课题基金 / 基金详情

心筋細胞の発生分化とその制御機構

心筋細胞の発生分化とその制御機構
心肌细胞的发育分化及其调控机制
批准号:
06274104
负责人:
多田 道彦
金额:
$74.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1996

项目摘要

项目成果

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心筋特異的ホメオボックス遺伝子であるCSXは心臓分化・発生のうえで重要な遺伝子である。昨年度CSXによりANP、CKBの遺伝子活性が上昇する事を報告した。今年度はANPのプロモーター解析を行った。ANPレポーター遺伝子の転写活性はCSX、またジンクフィンガーモチーフを持つGATA4により亢進するが、同時に発現すると著名な活性亢進がみられた。またCSXとGATA4は蛋白質レベルで会合していることが明らかとなった。前年度、IL-6関連サイトカインはgp130-JAK-STAT系、あるいはMAPK系の活性化を介して心筋肥大をもたらしうることを確認した。今年度この系であるLIFは肥大のみならず心筋保護効果をも持っていることを明らかにした。これはLIFがSTAT1を介してbcl-Lの発現を誘導することによることが示唆された。心筋リモデリングにおける分子機構を検討した。昨年度リモデリングにおける非心筋細胞の関与を検討するため心筋細胞と間質細胞を分離して培養できる系を確立した。そこでアンギオテンシンII、TGFkbataが非心筋細胞を刺激し非心筋細胞が分泌するエンドセリンが心筋からのANP、BNP分泌に影響を与える心筋細胞の肥大をもたらすことを発見した。心筋線維化において細胞接着シグナルであるオステオポエチンが重要な役割を果たしていることが明らかとなった。心筋小胞体カルシウム遊離チャネル(RYR2)は興奮収縮連関に重要な役割を果たしている。前年度、RYR2遺伝子の5'上流調節領域の単離および発現調節機構の解明を試みた。今年度はそのcis elementの同定した。さらに結合する蛋白質を精製した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心筋細胞障害の成因と防御に関する基礎的研究
  • 批准号:
    02299111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    多田 道彦
  • 依托单位:
心筋細胞障害の成因と防御に関する基礎的研究
  • 批准号:
    01624003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.3万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    多田 道彦
  • 依托单位:
心筋細胞の興奮・収縮機構
  • 批准号:
    01624004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $14.08万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    多田 道彦
  • 依托单位:
臓器血流の制御とその病態
  • 批准号:
    63113006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $14.72万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    多田 道彦
  • 依托单位:
海外基金