (1992)
Aoyagi T.、Osanai T.、Wada T.、Kojima F.、Nagai M.、Harada S.:“GM2 缺陷小鼠多个器官中半乳糖苷酶活性的缺乏。”
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakaoka T.,Tsuji,Nagai Y.: "Bimodal regulation of protein phosphorylation by a gqnqlioside in rat brain membrane." J.Neurosci.Res.31. 724-730 (1992)
Nakaoka T.、Tsuji、Nagai Y.:“大鼠脑膜中 gqnqlioside 对蛋白质磷酸化的双模式调节。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖の生理活性
    • 批准号:
      02259101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $46.08万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      永井 克孝
    • 依托单位:
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    • 批准号:
      02259102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.66万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      永井 克孝
    • 依托单位: