课题基金 / 基金详情

骨肉腫に優位に発現する骨芽細胞カドヘリンのバリアントフォーム

骨肉腫に優位に発現する骨芽細胞カドヘリンのバリアントフォーム
成骨细胞钙粘蛋白的变体主要在骨肉瘤中表达
批准号:
09254215
负责人:
工藤 明
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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OB-カドヘリンはマウス骨芽細胞よりクローニングされたカドヘリン分子であり、骨芽細胞を含む間葉系の細胞に発現している。その機能の全貌は未だ明らかではないが、骨組織では骨芽細胞で発現が認められるため、、骨形成における細胞間の相互作用、特に骨芽細胞のadherens junctionの形成に関係している可能性がある。ヒトOB-カドヘリンでは、マウスOB-カドヘリンと97%同一な120kDの正常型の他に、細胞間接着能を持たない85kDのバリアント型OB-カドヘリン、正常型の分解産物と考えられる80kDの分泌型の3種類が存在している。正常型は細胞膜上に発現しており、E-カドヘリンと同様にカルシウム依存性の細胞間接着能がみられ、その細胞内領域にはβ-カテニンが結合している。バリアント型OB-カドヘリンは膜貫通部領域に179bpのエクソンが挿入するalternative splicingによって生じる。細胞膜上に発現しているものの、その細胞内領域が全く正常型と異なるためβ-カテニンと結合できず、単独ではカドヘリンに特徴的な細胞間接着を持たない。当初は正常型の機能をドミナントネガティブ機構により阻害すると考えられていたが、バリアント型及び正常型が同時に発現している場合には、バリアント型の細胞間接着能が維持されることが明らかになった。上記のOB-カドヘリンのIsoform発現について、凍結骨肉腫腫瘍組織を用いて検討を行ったところ、RT-PCR法により23検体でバリアント型及び正常型の発現がみられ、その中の3検体では、バリアント型のみの発現が認められた。さらに、Northern blot法により解析が可能であった8例について検討を行ったところ、転移巣ではOB-カドヘリンの全体の発現は減少しているが、バリアント型の発現は亢進していることが明らかになった。可能であった6例についてWestern blot法による検討を行ったところ、原発巣3例では分泌型がドミナントに発現しており、正常型の発現はわずかであった。転移巣3例ではOB-カドヘリンの発現は原発巣に比較して著しく低下していた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鹿島健司、川口実太郎、堀内啓、竹下 淳、工藤 明、町並陸生: "OBカドヘリンの機能及び骨肉腫での発現異常" 日本病理学会. (1998)
Kenji Kashima、Minoru Kawaguchi、Kei Horiuchi、Jun Takeshita、Akira Kudo、Rikuo Machinami:“OB 钙粘蛋白的功能和骨肉瘤中的异常表达”日本病理学会 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
垣内千尋、杉山祐太朗、鹿島健司、竹内賢吾、岡輝明、清水誠一郎、森茂郎、工藤 明、町並陸生: "B細胞におけるOBカドヘリンの発現" 日本病理学会. (1998)
Chihiro Kakiuchi、Yutaro Sugiyama、Kenji Kashima、Kengo Takeuchi、Teruaki Oka、Seiichiro Shimizu、Shigeru Mori、Akira Kudo、Rikuo Machinami:“OB-钙粘蛋白在 B 细胞中的表达”日本病理学会(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鹿島健司、竹下 淳、今井達也、川口実太郎、工藤 明他: "骨肉腫におけるOBカドヘリン遺伝子の発現" 日整会誌. 72. (1998)
Kenji Kashima、Jun Takeshita、Tatsuya Imai、Jitsutaro Kawaguchi、Akira Kudo 等:“骨肉瘤中 OB 钙粘蛋白基因的表达”日本健康科学学会杂志 72。(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akira Kudo, Jitsutaro Kawaguchi, Yutaro Sugiyama, Takeshi Kashima and Sunao Takeshita: "Cross-talk between bone and immune system -The common cell adhesion molecule, OB-cadherin, functions in osteoblasts and B lymphocytes-" Cell Structure and Function. 22
Akira Kudo、Jitsutaro Kawaguchi、Yutaro Sugiyama、Takeshi Kashima 和 Sunao Takeshita:“骨与免疫系统之间的串扰 - 常见的细胞粘附分子 OB-钙粘蛋白在成骨细胞和 B 淋巴细胞中发挥作用 -”细胞结构和功能。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光る破骨細胞を基盤とした歯・骨のリモデリングモデルとしてのメダカの確立
  • 批准号:
    19659478
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    工藤 明
  • 依托单位:
メダカヒレ再生関連遺伝子の網羅的スクリーニングとゲノムマッピング
  • 批准号:
    14011215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    工藤 明
  • 依托单位:
地域資源を利活用した水質浄化に関する研究
  • 批准号:
    13876051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    工藤 明
  • 依托单位:
メダカヒレ再生関連遺伝子の網羅的スクリーニングとゲノムマッピング
  • 批准号:
    13202020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    工藤 明
  • 依托单位:
海外基金