课题基金 / 基金详情

CD8陽性T細胞によるエイズウイルス増殖機構

CD8陽性T細胞によるエイズウイルス増殖機構
CD8阳性T细胞的艾滋病病毒复制机制
批准号:
07277218
负责人:
神奈木 真理
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
無症候HIV-1キャリア末梢血CD8陽性T細胞には、HIV増殖を抑制する機能がある。この現象はAIDS発症後は減弱しており、明らかなCD4陽性細胞数の低下を伴わないことから、無症候期維持に重要な因子介在性の生体防御機構であると考えられている。本研究の目的は、この無症候期に存在するウイルス増殖抑制性CD8陽性T細胞の作用機序を明かにし、AIDS発症時の抑制機構破錠のメカニズムを探ることである。まず、CD8陽性細胞のHIV増殖制御を検定するため、無症候HIV感染者末梢血リンパ球を用いた試験管内HIV感染実験系を確立した。さらに判定を単純化するためにdideoxy nucleoside(ddN)を用いて試験管内再感染を排除する実験系を作成した。これらを用いて無症候HIV-1感染者の末梢血リンパ球でのHIV-1複製を調べた。この結果、実験株HIV-1の初回複製サイクルはウイルス粒子産生に至るが、その後急激に産生が減少し、2回目以後の複製サイクルは強く抑制されることが分かった。これは基本的には培養中の再感染の抑制が主体であり、このメカニズムは子孫ウイルスの感染性の低下によることが示唆された。CD8陽性T細胞の除去により、この抑制は完全に阻止され、抑制には感染細胞とCD8陽性T細胞の細胞接触が不可欠であった。これらのことから、細胞障害性T細胞とは異なるが細胞接触を必要とする新しいメカニズムの存在が示唆された。
英文摘要
無症候HIV-1キャリア末梢血CD8陽性T細胞には、HIV増殖を抑制する機能がある。この現象はAIDS発症後は減弱しており、明らかなCD4陽性細胞数の低下を伴わないことから、無症候期維持に重要な因子介在性の生体防御機構であると考えられている。本研究の目的は、この無症候期に存在するウイルス増殖抑制性CD8陽性T細胞の作用機序を明かにし、AIDS発症時の抑制機構破錠のメカニズムを探ることである。まず、CD8陽性細胞のHIV増殖制御を検定するため、無症候HIV感染者末梢血リンパ球を用いた試験管内HIV感染実験系を確立した。さらに判定を単純化するためにdideoxy nucleoside(ddN)を用いて試験管内再感染を排除する実験系を作成した。これらを用いて無症候HIV-1感染者の末梢血リンパ球でのHIV-1複製を調べた。この結果、実験株HIV-1の初回複製サイクルはウイルス粒子産生に至るが、その後急激に産生が減少し、2回目以後の複製サイクルは強く抑制されることが分かった。これは基本的には培養中の再感染の抑制が主体であり、このメカニズムは子孫ウイルスの感染性の低下によることが示唆された。CD8陽性T細胞の除去により、この抑制は完全に阻止され、抑制には感染細胞とCD8陽性T細胞の細胞接触が不可欠であった。これらのことから、細胞障害性T細胞とは異なるが細胞接触を必要とする新しいメカニズムの存在が示唆された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
EL-Farrash,M.A.: "Isolation of human T-cell leukemia type I from a transformed T-cell line derived spontaneousty from lymphocytes of a seronegative Egyptian patient with mycosis fungoides." Blood. 86. 1842-1849 (1995)
EL-Farrash,M.A.:“从转化的 T 细胞系中分离出 I 型人类 T 细胞白血病,该转化的 T 细胞系自发地来源于一名血清阴性的埃及蕈样肉芽肿患者的淋巴细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神奈木 真理: "AIDSの臨床とその病態、無症候期とCD8細胞" 最新医学. 50. 390-394 (1995)
Mari Kanagi:“临床艾滋病及其病理学、无症状期和 CD8 细胞”现代医学 50. 390-394 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神奈木 真理: "ウイルスと悪性腫瘍、免疫不全状態におけるウイルス発癌の機序" 臨床医. 21. 2588-2592 (1995)
Mari Kanagi:“病毒、恶性肿瘤和免疫功能低下状态下病毒致癌的机制”临床医生。21. 2588-2592 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kannagi,M.: "Cytotoxic T cell response and expression of the target antigen in HTLV-I infection." Leukemia. 8. S54-59 (1994)
Kannagi,M.:“HTLV-I 感染中的细胞毒性 T 细胞反应和靶抗原的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトレトロウイルス感染におけるマクロファージの役割
  • 批准号:
    13226028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    神奈木 真理
  • 依托单位:
HIV-1感染症における持続感染細胞維持と免疫細胞死亢進機序
  • 批准号:
    13015206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    神奈木 真理
  • 依托单位:
腫瘍に対する免疫不応答機序とその回復
  • 批准号:
    13214031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    神奈木 真理
  • 依托单位:
無症候期のCD8陽性T細胞によるエイズウイルス増殖抑制とその破壊のメカニズム
  • 批准号:
    09258208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    神奈木 真理
  • 依托单位:
海外基金