课题基金 / 基金详情

金属イオン認識能を持つ高分子イオン伝導体の合成と評価

金属イオン認識能を持つ高分子イオン伝導体の合成と評価
具有金属离子识别能力的聚合物离子导体的合成与评价
批准号:
07216220
负责人:
大野 弘幸
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、これまでに得られているイオン伝導性高分子に関する知見を基礎とし、固体中で速いイオン移動を可能とする高分子にイオン認識能を賦与し、イオン選択輸送や、情報変換などの高次機能を持った新しい固相系を設計するとともに、塩の格子エネルギー推定に利用できる新しい高分子溶媒として評価することを研究目的とした。溶媒としてポリエーテルを利用するとアルカリ金属イオンのソフトな認識が起こり、従来の溶液中では発現されなかった昇温による塩の溶解度の低下現象を見いだした。これを詳細に解析し、格子エネルギーとカチオン半径の関数として整理できた。また、この概念を延長して、無水塩の精製法につなげた。ポリエーテルの極性は塩の可溶化とカチオンの認識に重要であるので、ベタイン型色素の発色変化を利用し、含塩系の極性評価を行った。ベタイン型色素は、極性物質と電荷移動錯体を形成し、極大吸収波長のシフトが起こる。これが平均分子量200のポリエチレンオキシド中で再現性良く観測できることを確認し、最大吸収波長をエネルギー換算し、塩の格子エネルギーと比較すると、良い相関が得られた。この結果は、塩濃度が等しいときには塩の解離挙動を反映することを示している。この経験的な相関を利用すれば、未知の塩の格子エネルギーの推定ができることも明らかにした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Ohno and K.Ito: "Poly(ethylene oxide)s having carboxylate groups on the chain end" Polymer. 36. 891-893 (1995)
H.Ohno 和 K.Ito:“链端具有羧酸酯基团的聚(环氧乙烷)”聚合物。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Ohno,H.Kawanabe,and K.Ito: "Crystallization of carboxylic acid salts in poly(ethylene oxide)oligomers at higher temperatures" Polym.Adv.Technol.6. 248-253 (1995)
H.Ohno、H.Kawanabe 和 K.Ito:“聚环氧乙烷低聚物中羧酸盐在较高温度下的结晶”Polym.Adv.Technol.6。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ito,N.Nisina,Y.Tominaga,and H.Ohno,: "Effect of terminal groups on the ionic conductivity of alpha,omegadicharged poly(ethylene oxide)oligomers" Solid State Ionics. in press. (1996)
K.Ito、N.Nisina、Y.Tominaga 和 H.Ohno,:“端基对 α,omega-二电荷聚(环氧乙烷)低聚物离子电导率的影响”固态离子学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高分子のパートナーとしての機能イオン液体の設計とエネルギー変換デバイスへの展開
不揮発性高速プロトン伝導液体の設計
  • 批准号:
    14045219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大野 弘幸
  • 依托单位:
DNAの溶融塩化とイオニクス材料としての開拓
アモルファス有イオン伝導性高分子の設計と機能評価
海外基金