课题基金 / 基金详情

分子キメラ法を用いたミオシンモーター制御機構の研究

分子キメラ法を用いたミオシンモーター制御機構の研究
利用分子嵌合体方法研究肌球蛋白运动控制机制
批准号:
17049007
负责人:
山本 啓一
金额:
$3.71万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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ミオシンは細胞内で様々な活動をしている代表的な分子モーターである。その多様な働きを反映するようにミオシンの活性の制御法も様々である。平滑筋ではカルモジュリンがカルシウムイオン濃度変化を感知してミオシン軽鎖キナーゼを活性化し、軽鎖をリン酸化させることによるミオシンの活性を制御している。このリン酸化による制御は非筋肉細胞やアメーバにおいても使われているが、ミオシンモータードメインから遠く離れた軽鎖のリン酸化がどのようにしてミオシンの酵素活性を制御するのかは未だ解明されていない。HMMの2次元結晶の解析からリン酸化されてないHMMでは、一方のモータードメインが他方のコンバーター領域に潜り込み、アクチンと結合できなくなっているというモデルを出しているがどのようにしてその潜り込みが起こるのかは明らかになっていない。わたしはこの2年間の研究で分子キメラ法によりこの非リン酸化ミオシン頭部の潜り込みに関わると思われるArg残基を発見した。このArgはコンバータ領域近傍にあるAlaに変え電荷をなくすとミオシンはリン酸化による制御を受けなくなった。また、この変異ミオシンを発現させた細胞性粘菌は細胞分裂をうまく行えないことが分かった。In vitro motility assayで調べたところ、このミオシンの運動活性には問題がなかったので、細胞分裂時に収縮環に集合したり両極性フィラメントを形成する能力に問題があるのではないかと考えられる。リン酸化によるミオシン分子の活性制御がミオシンの細胞内局在や分子集合とどのように関係するかは生体システムとして考えると非常に興味深い問題である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Chara myosin and the energy of cytoplasmic streaming.
轮藻肌球蛋白和细胞质流的能量。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Plant Cell Physiol. 47
影响因子: --
作者: [Fukuoka, H., Yamamoto K]
通讯作者: Yamamoto K
エッセンシヤル生化学
基本生物化学
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [須藤和夫, 山本啓一, 堅田利明, 渡辺雄一郎 共訳]
通讯作者: 渡辺雄一郎 共訳
教学マネジメントにおける学部長等のミドルリーダーシップ研究
  • 批准号:
    22K02698
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山本 啓一
  • 依托单位:
アクチン結合によるミオシンのATP分解部位の構造変化
  • 批准号:
    03640613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山本 啓一
  • 依托单位:
ミオシン・サブフラグメントー1上にあるリジンクラスタ-の筋収縮における役割
  • 批准号:
    02640564
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    山本 啓一
  • 依托单位:
ミオシン・サブフラグメント-1におけるエネルギ-変換機構
  • 批准号:
    01540606
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    山本 啓一
  • 依托单位:
海外基金