课题基金 / 基金详情

自己造血幹細胞移植によるがん治療の基礎的研究

自己造血幹細胞移植によるがん治療の基礎的研究
自体造血干细胞移植治疗癌症的基础研究
批准号:
01010017
负责人:
浅野 茂隆
金额:
$13.06万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
がん根治を目的とした自己造血幹細胞移植に関連する5つの基礎的課題をとり上げ、それぞれについて以下のような成果を得た。1.造血幹細胞の純化ならびに自己複製:ヒト幹細胞はCD34陽性細胞分画に濃縮されること、またマウス幹細胞はIL3とIL6の共存下でin vitro増幅が可能であることが示された。一方、EPO刺激下で赤血球生成を支持するマウスストローマ細胞株が確立され、op/opマウス由来線維芽細胞株のMーCSF産生欠損が明らかにされるなど、造血におけるストローマ細胞機能の基礎的研究の道が開かれた。2.末梢血造血幹細胞:GーCSFを投与すると末梢血中の造血幹細胞が増加することが確認され、上記IL3、IL6とともに末梢血幹細胞移植への造血因子応用の期待が得られた。3.移植患者の造血因子動態とストローマ細胞機能:各種造血疾患の骨髄ストローマ細胞を用いてその造血因子産生能の臨床的意義を明らかにした。また、血中動態の知見に基づいたGーCSF、EPOなどの移植後投与の臨床的有用性を確立した。4.残存白血病細胞の検出:Ph^1陽性ALLのbcr-abl transcriptsを指標にPCR法の有用性を示唆した。5.移植前処置法の開発:GーCSFの移植後投与の臨床的有用性が確立したことを背景として悪性リンパ腫、乳がんを対象とした大量のthioTEPAを主体とした前処置法、ならびに骨髄性白血病を対象としたGーCSF併用前処置法を開発し、その臨床検討に入った。以上より、次年度はストローマ細胞と造血因子を用いたin vitroヒト造血幹細胞の選択的増幅法の確立、上記の2〜3のプロジェクトの臨床評価を最重点項目として研究を逐行していく予定である。
英文摘要
がん根治を目的とした自己造血幹細胞移植に関連する5つの基礎的課題をとり上げ、それぞれについて以下のような成果を得た。1.造血幹細胞の純化ならびに自己複製:ヒト幹細胞はCD34陽性細胞分画に濃縮されること、またマウス幹細胞はIL3とIL6の共存下でin vitro増幅が可能であることが示された。一方、EPO刺激下で赤血球生成を支持するマウスストローマ細胞株が確立され、op/opマウス由来線維芽細胞株のMーCSF産生欠損が明らかにされるなど、造血におけるストローマ細胞機能の基礎的研究の道が開かれた。2.末梢血造血幹細胞:GーCSFを投与すると末梢血中の造血幹細胞が増加することが確認され、上記IL3、IL6とともに末梢血幹細胞移植への造血因子応用の期待が得られた。3.移植患者の造血因子動態とストローマ細胞機能:各種造血疾患の骨髄ストローマ細胞を用いてその造血因子産生能の臨床的意義を明らかにした。また、血中動態の知見に基づいたGーCSF、EPOなどの移植後投与の臨床的有用性を確立した。4.残存白血病細胞の検出:Ph^1陽性ALLのbcr-abl transcriptsを指標にPCR法の有用性を示唆した。5.移植前処置法の開発:GーCSFの移植後投与の臨床的有用性が確立したことを背景として悪性リンパ腫、乳がんを対象とした大量のthioTEPAを主体とした前処置法、ならびに骨髄性白血病を対象としたGーCSF併用前処置法を開発し、その臨床検討に入った。以上より、次年度はストローマ細胞と造血因子を用いたin vitroヒト造血幹細胞の選択的増幅法の確立、上記の2〜3のプロジェクトの臨床評価を最重点項目として研究を逐行していく予定である。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okano A,et al: "In vitro expansion of murine hemopoietic stem cell population in response to interleukin 3 and interleulin 6" Transplantation. 48. 495-498 (1989)
Okano A 等人:“小鼠造血干细胞群响应白细胞介素 3 和白细胞介素 6 的体外扩增”移植。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tajima T,et al: "Role of autologous bone marrow transplantation in cancer chemotherapy" Low Temper Med. 15. 44-50 (1989)
Tajima T 等人:“自体骨髓移植在癌症化疗中的作用”Low Temper Med。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sudo T,et al: "Interleukin 7 production and function in stromal cell-dependent B cell development" J Exp Med. 170. 39-46 (1989)
Sudo T 等人:“白细胞介素 7 的产生及其在基质细胞依赖性 B 细胞发育中的功能”J Exp Med。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuji K,et al: "Effect of interleukin 3 and interleukin 4 on the development of“connective tissue type"mast cells" Blood.
Tsuji K 等人:“白细胞介素 3 和白细胞介素 4 对“结缔组织型”肥大细胞”血液发育的影响。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    好中球系細胞を用いた薬物送達システムの開発
    • 批准号:
      18650137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    小型霊長類コモンマーモセット造血系を用いた白血病疾患モデルの作製
    • 批准号:
      02F00254
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    がん遺伝子治療の基礎的研究
    • 批准号:
      07274103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $65.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    がんに対する細胞移植/遺伝子治療の基礎的研究
    • 批准号:
      06282104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.63万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    海外基金