课题基金 / 基金详情

血管壁の脂質代謝と脂質活性物質の作用

血管壁の脂質代謝と脂質活性物質の作用
血管壁脂质代谢及脂质活性物质的作用
批准号:
61132003
负责人:
永井 克孝
金额:
$11.71万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

永井 克孝的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
虚血性心疾患の原因となる動脈硬化の発症機構、ならびにアラキドン酸カスケード系脂質とスフィンゴ脂質の血管壁における代謝と血管壁に対する作用について計画通りの研究成果が得られた。1.無脂質完全合成培地で培養した細胞は生理活性プロスタグランジンを含まず多量のロイシンを消費することを見い出し、細胞レベルでの詳細な脂質代謝解折のためのモデルを提供することになった。2.コレステロール合成阻害剤M-236Bを発見し、さらに、本薬剤に耐生の細胞株(C100,CR200)を樹立した。3.アポリポ蛋白質Eの変異、コレステロールエステル転送蛋白質活性低下を伴う高HDL血症などを発見、さらに I型高脂血症におけるリポ蛋白質リパーゼ欠損を抗体を用いて証明した。4.動脈硬化形成に関与するマクロファージについてリポ蛋白質の産生と放出の機序を明らかにした。5.遺伝的に内因性リポ蛋白質が上昇し、動脈硬化を惹起するWHHLウサギについて、各種リポ蛋白質代謝に関与しているリポ蛋白質レセプターの役割を明らかにした。6.L-型ピルビン酸キナーゼのCDNAをクローン化し、インスリンとフルクトースによる遺伝子レベルの制御機構を明らかにした。7.血中過酸化脂質の上昇が動脈硬化発症の主因であるとの見地から検討を進め、動脈内皮細胞が障害を受ける過酸化脂質の濃度では中膜平滑筋細胞は活性を維持することを明らかにした。8.血管壁におけるアラキドン酸カスケード系の脂質活性物質の代謝を検討し、クも膜下出血に続発する血管攣縮に際してアラキドン酸リポキシゲナーゼ産物が生成することを見い出した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Yagi: T. I. B. S.11. 18-19 (1986)
K.Yagi:T.I.B.S.11。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖の生理活性
    ガングリオシド糖鎖の生理活性
    海外基金