课题基金 / 基金详情

染色体サイクルの進行に必要な新規テロメア関連蛋白質の探索とその機能解析

染色体サイクルの進行に必要な新規テロメア関連蛋白質の探索とその機能解析
寻找染色体周期进展所需的新型端粒相关蛋白及其功能分析
批准号:
20055014
负责人:
上野 勝
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

上野 勝的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
Pot1は分裂酵母からヒトまで保存された一本鎖テロメア結合蛋白質で、分裂酵母pot1破壊株のテロメアDNAは急激に消失する。我々はpot1破壊株のテロメア消失がRecQ型ヘリケースrqh1の破壊によって抑圧されること、pot1 rqh1二重変異株は微小管重合の阻害剤であるTBZに感受性になることなどを発見している。そこで本研究はpot1 rqh1二重変異株のTBZ感受性原因解析を目的とした。まず、pot1 rqh1二重変異株が染色体分配すなわちM期の進行に異常があるかどうかを調べるために、微小管に蛍光蛋白質を融合した株を作成し、微小管の伸びる様子をライブ観察した。その結果、pot1 rqh1二重変異株はそれぞれの一重変異株に比べて高い頻度で微小管ののびが遅い細胞があることがわかった。pot1 rqh1二重変異株のテロメアが組換えで維持されていることと、パスルフィールドゲル電気泳動の結果から二重変異株あ染色体末端が絡まっていることが示唆されていることから、染色体末端の絡まりがM期の進行を阻害していると考えている。そこで、この末端の絡まりがテロメア間での組換え中間体かどうかを調べるためにpot1 rqh1二重変異株がRPAフォーサイを持っているかどうかを調べた。そのためにRPAの大サブユニットをコードしたRad11にGFPを融合した株を作成し、ライブ観察を行なった。その結果、二重変異株は、M期の始めから終わりまでRPAフォーサイを持っている細胞の頻度が非常に高いことがわかった
英文摘要
Pot1は分裂酵母からヒトまで保存された一本鎖テロメア結合蛋白質で、分裂酵母pot1破壊株のテロメアDNAは急激に消失する。我々はpot1破壊株のテロメア消失がRecQ型ヘリケースrqh1の破壊によって抑圧されること、pot1 rqh1二重変異株は微小管重合の阻害剤であるTBZに感受性になることなどを発見している。そこで本研究はpot1 rqh1二重変異株のTBZ感受性原因解析を目的とした。まず、pot1 rqh1二重変異株が染色体分配すなわちM期の進行に異常があるかどうかを調べるために、微小管に蛍光蛋白質を融合した株を作成し、微小管の伸びる様子をライブ観察した。その結果、pot1 rqh1二重変異株はそれぞれの一重変異株に比べて高い頻度で微小管ののびが遅い細胞があることがわかった。pot1 rqh1二重変異株のテロメアが組換えで維持されていることと、パスルフィールドゲル電気泳動の結果から二重変異株あ染色体末端が絡まっていることが示唆されていることから、染色体末端の絡まりがM期の進行を阻害していると考えている。そこで、この末端の絡まりがテロメア間での組換え中間体かどうかを調べるためにpot1 rqh1二重変異株がRPAフォーサイを持っているかどうかを調べた。そのためにRPAの大サブユニットをコードしたRad11にGFPを融合した株を作成し、ライブ観察を行なった。その結果、二重変異株は、M期の始めから終わりまでRPAフォーサイを持っている細胞の頻度が非常に高いことがわかった
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1271/bbb.90496
发表时间: 2010-02-01
期刊: BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY
影响因子: 1.6
作者: [Kobayashi, Yuka, Sato, Koichiro, Ueno, Masaru]
通讯作者: Ueno, Masaru
Roles of Pot1 and RecQ helicase in telomere maintenance
Pot1 和 RecQ 解旋酶在端粒维持中的作用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [高見恭成, 中山建男, 上野勝, 小林由佳, 上野勝, 上野勝, 上野勝, 上野勝, 上野勝]
通讯作者: 上野勝
DOI: 10.1271/bbb.90682
发表时间: 2010-01
期刊: Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
影响因子: --
作者: [M. Ueno]
通讯作者: M. Ueno
Chromosome segregation defect in Pot1 Rgh1 (RecQ helicase) double mutant
Pot1 Rgh1(RecQ 解旋酶)双突变体中的染色体分离缺陷
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [高見恭成, 中山建男, 上野勝, 小林由佳, 上野勝]
通讯作者: 上野勝
7
    がん転移阻止を目指したブロッコリー由来成分DIMによる核膜損傷機構の解明
    • 批准号:
      23K05865
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      上野 勝
    • 依托单位:
    染色体サイクルの進行に必要な新規テロメア関連蛋白質の探索とその機能解析
    • 批准号:
      18058016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      上野 勝
    • 依托单位:
    テロメア末端とDNA切断末端で機能する蛋白質の新しい手法による同定
    分裂酵母のテロメア長制御に関する蛋白質tazlと相互作用する蛋白質の機能解析
    • 批准号:
      10780366
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      上野 勝
    • 依托单位:
    海外基金