课题基金 / 基金详情

全能性発現の分子機構

全能性発現の分子機構
全能性的分子机制
批准号:
63622002
负责人:
駒嶺 穆
金额:
$30.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度においては,全能性成立の素過程である脱分化、増殖、分化、種子形成と、発芽、老化の各段階に特異的マーカータンパクとそのmRNAの同定とcDNAのクローン化が進みつつあり、そのいくつかは完了して、構造解析と遺伝子の単離に成功したものもある。タバコ葉肉細胞(体細胞)から分離したプロトプラストをオーキシン培地で培養すると、脱分化して増殖を開始する。この過程に特異的に発現するcDNAが単離され。また、ニチニチソウ同調培養系では、S期に著しく発現の強いphase specific cDNAがクローニングされた。単細胞からの不定胚分化過程については、この過程に特異的な21D7たんぱくmRNAが検出され、cDNAのクローニングがすすめられている。またRiプロスミドの持つ器官形成に影響を与える遺伝子のクローニングもなされ、トランスジェニック植物を用いた実験が開始された。花の器官形成に関与する遺伝子についても多数の突然変異体が得られ、その遺伝子的解析が進んでいる。また遺伝子導入の技術についてはマイクロインジェクション法、エレクトロボレーション法、Agrobacteriumのプラスミドをベクターにする方法などの技術が確立された。さらに昨年度クローニングされているグロブリンのcDNAをプローブとして、カボチャ種子形成のさいのグロブリンの蓄積量およびmRNA量の変動が解析された。またナタマメの種子形成時に合成されるカナバリン、コンカナバリンの全塩基配列、ケツルアズキのエンドペプチターゼのcDNAの単離、構造が解析された。さらにハツカダイコン子葉の老化に伴うグルタミン合成酵素の発現調節について遺伝子レベルと生理機能を結びつけた研究が進められている。このように全能性の現場からcDNAの単離まで成功した例は、すでに9例に達し、研究は順調に進んでいる。
英文摘要
本年度においては,全能性成立の素過程である脱分化、増殖、分化、種子形成と、発芽、老化の各段階に特異的マーカータンパクとそのmRNAの同定とcDNAのクローン化が進みつつあり、そのいくつかは完了して、構造解析と遺伝子の単離に成功したものもある。タバコ葉肉細胞(体細胞)から分離したプロトプラストをオーキシン培地で培養すると、脱分化して増殖を開始する。この過程に特異的に発現するcDNAが単離され。また、ニチニチソウ同調培養系では、S期に著しく発現の強いphase specific cDNAがクローニングされた。単細胞からの不定胚分化過程については、この過程に特異的な21D7たんぱくmRNAが検出され、cDNAのクローニングがすすめられている。またRiプロスミドの持つ器官形成に影響を与える遺伝子のクローニングもなされ、トランスジェニック植物を用いた実験が開始された。花の器官形成に関与する遺伝子についても多数の突然変異体が得られ、その遺伝子的解析が進んでいる。また遺伝子導入の技術についてはマイクロインジェクション法、エレクトロボレーション法、Agrobacteriumのプラスミドをベクターにする方法などの技術が確立された。さらに昨年度クローニングされているグロブリンのcDNAをプローブとして、カボチャ種子形成のさいのグロブリンの蓄積量およびmRNA量の変動が解析された。またナタマメの種子形成時に合成されるカナバリン、コンカナバリンの全塩基配列、ケツルアズキのエンドペプチターゼのcDNAの単離、構造が解析された。さらにハツカダイコン子葉の老化に伴うグルタミン合成酵素の発現調節について遺伝子レベルと生理機能を結びつけた研究が進められている。このように全能性の現場からcDNAの単離まで成功した例は、すでに9例に達し、研究は順調に進んでいる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡田吉美: "植物ウイルスと分子生物学" 東京大学出版会, 123 (1989)
冈田义美:《植物病毒和分子生物学》东京大学出版社,123(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Kawakami: Plant Physiol.88. 1430-1434 (1988)
N.Kawakami:植物生理学.88。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Higashitani: Bot.Mag.Tokyo. (1989)
A.Higashitani:Bot.Mag.Tokyo。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nagata,;T.Nagata: International Review of Cytology. 116. 229-225 (1989)
T.Nagata,;T.Nagata:国际细胞学评论。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    植物細胞全能性成立の分子生物学的基礎
    • 批准号:
      02299102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      駒嶺 穆
    • 依托单位:
    植物細胞全能性成立の分子生物学的基礎
    • 批准号:
      01622002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      駒嶺 穆
    • 依托单位:
    植物細胞全能性成立の分子生物学的基礎
    • 批准号:
      63622003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.04万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      駒嶺 穆
    • 依托单位:
    全能性発現の分子機構
    • 批准号:
      62622002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $27.71万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      駒嶺 穆
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    慢性乙肝功能性治愈mRNA药物专利转让
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      赵维俊
    • 依托单位:
    靶向子宫内膜癌的GCNT3 mRNA聚合物纳米递送系统的构建及转化研究
    YBX1介导的HOXA9 mRNA稳定性影响c-MYC转录在胃癌进展中的机制研究
    TET1介导GLI3 mRNA m5C去甲基化修饰负调控ABCA1促动脉粥样硬化
    • 批准号:
      2026JJ81712
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      颜滢
    • 依托单位: