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HTLV-1のTax蛋白質による転写因子活性化の分子機構

HTLV-1のTax蛋白質による転写因子活性化の分子機構
HTLV-1 Tax蛋白激活转录因子的分子机制
批准号:
06266222
负责人:
藤田 尚志
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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HTLV-1Tax蛋白質の生化学的な解析をめざし、Tax蛋白質の大量精製を試みたが成功しなかった。そどえHTLV-1Tax蛋白質同様コアクティベータ-として転写制御に関与していると考えられているbcl-3遺伝子産物について解析を行った。bcl-3遺伝子産物はDNA結合性のNF-kBファミリー蛋白質p50あるいはp52のホモダイマーと特異的に結合することにより作用していると考えられている。しかしながらbcl-3遺伝子産物がp50のDNA結合を阻害するか否かについては議論がある。これらの点を含めてさらに詳しく解析する目的で生化学的な検討を行った。組換え体p50およびbcl-3遺伝子産物をバキュロウイルスの系を用いて大量生産、精製を行い、これらのDNA結合特異性を検討した。ランダムな塩基配列を一部に有するDNAを合成し、p50単独、あるいはbcl-3遺伝子産物との共存下で結合する配列を選択的に回収した。PCR法によってこのDNA配列の増幅、選択を繰り返し、得られた配列を検討した。その結果p50単独を用いた場合はいわゆるNF-kBのコンセンサス配列に近いものが回収されることがわかった。ところがbcl-3遺伝子産物の共存下ではコンセンサスとは異なる配列を有するものがほとんどであった。このことはp50のDNA結合特異性がbcl-3遺伝子産物との相互作用によって大きく変化することを示している。すなわちプロモーター上のNF-kBのコンセンサス配列だけではなく、今まで知られていなかったシスエレメントを介して遺伝子発現の制御を行っている可能性が強く示唆された。
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会议论文
日本・英米との比較から見たフランス現代哲学の主体・人格概念(愛・性・家族を軸に)
  • 批准号:
    22K00022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    藤田 尚志
  • 依托单位:
細胞内ウイルスRNAセンサー、RLRの機能解析
  • 批准号:
    15F15112
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    藤田 尚志
  • 依托单位:
フランス近現代思想における身体論(科学・芸術・政治との関連から見たその展開)
  • 批准号:
    06J05877
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤田 尚志
  • 依托单位:
ウイルス感染に対抗する遺伝情報DECODEシステムの研究
  • 批准号:
    18055015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.5万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤田 尚志
  • 依托单位: