课题基金 / 基金详情

転写制御遺伝子群の発癌への関与

転写制御遺伝子群の発癌への関与
转录调控基因参与癌变
批准号:
06280115
负责人:
林 健志
金额:
$8.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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各班員はそれぞれの実験系を用いて、発癌に関与する転写遺伝子群の作用機構を解明し、これに関わる他の遺伝子群を数多く同定した。またこれらの遺伝子群の癌化における構造異常検索のための実験系の確立に着実な成果をあげた。即ち、中別府は、核内がん遺伝子fosBの産物の一つである△FosBがサイクリンEとそのパートナーであるCDK2の発現をmRNA安定化によって増加させ、細胞増殖を引き起こすことを見いだした。佐藤は、がん抑制遺伝子WT1が細胞のG1/S移行を阻害し、またEC細胞の分化に抑制的に働き、血球系幹細胞と急性白血病細胞で異常発現していることを見いだした。松田はがん遺伝子c-erbB-2の発現調節に関与すると思われる転写因子様の蛋白質のcDNA2個をサウスウェスタン法によってクローニングした。一個はZink fingerを15個含む転写因子様蛋白質をコードし、今一個は細胞増殖抑制遺伝子btg1と相同性を示し、核移行シグナルと、PQの繰り返しを含むもので、これ自身、導入細胞の増殖を抑制した。森下は白血病原因遺伝子EVI-1の持つ2個のDNA結合領域の結合配列特異性を詳細に検討し、転写の活性化と抑制の両側面にそれぞれ関与していることを明らかにした。さらにこの蛋白質によって発現制御を受ける遺伝子の同定を進めている。恒吉は軟部悪性腫瘍(肉腫)における遺伝子構造異常を検索するためにホルマリン固定パラフィン包埋標本からの標的DNAの効率よいPCR増幅条件の検討を行ない、PCR-SSCP法によってすでに2例のp53点突然変異を同定している。またこれらの異常と、病理学的知見との相関に関して多くの知見を得ている。林は遺伝子構造異常の大規模検索法として、ポストラベル法による蛍光標識PCR-SSCP法の開発を行い、従来法の欠点であった蛍光標識プライマーの合成を経由しない実験法を確立した。
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科研奖励(0)
会议论文
転写制御遺伝子群の発癌への関与
  • 批准号:
    08264107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.9万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    林 健志
  • 依托单位:
転写制御遺伝子群の発癌への関与
  • 批准号:
    08264107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.9万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    林 健志
  • 依托单位:
転写制御遺伝子群の発癌への関与
  • 批准号:
    07272108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $9.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    林 健志
  • 依托单位:
c-myc遺伝子の転写制御機構
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