课题基金 / 基金详情

遺伝子多型に基づく発がん感受性の解析

遺伝子多型に基づく発がん感受性の解析
基于基因多态性的癌症易感性分析
批准号:
06283232
负责人:
川尻 要
金额:
$13.44万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1).無治療の非小細胞肺癌232名についてCYP1A1,GSTM1のgerm lineの遺伝子多型と各種臨床的パラメーター及び予後との関係を検討した。喫煙由来の肺癌に対して高感受性のCYP1A1(B+C型),GSTM1(-)を持つ患者においては進行例が有意に多く,予後不良因子との相関が観察された。予後因子としてのCYP1A1多型を検討するためにステージIIIa-IV期の非切除非小細胞肺癌98例について主な予後因子別に遺伝子型による生存期間を検討したところ,全ての因子においてB+C型の方がA型よりも有意に予後不良であることが明らかになった。Coxの比例ハザードモデルでの多変量解析の結果,CYP1A1多型はPSの次に強い独立した予後因子であった(HR=1.98;95%CI 1.24-3.17;p=0.005)。(2).CYP1A1の誘導的発現に関与する転写因子Ahr (Aryl hydrocarbon receptor), Arnt (Ahr nuclear translocator)の核局在性のメカニズムを解析した。β-ガラクトシダーゼとの融合タンパクの細胞内局在性,及びGST-GFPとの融合タンパクのmicroinjectionの結果より,Arntは核タンパクであることが明らかになった。NLSとしてArnt39-61が同定され,塩基性及び酸性アミノ酸のクラスターで構成されているという興味のある結果が得られた。一方,Ahrもβ-ガラクトシダーゼとの融合タンパクの局在性の解析によりAhr12-18の塩基性アミノ酸クラスターがNLSのコアとして機能する事が明らかになり,Ahrのリガンド依存性核移行はHsp90の結合によりNLSがマスクされており,リガンドの結合によりHsp90が解離し,それに伴う構造変化によることが示唆された。
英文摘要
(1).無治療の非小細胞肺癌232名についてCYP1A1,GSTM1のgerm lineの遺伝子多型と各種臨床的パラメーター及び予後との関係を検討した。喫煙由来の肺癌に対して高感受性のCYP1A1(B+C型),GSTM1(-)を持つ患者においては進行例が有意に多く,予後不良因子との相関が観察された。予後因子としてのCYP1A1多型を検討するためにステージIIIa-IV期の非切除非小細胞肺癌98例について主な予後因子別に遺伝子型による生存期間を検討したところ,全ての因子においてB+C型の方がA型よりも有意に予後不良であることが明らかになった。Coxの比例ハザードモデルでの多変量解析の結果,CYP1A1多型はPSの次に強い独立した予後因子であった(HR=1.98;95%CI 1.24-3.17;p=0.005)。(2).CYP1A1の誘導的発現に関与する転写因子Ahr (Aryl hydrocarbon receptor), Arnt (Ahr nuclear translocator)の核局在性のメカニズムを解析した。β-ガラクトシダーゼとの融合タンパクの細胞内局在性,及びGST-GFPとの融合タンパクのmicroinjectionの結果より,Arntは核タンパクであることが明らかになった。NLSとしてArnt39-61が同定され,塩基性及び酸性アミノ酸のクラスターで構成されているという興味のある結果が得られた。一方,Ahrもβ-ガラクトシダーゼとの融合タンパクの局在性の解析によりAhr12-18の塩基性アミノ酸クラスターがNLSのコアとして機能する事が明らかになり,Ahrのリガンド依存性核移行はHsp90の結合によりNLSがマスクされており,リガンドの結合によりHsp90が解離し,それに伴う構造変化によることが示唆された。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawajiri,K.: "Cytochrome P450:Biochemistry,Biophysics and Molecular Biology." John Libbey Eurotext, 8 (1994)
Kawajiri,K.:“细胞色素 P450:生物化学、生物物理学和分子生物学。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hayashi,S.-I.: "Expression of Ah receptor (TCDD receptor)during human monocytic differentiation." Carcinogenesis. (in press). (1995)
Hayashi,S.-I.:“人类单核细胞分化过程中 Ah 受体(TCDD 受体)的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawajiri,K.: "Cytochrome P450:Metabolic and Toxicological Aspects" CRC Press(in press), (1995)
Kawajiri,K.:“细胞色素 P450:代谢和毒理学方面”CRC Press(印刷中),(1995 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 14 条
    生殖腺細胞の遺伝子発現に与えるダイオキシンの影響についての研究
    核内受容体の細胞質・核間輸送および発癌性からみた内分泌攪乱メカニズムの解析
    ヒトチトクロームP450遺伝子の多型と発癌剤代謝,発癌との関係
    ヒトチトクロームP-450遺伝子の多型と発癌剤代謝,発癌との関係
    国内基金
    海外基金
    GSTM1/CYP1A1代谢酶复合体失衡介导空气多环芳烃污染诱发肺恶性转化的机理研究
    • 批准号:
      82360462
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      32万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      李荣清
    • 依托单位:
    GSTM1介导氧化还原稳态失衡在脊髓性肌萎缩症心肌损伤中的作用机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      52万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      毛姗姗
    • 依托单位:
    NAT2、GSTT1和GSTM1基因突变小鼠模型的建立及其在老年性聋中的作用研究
    • 批准号:
      81670943
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      85.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      高建刚
    • 依托单位:
    肿瘤相关巨噬细胞调控GSTM1相关自噬介导肝癌耐药的机制研究
    • 批准号:
      81602037
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      17.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      傅修涛
    • 依托单位: