课题基金 / 基金详情

新規光学活性ホスフィン配位子の合成と不斉触媒反応への利用

新規光学活性ホスフィン配位子の合成と不斉触媒反応への利用
新型光学活性膦配体的合成及其在不对称催化反应中的应用
批准号:
07214206
负责人:
今本 恒雄
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リン原子上に不斉中心をもつホスフイン配位子の中で、o-メトキシ基を有する配位子がロジウム錯体を触媒として用いるデヒドロアミノ酸の不斉水素化反応においおて、特に高い不斉水素化能を示すことが報告されている。この高い不斉誘導をもたらす因子として、o-メトキシ基の酸素原子とロジウム金属との弱い配位的相互作用が示唆されている。我々はこの不斉水素化では、配置相互作用よりもむしる立体的な要因が重要であると考えた。この考えを実証するために、メトキシ基と立体的に等価であるが配位能力のないアルキル基をもつ配位子を用いて不斉反応について検討した。モデル配位子として(S.S)-1,2-ビス「(o-エチルフエニル)フエニルホスフィノ1エタンを選び、これをホスフイン・ボランを経由して合成した。この配位を用いたデヒドロアミノ酸の不斉水素化反応では、o-メトキシ基を有する代表的な配位子であるDIPAMPよりも若干不斉水素化能が劣るものの86-93%eeで不斉還元が起こることがわかった。また、同じ絶対配置をもつ配位子は同一の立体配置をもつ還元物を与えることが明かとなった。これらの結果は、o-エチル基はo-メトキシ基と同様な役割を果たしており、不斉誘導におよぼす因子として配位相互作用よりも立体効果が重要であることを示している。これらの知見に基づいてo-位にメチル基、イソプロピル基等をもつ類似の配位子を合成し、それらの不斉水素化能を調べた。いずれの場合にもDIPAMPとの相関性が見られた。さらにロジウム錯体の立体構造をDIPAMPのそれと比較するために、X線結晶構造解析を行った。リン原子に結合している芳香環の"フエイス"、"エッジ"の形成は配位相互作用によるものではなく立体効果によることが明らかとなった。
英文摘要
リン原子上に不斉中心をもつホスフイン配位子の中で、o-メトキシ基を有する配位子がロジウム錯体を触媒として用いるデヒドロアミノ酸の不斉水素化反応においおて、特に高い不斉水素化能を示すことが報告されている。この高い不斉誘導をもたらす因子として、o-メトキシ基の酸素原子とロジウム金属との弱い配位的相互作用が示唆されている。我々はこの不斉水素化では、配置相互作用よりもむしる立体的な要因が重要であると考えた。この考えを実証するために、メトキシ基と立体的に等価であるが配位能力のないアルキル基をもつ配位子を用いて不斉反応について検討した。モデル配位子として(S.S)-1,2-ビス「(o-エチルフエニル)フエニルホスフィノ1エタンを選び、これをホスフイン・ボランを経由して合成した。この配位を用いたデヒドロアミノ酸の不斉水素化反応では、o-メトキシ基を有する代表的な配位子であるDIPAMPよりも若干不斉水素化能が劣るものの86-93%eeで不斉還元が起こることがわかった。また、同じ絶対配置をもつ配位子は同一の立体配置をもつ還元物を与えることが明かとなった。これらの結果は、o-エチル基はo-メトキシ基と同様な役割を果たしており、不斉誘導におよぼす因子として配位相互作用よりも立体効果が重要であることを示している。これらの知見に基づいてo-位にメチル基、イソプロピル基等をもつ類似の配位子を合成し、それらの不斉水素化能を調べた。いずれの場合にもDIPAMPとの相関性が見られた。さらにロジウム錯体の立体構造をDIPAMPのそれと比較するために、X線結晶構造解析を行った。リン原子に結合している芳香環の"フエイス"、"エッジ"の形成は配位相互作用によるものではなく立体効果によることが明らかとなった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
今本恒雄: "Stereospecific Roplacewent of tte Biranato Group" Main Group Clevistry. (印刷中).
Tsuneo Imamoto:“tte Biranato Group 的立体定向 Roplacewent”主要组 Clevistry(正在印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今本恒雄: "A New P-Chiral Bisphasphine, (S, S)-1,2-Bis [o-etluylphenyl)phenyl]ethave" Totrahedron Letters. 36. 8271-8274 (1995)
Tsuneo Imamoto:“一种新的 P-手性双相膦,(S,S)-1,2-双[邻乙基苯基]苯基]ethhave”Totrahedron Letters 36。8271-8274 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今本恒雄: "Syuftesis and Propertios of Optically Actiue Phesphive-Boraves" Heteroatom Chemistry. 6. 99-104 (1995)
Tsuneo Imamoto:“光学活性 Phesphive-Boraves 的合成和性质”Heteroatom Chemistry 6. 99-104 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P-キラルホスフィンの特性を活かした不斉協奏機能触媒の開発
  • 批准号:
    20037009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    今本 恒雄
  • 依托单位:
高性能不斉触媒の開発を基盤とする不飽和有機化合物の高度分子変換
  • 批准号:
    19020015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    今本 恒雄
  • 依托单位:
P-キラルホスフィンの特性を活かした不斉協奏機能触媒の開発
  • 批准号:
    19028009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    今本 恒雄
  • 依托单位:
高性能不斉触媒の開発を基盤とする不飽和有機化合物の高度分子変換
  • 批准号:
    18037011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    今本 恒雄
  • 依托单位: