课题基金 / 基金详情

未知の脳機能分子としての福山型先天性筋ジストロフィー遺伝子産物の同定と機能解析

未知の脳機能分子としての福山型先天性筋ジストロフィー遺伝子産物の同定と機能解析
福山先天性肌营养不良症基因产物未知脑功能分子的鉴定及功能分析
批准号:
07264208
负责人:
戸田 達史
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
福山型先天性筋ジストロフィー(FCMD)は,先天性筋ジストロフィーに,脳奇形を伴う常染色体性劣性遺伝疾患であり、日本に多く、悲惨な病気であるが、本態はほとんどわかっていない。申請者らは本症の遺伝子が第9番染色体長腕31-33領域に存在することを報告してきた。本研究では、本症の病態解明ならびに未知の脳機能分子の発見へむけて、第9番染色体長腕31のごく狭い領域に絞りこまれたFCMDの原因遺伝子を単離し、遺伝子産物を同定し、その機能を追求することを目的としている。当該年度は、1.FCMD遺伝子領域内に存在する9q31のマーカー、mfd220との間に創始者効果を表す連鎖不平衡を見い出し、FCMD遺伝子をこのマーカーの近辺、約1Mb以内に追い込んでいたが、さらにこのマーカーmfd220を含むYACコンティグを作成した。2.またFCMDは遺伝的孤立集団である日本人に特異的に頻度が高いことから、病気の創始者は一人と考え、フィンランドでのような連鎖不平衡マッピングを行った。YACコンティグより独自に単離したマーカーを用いて、アレルタイプするとともに、YAC上での位置を決定した。結果、FCMDはマーカーJ12を含んだ約100kb以下の領域に存在すると考えられ、FCMD遺伝子の単離に高度に焦点をしぼることが可能になっている。この領域に既知の蛋白質は存在せず、FCMD遺伝子産物は未知のものであると考えられる。3.現在までに7家系の出生前診断を行い、全例正診である。その他10数例の遺伝子診断を行った。もちろん遺伝子診断のガイドラインを満たしている。また出生前診断における胎児剖検例の検討から、FCMDの脳奇形はglia limitans-基底膜複合体の亀裂が一因になっていることが明らかになった。
英文摘要
福山型先天性筋ジストロフィー(FCMD)は,先天性筋ジストロフィーに,脳奇形を伴う常染色体性劣性遺伝疾患であり、日本に多く、悲惨な病気であるが、本態はほとんどわかっていない。申請者らは本症の遺伝子が第9番染色体長腕31-33領域に存在することを報告してきた。本研究では、本症の病態解明ならびに未知の脳機能分子の発見へむけて、第9番染色体長腕31のごく狭い領域に絞りこまれたFCMDの原因遺伝子を単離し、遺伝子産物を同定し、その機能を追求することを目的としている。当該年度は、1.FCMD遺伝子領域内に存在する9q31のマーカー、mfd220との間に創始者効果を表す連鎖不平衡を見い出し、FCMD遺伝子をこのマーカーの近辺、約1Mb以内に追い込んでいたが、さらにこのマーカーmfd220を含むYACコンティグを作成した。2.またFCMDは遺伝的孤立集団である日本人に特異的に頻度が高いことから、病気の創始者は一人と考え、フィンランドでのような連鎖不平衡マッピングを行った。YACコンティグより独自に単離したマーカーを用いて、アレルタイプするとともに、YAC上での位置を決定した。結果、FCMDはマーカーJ12を含んだ約100kb以下の領域に存在すると考えられ、FCMD遺伝子の単離に高度に焦点をしぼることが可能になっている。この領域に既知の蛋白質は存在せず、FCMD遺伝子産物は未知のものであると考えられる。3.現在までに7家系の出生前診断を行い、全例正診である。その他10数例の遺伝子診断を行った。もちろん遺伝子診断のガイドラインを満たしている。また出生前診断における胎児剖検例の検討から、FCMDの脳奇形はglia limitans-基底膜複合体の亀裂が一因になっていることが明らかになった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toda T,Yoshioka M,Nakahori Y,etal.: "Genetic identity of Fukuyama-type congenital musalar dystrophy and Walker-Werburg Syndrone." Annals of Neurology. 37. 99-101 (1995)
Toda T、Yoshioka M、Nakahori Y 等人:“福山型先天性肌营养不良症和 Walker-Werburg 综合征的遗传特性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toda T,Watanabe T,Matsumura K,etal.: "Three-dimemsional MR imaging of brain surfore anomrlies in Fukuyama-type congenital meesculor dystroply." Muscle and Nerve. 18. 508-517 (1995)
Toda T、Watanabe T、Matsumura K 等人:“福山型先天性小脑营养不良中大脑表面异常的三维 MR 成像。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakano I,……,Toda T.: "Are breaches in the glia limitars the primery cause of the micropolygyria of Fukuyama-type congenitel muscaler dystroply(FCMD)?-Pathological strody of the cerelral cortox of an FCMD fetus." Acta Neuropathologica. 91. 313-321 (1996)
Nakano I,...,Toda T.:“神经胶质细胞界限的破坏是福山型先天性肌肉肌营养不良(FCMD)小多脑回的主要原因吗? - FCMD 胎儿大脑皮层的病理学步态。” . 91. 313-321 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toda T,Miyake M,Nakahori Y,etal.: "Toward identification of the Fukuyama type congenital musculor dystrply(FCMD)gene." Brain and Developrment. (in press).
Toda T、Miyake M、Nakahori Y 等人:“福山型先天性肌营养不良 (FCMD) 基因的鉴定。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    福山型筋ジス及びDG異常症のアンチセンス核酸、糖鎖補充、AAV治療、胎児治療開発
    • 批准号:
      23H00418
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $30.2万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      戸田 達史
    • 依托单位:
    認知機能におけるエピジェネティクスの役割とその臨床応用性
    • 批准号:
      12F02422
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      戸田 達史
    • 依托单位:
    ポリグルタミン病の可逆性神経機能障害関連遺伝子のDNAチップによるスクリーニッグ
    • 批准号:
      06F06252
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      戸田 達史
    • 依托单位:
    神経難病ポリグルタミン病に対する凝集阻害ペプチドQBP1を用いた分子治療法の確立
    • 批准号:
      04F04242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      戸田 達史
    • 依托单位:
    海外基金