课题基金 / 基金详情

グルタミン酸受容体欠損ミュータントマウスの眼球運動解析

グルタミン酸受容体欠損ミュータントマウスの眼球運動解析
谷氨酸受体缺陷突变小鼠的眼动分析
批准号:
08279223
负责人:
平野 丈夫
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
遺伝子操作技術によりつくられたグルタミン酸受容体サブタイプ欠損ミュータントマウスの解析は、運動制御等の情報処理過程における各種の神経細胞やシナプスの役割を明らかにする上で、有用な手段を提供すると考えられる。実際、これまでに運動制御・運動学習に異常のあるミュータントマウスを報告してきた。しかしながら、マウスはその小ささゆえに、今まではその運動制御等について定量的な解析がなされていない。本研究では、マウスの眼球運動を計測できる実験系を確立することにより、ミュータントマウスを用いて運動制御・運動学習を定量的に詳細に解析できるようにし、運動制御および運動学習過程における小脳の各機能ユニットの役割を明らかにすることをめざした。特に、頭部回転による視野のブレを補正する前庭動眼反射および視機性眼球運動を正確に計測できるようにすることを当面の目標とした。DCサーボモーターを使用してコンピューターで制御できるマウス用の回転台を作製した。この回転台の上に赤外線LEDと赤外線感受性CCDカメラを取り付け、ビデオキャプチャーボードを用いて、マウスの眼球の画像をコンピューターに取り込んだ。マウスの回転台への固定は、頭骨上にアルミニウム性のプラットフォームをデンタルセメントで取り付けることにより行った。眼球の画像を2値化した後、瞳孔を楕円近似し、その中心の位置・長径・短径より眼球の回転角度を求めた。また、回転台の回転速度および位置は、各速度センサーを用いて検出した。暗所で前庭動眼反射を測定する際には、縮瞳剤を用いて、瞳孔の楕円近似が容易にできるようにした。この方法により、マウスの前庭動眼反射を安定して容易に測定できるようになった。
英文摘要
遺伝子操作技術によりつくられたグルタミン酸受容体サブタイプ欠損ミュータントマウスの解析は、運動制御等の情報処理過程における各種の神経細胞やシナプスの役割を明らかにする上で、有用な手段を提供すると考えられる。実際、これまでに運動制御・運動学習に異常のあるミュータントマウスを報告してきた。しかしながら、マウスはその小ささゆえに、今まではその運動制御等について定量的な解析がなされていない。本研究では、マウスの眼球運動を計測できる実験系を確立することにより、ミュータントマウスを用いて運動制御・運動学習を定量的に詳細に解析できるようにし、運動制御および運動学習過程における小脳の各機能ユニットの役割を明らかにすることをめざした。特に、頭部回転による視野のブレを補正する前庭動眼反射および視機性眼球運動を正確に計測できるようにすることを当面の目標とした。DCサーボモーターを使用してコンピューターで制御できるマウス用の回転台を作製した。この回転台の上に赤外線LEDと赤外線感受性CCDカメラを取り付け、ビデオキャプチャーボードを用いて、マウスの眼球の画像をコンピューターに取り込んだ。マウスの回転台への固定は、頭骨上にアルミニウム性のプラットフォームをデンタルセメントで取り付けることにより行った。眼球の画像を2値化した後、瞳孔を楕円近似し、その中心の位置・長径・短径より眼球の回転角度を求めた。また、回転台の回転速度および位置は、各速度センサーを用いて検出した。暗所で前庭動眼反射を測定する際には、縮瞳剤を用いて、瞳孔の楕円近似が容易にできるようにした。この方法により、マウスの前庭動眼反射を安定して容易に測定できるようになった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kodatani H.,Hirano,T.,Masugi,M,Nakamura,K.,Nakao,K.,Katsuki,My and Nakanishi.,S.: "Motor discoordination results from combined gene disruption of the NR2A and NR2C subunits,bud not from shgle disruption of the NR2A or NR2C subnit." J.Neurosci.16. 7859-786
Kodatani H.、Hirano,T.、Masugi,M、Nakamura,K.、Nakao,K.、Katsuki,My 和 Nakanishi.,S.:“运动失调是由 NR2A 和 NR2C 亚基的联合基因破坏引起的,但不是
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirano,T.(分担): "Brain Processes and Memory 分担したタイトル Molecular basis of the cerebellar long term depression." Elsevier,Amsterdam, 414(269-277) (1996)
Hirano, T.(合著者):“大脑过程和记忆副标题:小脑长期抑郁的分子基础”,Elsevier,阿姆斯特丹,414(269-277) (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirano,T.(分担): "Gene targeting and new developments in neurobiology 分担したタイトル Involvement of ionotropic glutamate reoeptor δ2 subunit in cerebellar long-term depresdion,motor cordrd and motor learming" Japan Scientific Socities Press,Tokyo, 2537(17-24) (19
Hirano, T.(撰稿人):“神经生物学的基因靶向和新进展离子型谷氨酸受体 δ2 亚基参与小脑长期抑郁、运动脊髓和运动报警”日本科学协会出版社,东京,2537(17-24)( 19)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
グルタミン酸受容体デルタ2によるシナプス形成誘導
  • 批准号:
    20022019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    平野 丈夫
  • 依托单位:
反射性眼球運動を用いるシナプス機能制御分子の生体でのはたらきの解析
  • 批准号:
    18022021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    平野 丈夫
  • 依托单位:
ミュータントマウスと前庭動眼反射解析を用いた運動制御における機能分子の役割の検討
  • 批准号:
    17024032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    平野 丈夫
  • 依托单位:
グルタミン酸受容体サブユニット欠損ミュータントマウスの眼球運動解析
  • 批准号:
    09268216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    平野 丈夫
  • 依托单位:
海外基金