课题基金 / 基金详情

反応場による触媒機能制御

反応場による触媒機能制御
使用反应场控制催化剂功能
批准号:
13126103
负责人:
高橋 武重
金额:
$7.87万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

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项目成果

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固体触媒を使用する反応の速度および目的生成物への選択率が反応雰囲気によって変化することは知られている。この関係を定量的に表すためには、反応場の定義と各種反応場における触媒活性と選択性の関係を明らかにすることが必要である。本班は、(1)溶媒、昇温速度、非定常状態等の反応に直接関連する反応場と触媒活性の関係を検討するサブグループ、(2)熱以外のエネルギーを触媒に与えることにより活性の向上を目指すサブグループ、(3)複数の反応場を同一触媒に付与することによる活性および選択性の向上を試みるサブグループに分かれて研究を遂行している。平成15年度は、(1)のサブグループの研究を題材として、反応場を変化することに伴う触媒と反応物質の相互作用の変化についてミニセンポジウムを開催して意見の交換を行った。具体的には、昇温速度の変化に伴い、モリブドケイ酸の生成速度と活性が変化する上野らの研究、ベックマン転位反応に及ぼす希釈する溶媒と反応蒸気の物理的・化学的性質の影響について検討している高橋らの研究、そして気相の酸素がない状況における酸化反応の解析から、酸化・反応の繰り返し操作の重要性を示した相田らの研究である。触媒の調製と反応が同時に進行する場での反応条件の影響を解析することが重要であることが指摘された。また、触媒と反応物質の相互作用を解析するためのキャラクタリゼーション法が話し合われた。本班は、全体会議にあわせて2回の班会議を開催し、平成14年度に発足した共同研究の成果についての発表を行った。岸田らが提唱した触媒調製法を椿が採用して、新しいFT合成用触媒の開発を行い、その活性および中程度の沸点をもつ液状生成物の収率がそれまで使用していた触媒よりも向上することを見出している。このように不十分な点はあるものの新たな研究シードを生み出しながら、本班での研究は初期の目標を達成したと考えている。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
D.Na-Ranong, T.Aida, H.Niiyama: "Application of Periodic Operation to Kinetic Study for NO-CO Reaction over Pt/Al2O3"Applied Catalysis A : General. 234巻,1・2号. 103-110 (2002)
D.Na-Ranong、T.Aida、H.Niiyama:“周期性操作在 Pt/Al2O3 上 NO-CO 反应动力学研究中的应用”应用催化 A:综述,第 234 卷,第 1 期和第 2 期。103-110( 2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Ueno: "Effects of catalyst heating rate upon activity of silicomolybdic acid catalysts for methane nartial oxidation"Catalysis Survey from Japan. 6・1. 45-53 (2002)
A.Ueno:“催化剂加热速率对甲烷氧化反应活性的影响”,日本催化调查 6・1(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
相田隆司: "周期的濃度変動操作による反応成績の改善:逐次生成する二つの中間体を経由する触媒反応の場合"化学工学論文集. 29・3. 368-373 (2003)
会田隆:“通过周期性浓度波动操作改善反应结果:通过两个连续生成的中间体进行催化反应的情况”《化学工程学报》29・3(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Takahashi, T.Kai: "Formation of Stilbene by Oxidative Coupling of Toluene over Lead Oxide Modified with Lithium"Catalysis Letters. 84巻1号. 75-80 (2002)
T.Takahashi、T.Kai:“通过锂改性的氧化铅氧化偶联形成二苯乙烯”,《催化通讯》第 84 卷,第 1. 75-80 期(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    触媒分子反応工学:グリーン化学プロセスの構築に向けて
    固体触媒の活性向上に及ぼす反応場の影響
    • 批准号:
      13126218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.57万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      高橋 武重
    • 依托单位:
    固体触媒の活性劣化に関する分子工学的研究
    • 批准号:
      12895022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      高橋 武重
    • 依托单位:
    触媒活性劣化の反応工学的体系化に関する研究
    • 批准号:
      09895016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      高橋 武重
    • 依托单位:
    海外基金