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アンチセンスヌクレオチドによる腫瘍細胞の補体制御膜因子不活化と免疫原性増強

アンチセンスヌクレオチドによる腫瘍細胞の補体制御膜因子不活化と免疫原性増強
反义核苷酸灭活补体调节膜因子并增强肿瘤细胞的免疫原性
批准号:
07274256
负责人:
岡田 則子
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1)種特異的補体制御膜因子の生体内存在意義を解明するために実験動物での制御膜因子の解析を行った。そのひとつとしてラットの補体制御因子5I2抗原を発見し、_CDNAクローニングに成功した。そこで5I2抗原_CDNAのアンチセンスヌクレオチド等を用いて、腫瘍細胞に対する補体反応がin vivoで起こるようにした腫瘍ワクチンの作成を行う。また細胞障害性T細胞(CTL)を選択的に誘導するサイトカインの併用が有効と考えられるので、IL12等のサイトカイン_CDNAも5I2抗原アンチセンス_CDNAと共に腫瘍細胞に導入し効率の良い腫瘍ワクチンの作成を目的とする。2)ラットの可移植性腫瘍細胞KDH8を用いて5I2抗原の発現動態をモノクローナル抗体5I2を用いて解析し発現均一細胞集団を得た。5I2抗原の_CDNAを_PBK-CMVベクターのCMVプロ-モーター下流にアンチセンスストランドに遺伝子導入し、アンチセンスmRNA発現用のベクターを構築した。5I2抗原高発現集団にこのアンチセンスmRNA発現用ベクターをトランスフェクトし、一過性アンチセンスmRNA発現による5I2抗原の発現抑制がモノクローナル抗体を用いたフローサイトメトリー法にて確認された。3)我々はラット補体制御膜因子5I2抗原に対するモノクローナル抗体を用いてKDH8腫瘍細胞を処理することにより、腫瘍細胞は同種の補体活性化を誘導し腫瘍死に対して延命効果を示すことを報告している。そこでラット補体制御膜因子の発現制御をアンチセンスヌクレオチドを用いて検討を行った。更にアンチセンスアリゴヌクレオチド(Sオリゴ)の構築も試みており、これらを用いて腫瘍細胞に対する免疫効果をサイトカイン等の共存のもとに高められることが期待される。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishikawa, K.: "Local inflammation caused by a monoclonal antibody which blocks the function of the rat membrane inhibitor of C3 convertase." J. Immunol.156. 1182-1188 (1996)
Nishikawa, K.:“由单克隆抗体引起的局部炎症,该抗体可阻断 C3 转化酶的大鼠膜抑制剂的功能。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nomura,A.: "Tubulointerstitial injury induced in rats by a monoclonal antibody which inhibits function of a membrane inhibitor of complement." J.Clin.Inv.96. 2348-2356 (1995)
Nomura,A.:“单克隆抗体可抑制补体膜抑制剂的功能,从而诱导大鼠肾小管间质损伤。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田則子: "バイオデイフェンスシリーズ1 ヒトと動植物のデイフェンス・・巧妙な異物との戦い" 菜根出版(印刷中), (1996)
冈田纪子:“生物防御系列 1:人类和动植物的防御……与巧妙的外来物质的战斗”Nane Publishing(目前正在印刷),(1996 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    糖鎖認識ヒトIgM抗体によるHIV感染細胞の破壊に関する研究
    • 批准号:
      09258218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 則子
    • 依托单位:
    リボサイムを用いた腫瘍細胞上補体制御膜因子の不活化による免疫原性の増強
    • 批准号:
      08266259
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岡田 則子
    • 依托单位:
    リボサイムを用いた腫瘍細胞上補体制御膜因子の不活化による免疫原性の増強
    • 批准号:
      08266259
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岡田 則子
    • 依托单位:
    糖鎖認識ヒトIgM抗体を用いたHIV感染細胞の破壊
    • 批准号:
      08269220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岡田 則子
    • 依托单位:
    海外基金