綿状プラスミドpSLA2-Lにコードされた二次代謝遺伝子群の機能解析とその応用
綿状プラスミドpSLA2-Lにコードされた二次代謝遺伝子群の機能解析とその応用
批准号:
18018028
负责人:
木梨 陽康
金额:
$4.67万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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(1)二次代謝制御カスケードの解析線状プラスミドpSLA2-L上にコードされた多くの制御遺伝子によって構成される制御カスケードの詳細な解析を行った。SrrA蛋白の結合領域を検索し、srrX,srrY,srrWの3つの制御遺伝子のpromoter領域を取得した。gel retardationによってSrrAとsrrYの結合を確かめ、foot printingによってsrrYのプロモーター領域にSrrAの結合サイトを同定した。そこには26-bpのパリンドローム配列が見つかり、ArpAを初めとするr-butyrolactone(GB)リセプター蛋白の結合配列とよく似ていた。野生株のGB画分はSrrAのsrrYプロモーターへの結合を乖離させたが、△srrX変異株の画分は活性がなく、またリガンド結合に必須なTrp残基をAlaに代えたArp^<W119A>はGBを添加しても乖離しなかった。こうして、srrX→srrA→srrYの中心的なシグナル伝達経路を分子レベルで証明した。(2)ランカサイジンの生合成機構の解析ランカサイジン隼合成(lkc)クラスターをlkcA-EとlkcF-Oの2つに分け、前者をS.lividansの染色体に組み込み、後者をプラスミド上にのせて導入した株はランカサイジノールAを生産した。この結果は、lkcクラスターが骨格合成に必要な全ての遺伝子を含むことを示した。私たちは先にランカサイジンのモジュラー・反復混合生合成仮説を提唱したが、lkcAは骨格形成を開始するNRPS-PKS融合遺伝子であり、lkcGは伸長反応を終結する遺伝子なので、繰り返し反応の候補から除外できる。lkcF-G融合株を作製したところ親株と同量のLCを生産したので、lkcFも候補から除かれた。その結果、消去法によって、lkcCが4回繰り返して縮合反応することが示唆された。(3)pSLA2-Mの全塩基配列決寅と胞子形成機構の解析pSLA2-Mのコスミド・ライブラリーを作製し、両末端は別個にクローン化して、全ての領域をカバーするクローンを得た。これらのクローンを用いてpSLA2-Mの全塩基配列を決定中であり、両末端には352bpの末端逆位配列(TlR)が見つかった。しかし、両者の相同性は91%と低かったので、左右のTlR間に相同組み換えによるhomogenizationが起きていないことが示唆された。
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遺伝子破壊による抗生物質生産微生物の生産方法およびこれを用いて得られる抗生物質生産微生物、並びに抗生物質代謝中間体の生産方法
通过基因破坏生产抗生素生产微生物的方法、使用该方法获得的抗生素生产微生物以及生产抗生素代谢中间体的方法
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Streptomyces linear plasmids: their discovery, functions, interactions with other reolicons, and evolutionary significance
链霉菌线性质粒:它们的发现、功能、与其他reolicons的相互作用以及进化意义
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Microbiology Monograph, Vol. 7, Microbial Linear Plasmids, ed. F. Meinhard, R. klassen, Springer-Verlag, Berlin-Heidelber, 2007 7
影响因子:
--
作者:
[Chater, K. F., Kinashi, H.]
通讯作者:
H.
14員環マクロライド抗生物質ランカマイシンの生合成機構の解析
14元环大环内酯类抗生素兰卡霉素的生物合成机制分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[荒川賢治, 他7名]
通讯作者:
他7名
DOI:
10.1038/ja.2007.90
发表时间:
2007-11
期刊:
The Journal of Antibiotics
影响因子:
--
作者:
[S. Tatsuno;K. Arakawa;H. Kinashi]
通讯作者:
S. Tatsuno;K. Arakawa;H. Kinashi
Streptomyces rochei の抗生物質生合成におけるSARP蛋白質の機能解析
罗氏链霉菌SARP蛋白在抗生素生物合成中的功能分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[望月進, 山本章治, 荒川賢治, 木梨陽康]
通讯作者:
木梨陽康
共 14 条
線状プラスミドpSLA2-Lにコードされた二次代謝遺伝子群の機能解析とその応用
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批准号:17019049
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.2万
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财政年份:2005
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
ジャガイモそうか病の分子生物学的解析と病害防除への応用
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批准号:04F04469
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2004
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
放線菌の線状ゲノムのダイナミックな構造変化の解析
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批准号:16013235
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.1万
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财政年份:2004
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
放線菌の線状ゲノムのダイナミックな構造変化の解析
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批准号:15013242
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2003
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
放線菌の線状ゲノムのダイナミックな構造変化の解析
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批准号:14014236
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.65万
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财政年份:2002
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
放線菌の線状ゲノムのダイナミックな構造変化の解析
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批准号:13206055
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2001
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负责人:木梨 陽康
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依托单位:
海外基金