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酢酸菌キノヘモプロテイン・アルコール脱水素酵素の構造機能変換と呼吸鎖複合体の形成

酢酸菌キノヘモプロテイン・アルコール脱水素酵素の構造機能変換と呼吸鎖複合体の形成
醋杆菌醌血红素蛋白乙醇脱氢酶的结构功能转换及呼吸链复合物的形成
批准号:
17053017
负责人:
松下 一信
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)酢酸菌アルコール脱水素酵素(ADH)のユビキノン(UQ)還元及びユビキノール(UQH_2)酸化反応部位の解析:本酵素に強固に結合しているUQの高親和性部位(QH)とは別に、バルクのUQ及びバルクのUQH_2と反応する低親和性部位がQHの近傍に別々に離れて存在することがキノン特異的阻害剤による阻害実験によって明らになった。また、この結合型キノンがバルクUQ及びUQH2との電子移動反応に介在して機能していること示すEPR解析データも得られている。2)活性型ADHおよび不活性型ADHのX線構造解析:蒸気拡散法で既に活性型と不活性型ADH双方の結晶を得た。その大きさは活性型0.5 x 0.1 x 0.05mm、不活性型0.3 x 0.1 x 0.02mmである。共に赤色・板状の結晶で、正方晶系、空間群I422に属し、格子定数はα=b=241.4,c=307.1Åである。分子量は約14万で、非対称単位中の分子数は1。回折データの分解能は共に3.1-3.5Åである。現在、さらに重原子同型置換体の検索を進めているが、現在までに、本酵素に含まれる4つのヘムc(cI,cII1,cII2,cII3)とPQQはその位置及び相互の関係も明らかになっている。3)酢酸菌呼吸鎖末端バイバスオキシダーゼとADHとの複合体の解析:酢酸菌の呼吸鎖のシアン耐性バイパスオキシダーゼの実体がcio遺伝子であることを明らかにした。加えて、細胞膜から不活性型ADHとCioの複合体に対応するシアン耐性UQH_2酸化活性を可溶化する条件を確立し、ショ糖密度勾配遠心及び通常のカラムクロマトグラフィーによってADH-Cio複合体の分離を試みた。ADH-Cio複合体の単離にはまだ成功していないが、今後、精製酵素からの再構成法ともあわせて、不活性型ADH・cioの呼吸鎖超分子複合体の分離及び再構成を行う。
英文摘要
1)酢酸菌アルコール脱水素酵素(ADH)のユビキノン(UQ)還元及びユビキノール(UQH_2)酸化反応部位の解析:本酵素に強固に結合しているUQの高親和性部位(QH)とは別に、バルクのUQ及びバルクのUQH_2と反応する低親和性部位がQHの近傍に別々に離れて存在することがキノン特異的阻害剤による阻害実験によって明らになった。また、この結合型キノンがバルクUQ及びUQH2との電子移動反応に介在して機能していること示すEPR解析データも得られている。2)活性型ADHおよび不活性型ADHのX線構造解析:蒸気拡散法で既に活性型と不活性型ADH双方の結晶を得た。その大きさは活性型0.5 x 0.1 x 0.05mm、不活性型0.3 x 0.1 x 0.02mmである。共に赤色・板状の結晶で、正方晶系、空間群I422に属し、格子定数はα=b=241.4,c=307.1Åである。分子量は約14万で、非対称単位中の分子数は1。回折データの分解能は共に3.1-3.5Åである。現在、さらに重原子同型置換体の検索を進めているが、現在までに、本酵素に含まれる4つのヘムc(cI,cII1,cII2,cII3)とPQQはその位置及び相互の関係も明らかになっている。3)酢酸菌呼吸鎖末端バイバスオキシダーゼとADHとの複合体の解析:酢酸菌の呼吸鎖のシアン耐性バイパスオキシダーゼの実体がcio遺伝子であることを明らかにした。加えて、細胞膜から不活性型ADHとCioの複合体に対応するシアン耐性UQH_2酸化活性を可溶化する条件を確立し、ショ糖密度勾配遠心及び通常のカラムクロマトグラフィーによってADH-Cio複合体の分離を試みた。ADH-Cio複合体の単離にはまだ成功していないが、今後、精製酵素からの再構成法ともあわせて、不活性型ADH・cioの呼吸鎖超分子複合体の分離及び再構成を行う。
期刊论文(3)
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会议论文
Molecular cloning and structural analysis of quinohemoprotein alcohol dehydrogenase ADH-IIG from Pseudomonas putida HK5.
恶臭假单胞菌 HK5 醌血红蛋白醇脱氢酶 ADH-IIG 的分子克隆和结构分析。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Molecular Biology 352(1)
影响因子: --
作者: [Toyama H, Chen ZW, Fukumoto M, Adachi O, Matsushita K, Mathews FS]
通讯作者: Mathews FS
DOI: 10.1007/s00253-005-0073-z
发表时间: 2006-04-01
期刊: APPLIED MICROBIOLOGY AND BIOTECHNOLOGY
影响因子: 5
作者: [Trcek, J, Toyama, H, Matsushita, K]
通讯作者: Matsushita, K
DOI: 10.1128/jb.187.13.4346-4352.2005
发表时间: 2005-07-01
期刊: JOURNAL OF BACTERIOLOGY
影响因子: 3.2
作者: [Matsushita, K, Inoue, T, Toyama, H]
通讯作者: Toyama, H
酢酸菌呼吸鎖の新規末端オキシダーゼ(CIO)の解析とそのエネルギー代謝工学的応用
  • 批准号:
    20658020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    松下 一信
  • 依托单位:
酢酸耐性機構の分子生物学的研究
  • 批准号:
    03F03766
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松下 一信
  • 依托单位:
酢酸耐性機構の分子生物学的研究
  • 批准号:
    03F00766
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松下 一信
  • 依托单位:
キノヘモプロテイン・アルコール脱水素酵素の4つのヘム分子と分子内電子伝達反応
  • 批准号:
    08249229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    松下 一信
  • 依托单位:
海外基金