课题基金 / 基金详情

腫瘍マーカーとしての糖鎖特異的単クローン抗体の作成とその応用

腫瘍マーカーとしての糖鎖特異的単クローン抗体の作成とその応用
肿瘤标志物糖链特异性单克隆抗体的构建及其应用
批准号:
62010019
负责人:
永井 克孝
金额:
$12.67万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
癌化にともなう細胞表面糖鎖の変化は, 細胞癌性変化の中でも最も極った現象の一つである. これらの癌性変化を適格にとらえる為に複合糖質糖鎖に対する特異的単クローン抗体を作製し臨床診断等応用へ効果的に結びつける事が当班の目的である. 本年度研究成果として, これまで作製困難であった異好性型ガングリオシドNeuGc含有G_<M2>に特異的な単クローン抗体を始めて樹立した(永井). ヒト腸ガンムチン型糖鎖に特異的な単クローン抗体の作成特性及び癌診断応用の検討を行った(山科, 広橋). 得られたMSW102はNeuAcα2ー6GalNACクラスターを, MSW113はSialylーLe^a構造を, MLS128はNeuAcα2ー6GalNAc,GalNAcのいずれとも反応し, いわゆるTn抗原について新しい解釈が必要とされた. (山科). ヒト型モノクローナル抗体を得る為に, 癌患者脾細胞をリンホカインと抗μで刺激, さらに不溶化HD3で刺激した後, ヒトミエローマ株と細胞融合し, 6株の抗HD3抗体産生ハイブリドーマを得ることに成功した(内貴). 又試験管内刺激法の確立をする為諸条件を検討し, リンホカインの重要性とともに抗体産生モニタリングのためのフィルタープラーク法が有用であることが判った(今井). ヒト胎使中モノシアロガングリオシド(MSG)を抗原としてモノクローナル抗体を作製しそのエピトープはNeuα2ー6Galβ1ー4GlcNAcであることを明らかにした. この抗体を用いて癌患者血清中の抗原定量を行ない, 胃癌, 卵巣癌患者にこの抗原が高率に出現していることを明らかにした(松本). メラノーマから分泌される可溶性抗原は抗メラノーマTs細胞を誘尊しその結果メラノーマのinvivoでの増殖を増強することを明らかにした. 胎児型フィブロネクチン特異的な配列をcDNAから類推してペプチドを化学合成し, 胎児型特異的抗フィブロネクチン抗体, 作成した(千谷). 抗メラノーマガングリオシド抗原のエピトープ構造を調べた(田井). GM1合成酵素をラット肝より精製した(本家).
英文摘要
癌化にともなう細胞表面糖鎖の変化は, 細胞癌性変化の中でも最も極った現象の一つである. これらの癌性変化を適格にとらえる為に複合糖質糖鎖に対する特異的単クローン抗体を作製し臨床診断等応用へ効果的に結びつける事が当班の目的である. 本年度研究成果として, これまで作製困難であった異好性型ガングリオシドNeuGc含有G_<M2>に特異的な単クローン抗体を始めて樹立した(永井). ヒト腸ガンムチン型糖鎖に特異的な単クローン抗体の作成特性及び癌診断応用の検討を行った(山科, 広橋). 得られたMSW102はNeuAcα2ー6GalNACクラスターを, MSW113はSialylーLe^a構造を, MLS128はNeuAcα2ー6GalNAc,GalNAcのいずれとも反応し, いわゆるTn抗原について新しい解釈が必要とされた. (山科). ヒト型モノクローナル抗体を得る為に, 癌患者脾細胞をリンホカインと抗μで刺激, さらに不溶化HD3で刺激した後, ヒトミエローマ株と細胞融合し, 6株の抗HD3抗体産生ハイブリドーマを得ることに成功した(内貴). 又試験管内刺激法の確立をする為諸条件を検討し, リンホカインの重要性とともに抗体産生モニタリングのためのフィルタープラーク法が有用であることが判った(今井). ヒト胎使中モノシアロガングリオシド(MSG)を抗原としてモノクローナル抗体を作製しそのエピトープはNeuα2ー6Galβ1ー4GlcNAcであることを明らかにした. この抗体を用いて癌患者血清中の抗原定量を行ない, 胃癌, 卵巣癌患者にこの抗原が高率に出現していることを明らかにした(松本). メラノーマから分泌される可溶性抗原は抗メラノーマTs細胞を誘尊しその結果メラノーマのinvivoでの増殖を増強することを明らかにした. 胎児型フィブロネクチン特異的な配列をcDNAから類推してペプチドを化学合成し, 胎児型特異的抗フィブロネクチン抗体, 作成した(千谷). 抗メラノーマガングリオシド抗原のエピトープ構造を調べた(田井). GM1合成酵素をラット肝より精製した(本家).
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.K.Gathuru: Jpn J.Vet.Med.35. 109-113 (1987)
J.K.Gathuru:Jpn J.Vet.Med.35。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
滝孝雄: 現代科学(東京化学同人). 10月号. 26-33 (1987)
Takao Taki:现代科学(东京化学同人)10 月 26-33(1987 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Sakiyama: Cell Struct.Funct.12. 93-105 (1987)
H.Sakiyama:细胞结构.功能.12。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Yamada: Oncology. 44. 186-191 (1987)
T.Yamada:肿瘤学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖情報の解読と細胞機能の制御
    ガングリオシド糖鎖の生理活性
    ガングリオシド糖鎖の生理活性
    • 批准号:
      02259101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $46.08万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      永井 克孝
    • 依托单位:
    海外基金