课题基金 / 基金详情

転写因子FAST-1標的遺伝子の機能解析による脊椎動物の初期形態形成機構の研究

転写因子FAST-1標的遺伝子の機能解析による脊椎動物の初期形態形成機構の研究
转录因子FAST-1靶基因功能分析研究脊椎动物早期形态发生机制
批准号:
16027219
负责人:
渡部 稔
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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転写因子XSPR2bは、脊椎動物の形態形成に中心的な役割をはたしているNoda1/FASTシグナルの標的遺伝子のひとつとして、アフリカツメガエルの初期胚から得られた。この遺伝子は、アフリカツメガエルの初期発生では主に中胚葉領域で強い発現がみられたので、中胚葉形成に何らかの機能をはたしていることが考えられた。そこでこの遺伝子産物を初期胚で過剰に発現させたところ、中胚葉のマーカー遺伝子であるXbra遺伝子の発現が抑制された。また予定外胚葉の外植体(アニマルキャップ)を用いた実験により、中胚葉誘導因子(アクチビン、FGF)による中胚葉遺伝子の発現誘導もXSPR2bにより阻害された。逆に機能阻害型のXSPR2bを初期胚で発現させると、Xbra遺伝子の異所的な発現が誘導され、アニマルキャップにもさまざまな中胚葉遺伝子の発現が誘導された。またレポーターアッセイにより、XSPR2bタンパク質は転写活性化因子として機能していることが示された。以上の結果から、XSPR2b遺伝子は、初期発生の過程で、中胚葉誘導シグナルを抑制するような遺伝子の転写を活性化することで、間接的に中胚葉遺伝子の発現を抑制していることが考えられた。またXSPR2b遺伝子は、アニマルキャップアッセイにより中胚葉誘導因子であるアクチビンにより発現が直接誘導されることが示された。そこで、この遺伝子のゲノム上のどの領域がアクチビンのシグナルに応答しているかを調べた。その結果、アクチビンに対する応答性は、ゲノムDNA上のFAST-1の結合配列に依存していることがあきらかとなった。この結果は、XSPR2b遺伝子がNoda1(アクチビン)シグナルの下流転写因子FAST-1の標的遺伝子としてクローニングされてきたことをよく説明している。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of gravity on the amphibian life cycle - morphological and molecular biological analyses of early development, morphogenesis and metamorphosis.
重力对两栖动物生命周期的影响 - 早期发育、形态发生和变态的形态学和分子生物学分析。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Space Utiliz Res. Vol.21
影响因子: --
作者: [Akihiko Kashiwagi, Akihiko Kashiwagi]
通讯作者: Akihiko Kashiwagi
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Space Utilization research 22
影响因子: --
作者: [Hayashi, K., Nobuaki Furuno, Tadashi Shinkai]
通讯作者: Tadashi Shinkai
Effects of the hypergravity on oocyte maturation of Xenopus laevis
超重力对非洲爪蟾卵母细胞成熟的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Space Utilization research 22
影响因子: --
作者: [Hayashi, K., Nobuaki Furuno]
通讯作者: Nobuaki Furuno
転写因子FAST-1を用いた形態形成遺伝子の網羅的探索と機能解析
  • 批准号:
    14034253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡部 稔
  • 依托单位:
海外基金