课题基金 / 基金详情

カムオペロンの末端酸化酵素と電子供与体たんぱく質の複合体

カムオペロンの末端酸化酵素と電子供与体たんぱく質の複合体
凸轮操纵子末端氧化酶和电子供体蛋白复合物
批准号:
13033036
负责人:
島田 秀夫
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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カンファー水酸化反応は、基質カンファーが酸化型P450camに結合することから始まる。この結合によって、酵素の酸化還元電位が上昇し、その結果、電子供与体プチダレドキシン(Pdx)によって還元される。したがって、両たんぱく質の相互作用は、もっぱら基質存在下で研究された。今回、複合体形成における基質の役割を、還元型PdxのEPRシグナルをプローブとして検討した。基質はP450camとPdxの複合体形成そのものに有意な影響を与えないものの、基質結合が、Pdx結合部位構造を変え、これまで知られていた活性部位構造の変化に加え、その変化がP450cam分子表面にまで及ぶことが初めて明らかになった。P450の触媒反応には、2等量の水素イオンが必須であるが、どのように水素イオンが酵素内部の活性部位に供給されるのかまだよく解明されていない。昨年P450camの水素イオン取り込み口となるアミノ酸残基、Asp182を見出した。2,3の膜タンパク質で、水素イオンの取り込み口に結合して、水素イオンの取り込みを阻害することが知られているZn2+の効果をP450camで検討した結果、2mMのZn2+で、活性が約50%に低下することがわかった。また1mMのZn2+で、酸化型P450camの吸収スペクトルに変化が見られ、活性部位構造の変化が示された。しかし、吸収スペクトルの変化と活性阻害の関連、またZn2+結合部位は今後の検討課題として残った。水素イオンが、酵素に取り込まれてAsp182に近接したAsp251に渡り、ヘム鉄に結合した酸素分子に供給される過程に、Asp251とThr252の間のペプチド結合を介した水素イオン輸送が介在する可能性を検討するため、Thr252をプロリンに変え、水素イオンの輸送を困難にすることを考えた。そこで、Thr252をProに置換した変異酵素を大腸菌で発現させ、SDS-PAGEで単一のバンドにまで精製した。基質カンファーが結合した酸化型変異酵素は、野生型と異なり、完全な高スピン型にならず、低スピン型が大部分を占めた。還元型、一酸化炭素化型の光吸収スペクトルは、野生型と変わらなかったが、分子吸光係数は、有意に変化した。また変異酵素の活性は、野生型の15%に低下したことから、変異によって活性部位構造および酵素機能に変化が起きたことが示された。しかし、活性の低下は、どの部分反応の低下なのか、まだ不明で、今後検討すべき課題である。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
広瀬 修一: "高いカタラーゼ活性を有する西洋ワサビペルオキシダーゼの作製とそおカタラーゼ活性上昇機構の解明"生物物理. 42. (2002)
Shuichi Hirose:“具有高过氧化氢酶活性的辣根过氧化物酶的制备和过氧化氢酶活性增加的机制的阐明”生物物理学42。(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ryu MAKINO: "YC-1 Facilitates the Release of the Proximal His Residue in the NO and CO complexes of Soluble Guanylate Cyclase"J. Biol. Chem.. in press. (2003)
Ryu MAKINO:“YC-1 促进可溶性鸟苷酸环化酶的 NO 和 CO 复合物中近端组氨酸残基的释放”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
下方 國稔: "ウシチトクロム酸化酵素のプロトン能動輸送におよぼすAsp51Asn(サブユニットI)変異の影響"生物物理. 42. S62 (2002)
Kuniminoshi Shimogata:“Asp51Asn(亚基 I)突变对牛细胞色素氧化酶活性质子转运的影响”生物物理学 42. S62 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Tosha: "Molecular Mechanism of Electron Transfer Reaction in Cytochrome P450cam-Putidaredoxin : Roles of Gln360 at the Heme Proximal Site"Biochemistry. 41. 13883-13893 (2002)
T.Tosha:“细胞色素 P450cam-Putidaredoxin 中电子转移反应的分子机制:Gln360 在血红素近端位点的作用”生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    ウシチトクロム酸化酵素のプロトン輸送系の変異体解析
    • 批准号:
      20051023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.97万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      島田 秀夫
    • 依托单位:
    変異体の機能と構造との解析によるチトクロム酸化酵素のプロトンポンプ機構の研究
    • 批准号:
      18054030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      島田 秀夫
    • 依托单位:
    チトクロム酸化酵素によるプロトンポンプ機構の研究
    • 批准号:
      17053025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      島田 秀夫
    • 依托单位:
    カンファー水酸化酵素P450と鉄イオウたんぱく質の複合体:複合体形成によって誘導されるP450の活性型構造と誘導機構の解明
    • 批准号:
      11169236
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      島田 秀夫
    • 依托单位:
    海外基金