课题基金 / 基金详情

電解発生酸化剤を用いるエポキシ化反応

電解発生酸化剤を用いるエポキシ化反応
使用电解产生的氧化剂进行环氧化反应
批准号:
06226256
负责人:
井藤 壯太郎
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は陰極側で分子状酸素を活性化させ、脂肪族オレフィンのエポキシ化が達成できる反応系の探索を行った。その結果、バナジルアセチルアセトンの共存下でDMFを溶媒に用い炭素電極上で分子状酸素の電解還元を行うと、シクロオクテン、シクロヘキセンから対応するエポキサイドが得られることが明らかになった。本年度に購入した質量分析計データ処理装置ならびにソフトウェアライブラリーを現有のキャピラリークロマトグラフ装置に校費で購入した質量分析計検出部ならびに制御部を組み合わせることによりガスクロマトグラフ質量分析計システムを構成し、電解生成物の精密な同定・分析を試みた。その結果、スチレンを原料とした場合にはアルデヒド、カルボン酸などが多量に副生したが、脂肪族オレフィンのエポキシ化ではエポキサイドが選択的に生成することが判った。シクロオクテンのエポキシ化について電解条件の最適化を試みた結果、最適条件下では電流効率75%でエポキサイドが得られた。陰極室で発生する活性種について詳細に調べた結果、分子状酸素の陰極還元で過酸化水素が電流効率89%で生成すること、過酸化水素とバナジルアセチルアセトンから活性種が生成すること、エポキシ化の後はバナジウムは5価に変化し不活性化することが明らかになった。数%の水を共存させて電解エポキシ化を行うと触媒の再生が部分的に起こることを認めた。
英文摘要
本年度は陰極側で分子状酸素を活性化させ、脂肪族オレフィンのエポキシ化が達成できる反応系の探索を行った。その結果、バナジルアセチルアセトンの共存下でDMFを溶媒に用い炭素電極上で分子状酸素の電解還元を行うと、シクロオクテン、シクロヘキセンから対応するエポキサイドが得られることが明らかになった。本年度に購入した質量分析計データ処理装置ならびにソフトウェアライブラリーを現有のキャピラリークロマトグラフ装置に校費で購入した質量分析計検出部ならびに制御部を組み合わせることによりガスクロマトグラフ質量分析計システムを構成し、電解生成物の精密な同定・分析を試みた。その結果、スチレンを原料とした場合にはアルデヒド、カルボン酸などが多量に副生したが、脂肪族オレフィンのエポキシ化ではエポキサイドが選択的に生成することが判った。シクロオクテンのエポキシ化について電解条件の最適化を試みた結果、最適条件下では電流効率75%でエポキサイドが得られた。陰極室で発生する活性種について詳細に調べた結果、分子状酸素の陰極還元で過酸化水素が電流効率89%で生成すること、過酸化水素とバナジルアセチルアセトンから活性種が生成すること、エポキシ化の後はバナジウムは5価に変化し不活性化することが明らかになった。数%の水を共存させて電解エポキシ化を行うと触媒の再生が部分的に起こることを認めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
井藤壯太郎: "電解エポキシ化反応" 化学工業. 45. 155-158 (1994)
伊藤伊藤:“电解环氧化反应” Kagaku Kogyo。 45. 155-158 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電解発生酸化剤を用いるエポキシ化反応
  • 批准号:
    07215258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    井藤 壯太郎
  • 依托单位:
海外基金