课题基金 / 基金详情

がん遺伝子治療の基礎的研究

がん遺伝子治療の基礎的研究
癌症基因治疗基础研究
批准号:
07274103
负责人:
浅野 茂隆
金额:
$65.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

浅野 茂隆的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
(1)相同組み換えの効率化に向けて、相同組換えのホモロジー長さへの依存性についてのランダムウォークモデルを用い、その理論的・実験的考察を行った。(2)遺伝子標的法の開発を目的し、リボザイムが認識可能な全く新規のRNAモチーフを発見し、その特性を生かした転座によるキメラ遺伝子発現のダイマー型ミニザイム法による制御技術を確立した。またアンチセンスK-rasRNA発現ベクター導入はK-ras遺伝子に異常のある複数のがん細胞に対して有効であること、および、PTI-遺伝子の活性化が本ベクターによる増殖抑制効果の規定因子の1つである可能性を示した。(3)腫瘍細胞ターゲッティング法開発を目的に、Tf(トランスフェリン)-DNA複合体の作製、アルファフェトプロティン(AFP)のプロモーターとレトロウイルス(ecotropic retrovius)のレセプター遺伝子を持つアデノウイルスベクターの作製、癌特異的ブロモーターと部位特異的組換え酵素Cre/loxPアデノウイルスベクター系の作製、VSVシュードタイプベクターの作製、新規HVJ-リポソーム法の開発を行い、それぞれについて有望な結果を得た。(4)より信頼性の高い前臨床動物系の確立を目的に、マウスならびにコモンマーモセット個体への各種ベクターを用いた遺伝子治療をおこない、その有効性と安全性を評価した。(5)3種類のがんに対する遺伝子治療臨床プロトコールが各施設内遺伝子治療委員会や厚生・文部両省専門委員会レベルで検討中である。以上のように本研究班では、がんに対する遺伝子治療開発の基礎から臨床展開に及ぶ広範囲の研究を行ってきており、本邦における臨床遺伝子治療分野における着実な進歩に寄与しつつある。
英文摘要
(1)相同組み換えの効率化に向けて、相同組換えのホモロジー長さへの依存性についてのランダムウォークモデルを用い、その理論的・実験的考察を行った。(2)遺伝子標的法の開発を目的し、リボザイムが認識可能な全く新規のRNAモチーフを発見し、その特性を生かした転座によるキメラ遺伝子発現のダイマー型ミニザイム法による制御技術を確立した。またアンチセンスK-rasRNA発現ベクター導入はK-ras遺伝子に異常のある複数のがん細胞に対して有効であること、および、PTI-遺伝子の活性化が本ベクターによる増殖抑制効果の規定因子の1つである可能性を示した。(3)腫瘍細胞ターゲッティング法開発を目的に、Tf(トランスフェリン)-DNA複合体の作製、アルファフェトプロティン(AFP)のプロモーターとレトロウイルス(ecotropic retrovius)のレセプター遺伝子を持つアデノウイルスベクターの作製、癌特異的ブロモーターと部位特異的組換え酵素Cre/loxPアデノウイルスベクター系の作製、VSVシュードタイプベクターの作製、新規HVJ-リポソーム法の開発を行い、それぞれについて有望な結果を得た。(4)より信頼性の高い前臨床動物系の確立を目的に、マウスならびにコモンマーモセット個体への各種ベクターを用いた遺伝子治療をおこない、その有効性と安全性を評価した。(5)3種類のがんに対する遺伝子治療臨床プロトコールが各施設内遺伝子治療委員会や厚生・文部両省専門委員会レベルで検討中である。以上のように本研究班では、がんに対する遺伝子治療開発の基礎から臨床展開に及ぶ広範囲の研究を行ってきており、本邦における臨床遺伝子治療分野における着実な進歩に寄与しつつある。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Saito,I.,etal: "Efficient generation of recombinant adenoviruses using adenovirus DNA-terminal protein complex and a cosmid bearing the full-length virus genome 93:1320-1324" Proc Natl Acad Sci USA. 93. 1320-1324 (1996)
Saito,I.,etal:“使用腺病毒 DNA 末端蛋白复合物和带有全长病毒基因组的粘粒高效生成重组腺病毒 93:1320-1324”Proc Natl Acad Sci USA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Morishita, R., Kaneda, Y. et al.: "A gene therapy strategy using a transcription factor decoy of the E2F binding site inhibits smooth muscle proliferation in vivo." Proc Natl Acad Sci USA. 92. 5855-5859 (1995)
Morishita, R.、Kaneda, Y. 等人:“使用 E2F 结合位点的转录因子诱饵的基因治疗策略可抑制体内平滑肌增殖。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kobayashi D., Niitsu,Y., et al.: "Endogenous tumor necrosis factor as a predictor of doxorubicin sensitivity in leukemic patients" Blood.89. 2472-2479 (1997)
Kobayashi D.、Niitsu,Y. 等人:“内源性肿瘤坏死因子作为白血病患者阿霉素敏感性的预测因子”Blood.89。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    好中球系細胞を用いた薬物送達システムの開発
    • 批准号:
      18650137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    小型霊長類コモンマーモセット造血系を用いた白血病疾患モデルの作製
    • 批准号:
      02F00254
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    がんに対する細胞移植/遺伝子治療の基礎的研究
    • 批准号:
      06282104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.63万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    難治性疾患に対する遺伝子治療の臨床への展開
    • 批准号:
      06354009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位: