课题基金 / 基金详情

ヒト免疫細胞の発生分化に関する分子生物学的研究

ヒト免疫細胞の発生分化に関する分子生物学的研究
人体免疫细胞发育和分化的分子生物学研究
批准号:
06265212
负责人:
村口 篤
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)ヒト胎児肝より、未分化型リンパ球表面マーカー(CD2,CD19)を有し、胚型TCR遺伝子および胚型Ig遺伝子構造をもち、かつRAG遺伝子を発現していないクローン化リンパ球前駆細胞株(FL8.2.4.4)を樹立した。(2)FL8.2.4.4細胞とマウス骨髄由来ストローマ細胞株PA-6の共培養の実験系を用いて、(1)PA-6との共培養のみではFL8.2.4.4にRAGの発現は誘導されないこと、(2)種々の混合サイトカイン(IL-2,IL-3,IL-6,IL-7,GM-CSF,SCF)存在下で培養すると、FL8.2.4.4細胞に12時間以内にRAGの発現が誘導されること、(3)個々のサイトカインについては、IL-3,IL-6,IL-7がRAGの発現誘導に関与し、これらのサイトカインの間に相乗効果が認められること、(4)RAGの発現誘導にFL8.2.4.4細胞とPA-6接着が必須であること、(5)FL8.2.4.4細胞をパラホルムアルデヒドで固定したPA-6細胞と共培養してもFL8.2.4.4にRAGの発現が誘導されることを明らかにした。(3)ヒトゲノムライブラリーから、RAG-1cDNAを用いてRAG-1ゲノム遺伝子をクローニングし、その構造を解析した。その結果、(1)RAG-1は約4kbのイントロンをはさむ2つのエクソンからなること、(2)RAG-1はTdT遺伝子やmb-1遺伝子と同様のnon-TATA遺伝子構造であること、(3)複数(少なくとも4箇所)の転写開始点を持つこと、(4)塩基配列が決定されたプロモーター領域(580bp)に、Ets-1,Lyf-1,Ig-enhancer box,GATA,NF-IL6などの転写調節蛋白の結合配列が存在することを明らかにした。ゲルシフト法等により、どのような転写因子がどの領域に決定するかを現在明らかにしつつある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新型ウイルス感染症を標的とした新たな免疫治療法確立のための基盤研究
  • 批准号:
    21H02966
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    村口 篤
  • 依托单位:
細胞チップを用いた抗原特異的T細胞の迅速・高効率な検出・作製法の開発
  • 批准号:
    11F01415
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    村口 篤
  • 依托单位:
次世代マイクロチップを用いた単一リンパ球機能のハイスループット解析法の開発
  • 批准号:
    20034020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    村口 篤
  • 依托单位:
リンパ球マイクロアレイを用いた免疫機能の診断・治療システムの開発
  • 批准号:
    18048019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.52万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    村口 篤
  • 依托单位:
海外基金