课题基金 / 基金详情

アミロイドβ蛋白切り出しに関与するプロテアーゼの細胞内局在

アミロイドβ蛋白切り出しに関与するプロテアーゼの細胞内局在
参与淀粉样β蛋白切除的蛋白酶的细胞内定位
批准号:
08278208
负责人:
山崎 恒夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アルツハイマー病の患者に認められるアミロイドβ蛋白(Aβ)の脳内沈着は疾患特異性が高く、アルツハイマー病の主原因のひとつであると考えられている。Aβはアミロイドβ前駆体蛋白(βAPP)から未同定のプロテアーゼによって切出されるが、C末側のアミノ酸配列によって規定される2つのsubspedesが存在することが知られている。このうち、Aβ40は最後のアミノ酸がバリンで終り、Aβ42はアラニンで終わっている。分泌されるAβのおよそ90%はAβ40であるにもかかわらず、アルツハイマー病の発症にはAβ42が重要な役割を演じていることが最近の研究からわかってきたが、そのような機構でAβ40とAβ42が選別されて産出されるのか一切不明のままである。特に、それぞれが個別のプロテアーゼによって切出されるのか、それとも同一のプロテアーゼによって産出されるのかは研究者の興味の中心だった。われわれは、細胞質内に存在する代表的なプロテアーゼであるカルパインとプロテアソームに対する阻害剤を培養細胞に作用させて、そのAβ産出に及ぼす影響を、Aβ40とAβ42を別個に検出可能な鋭敏なELISA法を用いることによって検討した。この結果、カルパインの特異的阻害剤であるカルパスタチンの活性中心ペプチドの投与のよって、Aβ42の産出が増加し、Aβ42のAβ全体にしめる割合が増加することが判明したが、プロテアソームの特異的阻害剤では変化がなかった。これらの結果は、Aβ40とAβ42が別個の酵素によって産出される可能性を示すものである。
英文摘要
アルツハイマー病の患者に認められるアミロイドβ蛋白(Aβ)の脳内沈着は疾患特異性が高く、アルツハイマー病の主原因のひとつであると考えられている。Aβはアミロイドβ前駆体蛋白(βAPP)から未同定のプロテアーゼによって切出されるが、C末側のアミノ酸配列によって規定される2つのsubspedesが存在することが知られている。このうち、Aβ40は最後のアミノ酸がバリンで終り、Aβ42はアラニンで終わっている。分泌されるAβのおよそ90%はAβ40であるにもかかわらず、アルツハイマー病の発症にはAβ42が重要な役割を演じていることが最近の研究からわかってきたが、そのような機構でAβ40とAβ42が選別されて産出されるのか一切不明のままである。特に、それぞれが個別のプロテアーゼによって切出されるのか、それとも同一のプロテアーゼによって産出されるのかは研究者の興味の中心だった。われわれは、細胞質内に存在する代表的なプロテアーゼであるカルパインとプロテアソームに対する阻害剤を培養細胞に作用させて、そのAβ産出に及ぼす影響を、Aβ40とAβ42を別個に検出可能な鋭敏なELISA法を用いることによって検討した。この結果、カルパインの特異的阻害剤であるカルパスタチンの活性中心ペプチドの投与のよって、Aβ42の産出が増加し、Aβ42のAβ全体にしめる割合が増加することが判明したが、プロテアソームの特異的阻害剤では変化がなかった。これらの結果は、Aβ40とAβ42が別個の酵素によって産出される可能性を示すものである。
期刊论文(0)
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会议论文
アミロイドβ蛋白の分泌におけるカルパイン-カルパスタチン系の関与
  • 批准号:
    09267210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    山崎 恒夫
  • 依托单位:
アルツハイマー病脳における細胞内アミロイドβ蛋白産生部位の同定
  • 批准号:
    08838007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山崎 恒夫
  • 依托单位:
海外基金