课题基金 / 基金详情

造血系構築とくにマクロファージ分化におけるIL-6シグナルの解析

造血系構築とくにマクロファージ分化におけるIL-6シグナルの解析
IL-6信号在造血系统构建尤其是巨噬细胞分化中的分析
批准号:
06277211
负责人:
松田 正
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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IL-6は造血系において、IL-6は、IL-3とともに多能性幹細胞コロニー形成を誘導し、巨核球に対してはその成熟化を誘導する。また、IL-6はマウスの骨髄性白血病細胞株M1のマクロファージへの分化を誘導する因子として注目されている。IL-6受容体は分子量80kDaのIL-6結合分子とそのシグナル伝達分子であるgp130により構成される。gp130分子の細胞内ドメインにはチロシンキナーゼ等のエフェクター分子に類似した構造は認められず、gp130分子を介するシグナル伝達系を明らかにするためにはgp130会合分子の同定は必須である。申請者らは非受容体型チロシンキナーゼであるJAKファミリーキナーゼならびにその下流に存在すると考えられるSTAT分子に注目し、それらに対する特異的抗体を用いた免疫沈降法にてIL-6刺激によるチロシンリン酸化の有無を検討した。JAKキナーゼ及びSTAT蛋白に対する抗体は合成ペプチドをウサギに免疫することにより得た。マウスgp130分子を高発現させたマウスプロB細胞株BAFm130細胞あるいはIL-6によってマクロファージへの分化が誘導されるY6細胞をIL-6と可溶性IL-6レセプターa鎖で刺激し、NP-40溶液で可溶化後、抗ホスホチロシン抗体あるいは抗JAK抗体、抗STAT抗体で免疫沈降したのち抗ホスホチロシン抗体によるウエスタンブロットを行った。BAFm130においたはgp130分子を刺激することにより種々の蛋白のチロシンリン酸化が誘導された(BBRC200:821,1994)。また、gp130刺激でJAKキナーゼとSTAT分子のチロシンリン酸化が観察された。さらに、JAKキナーゼは構成的にgp130分子に会合していることが明らかとなった。加えて、抗STAT抗体による免疫沈降物中には分子量72kDaの新たなチロシンキナーゼ(p72^<sak>)(p72STAT-associatcd tyrosinc kinasc)が含まれることを明らかにした。また、p72^<sak>のチロシンキナーゼ活性はgp130刺激で上昇することを明らかにした(Blood83:3457,1994)。さらに、p72^<sak>チロシンキナーゼのチロシンリン酸化はIL-6によってマクロファージへの分化が誘導されるY6細胞においてもチロシンリン酸化が誘導されることや他の造血系サイトカインであるIL-3やG-CSFによっても誘導されることから造血系サイトカインレセプター下流に共通に存在するチロシンキナーゼであると考えられる。現在、このp72^<sak>のチロシンキナーゼの単離、精製を試みている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Iwano,M.,et al.: "Urinary levels of IL-6 in patients with active lupus nephritis." Clin.Nephrology. 40. 16-21 (1993)
Iwano,M.,et al.:“活动性狼疮肾炎患者的尿液 IL-6 水平。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukatsu,A.,et al.: "Distribution of interleukin 6in normal and diseased human kidney." Lad.Invest.65. 61-66 (1991)
Fukatsu,A.,et al.:“白细胞介素 6 在正常和患病人类肾脏中的分布。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuda,T.,et al.: "Establishmentofthe ELISA for murine soluble gp130,a signal transducer for the IL-6 family cytokine and its detection in the ascitic fluids of tumor-dearing mice." Biochem.Biophys.Res.Comm.202. 637-642 (1994)
Matsuda, T., et al.:“小鼠可溶性 gp130(IL-6 家族细胞因子的信号转导器)的 ELISA 建立及其在肿瘤小鼠腹水中的检测。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suematsu,S.,et al.: "Generation of transplantable plasmacytomas with t(12;15)in IL-6 transgenic mice." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 89. 232-235 (1992)
Suematsu,S.,et al.:“在 IL-6 转基因小鼠中使用 t(12;15) 生成可移植性浆细胞瘤。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ポストコロナの感染症・がん予防に向けての貪食促進型赤血球ワクチンの創製
  • 批准号:
    23K18170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    松田 正
  • 依托单位:
CMLがん細胞増殖におけるSTAP-2蛋白の役割
  • 批准号:
    25670017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    松田 正
  • 依托单位:
癌・免疫疾患発症とシグナル異常:STAT3とNFーκBを中心として
  • 批准号:
    23390015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    松田 正
  • 依托单位:
疾患関連シグナルにおける低分子量二重特異性ホスファターゼの機能解析
  • 批准号:
    21659014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    松田 正
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
EGR1/gp130轴调节铁代谢在低氧微环境促宫颈癌细胞免疫逃逸中的作用及机制研究
复方清胰汤对肠道菌群、黏膜屏障功能以及对 IL-6/gp130 信 号通路的影响机制研究
IL11-IL11Rα/GP130通过ERK信号通路促进克罗恩病爬行脂肪纤维化形成的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    熊珊珊
  • 依托单位:
GP130信号阻滞CAR-T细胞耗竭的机制研究