课题基金 / 基金详情

鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の疫学的解析

鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の疫学的解析
鼻NK/T细胞淋巴瘤发生因素的流行病学分析
批准号:
15026209
负责人:
青笹 克之
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的これまでの研究から本疾患の発生にはEBウィルスが関与すること、又、生活・環境要因も重要であることが示唆される。これに加えて、大量の農薬使用者の父子に本疾患の発生がみられたことから、農薬を含む生活・環境要因と鼻腔NK/T細胞リンパ腫との因果関係を明らかにすることを目的とする。研究実績(1)「日常生活習慣・環境と健康に関するアンケート」を本邦および韓国の鼻腔NK/T細胞リンパ腫患者症例および慢性副鼻炎などの非腫瘍性耳鼻科疾患(対照)患者に施行した。これまでに約70症例と約200対象のアンケートを完了した。目標の100症例に徐々に近付きつつある。尚昨年末より調査地域を中国東北部に拡大し、本年夏よりインドネシアでの調査も開始すべく準備中である。(2)中国東北部の鼻腔NK/T細胞リンパ腫の遺伝子(p53,k-ras,c-kit,β-カテニン)変異解析をパラフィン包理材料を用いて行った。PCR-SSCP法、直接シークエンス法を行い変異の確認を行った。症例の診断時の年齢は中間値で40才と本邦例に比べて10才以上若年の発症であった。P53変異は40%の症例に認められたが、これは本邦例(約60%)より低かった。中国東北地区の鼻腔NK/T細胞リンパ腫の特性は韓国のものに近く、本邦例とは異なることが判明した。今後の展望鼻腔NK/T細胞リンパ腫は発症年齢、遺伝子変異の頻度に地域差がみられることが判明した。このため、この点の調査をインドネシア、ペルーに拡大することとした。現在、両国の症例について検討中である。又、農薬との関連について疫学調査は現在、約70症例について終了しており、目標の100例に近付きつつある。研究代表者の青笹は昨年秋より中国医科大学の客員教授をつとめていることから、一層進行することが大いに期待できる状況にある。又、インドネシア大学より2名の研究者が研究打合せのために5月、8月に大阪大学を訪問の予定である。又、中国医科大学のJia教授が6月に大阪大学を訪問予定である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hoshida, Y., Tomita, Y., Dong, Z., Yamauchi, A., Nakatsuka, S., Kurasono, Y., Tsudo, M., Shintaku, M., Aozasa, K: "Lymphoproliferative disorders in autoimmune diseases in Japan : Analysis of clinicopathological features and Epstein-Barr virus infection."I
Hoshida, Y.、Tomita, Y.、Dong, Z.、Yamauchi, A.、Nakatsuka, S.、Kurasono, Y.、Tsudo, M.、Shintaku, M.、Aozasa, K:“自身免疫性疾病中的淋巴增殖性疾病
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakatsuka, S., Liu, A., Dong, Z., Nomura, S., Takakuwa, T., Miyazato, H., Aozasa K., Osaka Lymphomas Study Group: "Simian virus 40 sequences in malignant lymphomas in Japan"Cancer Res. 63. 7606-7608 (2003)
Nakatsuka, S.、Liu, A.、Dong, Z.、Nomura, S.、Takakuwa, T.、Miyazato, H.、Aozasa K.、大阪淋巴瘤研究组:“日本恶性淋巴瘤中的猿病毒 40 序列”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hoshida, Y., Hongyo, T., Jia, X., He, Y., Hasui, K., Dong, Z., Luo, W-J., Ham, M.F., Nomura, T., Aozasa K.: "Analysis of p53, k-ras, c-kit, and β-catenin gene mutations in sinonasal NK/T cell lymphoma in northwest district of china"Cancer Sci. 94. 297-301
Hoshida, Y.、Hongyo, T.、Jia, X.、He, Y.、Hasui, K.、Dong, Z.、Luo, W-J.、Ham, M.F.、Nomura, T.、Aozasa K.:“分析西北地区鼻腔NK/T细胞淋巴瘤p53、k-ras、c-kit、β-catenin基因突变分析《Cancer Sci. 94. 297-301》
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の系統的解析
    • 批准号:
      20014012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.38万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      青笹 克之
    • 依托单位:
    鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の系統的解析
    • 批准号:
      18014015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.34万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      青笹 克之
    • 依托单位:
    悪性リンパ腫におけるDNA修復異常の研究
    • 批准号:
      05F05219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      青笹 克之
    • 依托单位:
    鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の疫学的解析
    • 批准号:
      14031213
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      青笹 克之
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于多组学与可视化免疫动态成像技术解析EZH2抑制对增强CAR-NK细胞抗AML效应的机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600775
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    腺苷经嘌呤补救途径代谢促进NK细胞免疫抑制的机制研究
    • 批准号:
      2026JJ60615
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      田宇茜
    • 依托单位:
    记忆性NK细胞在肿瘤微环境中的跨物种代谢动态图谱研究
    • 批准号:
      2026JJ50431
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      熊佩文
    • 依托单位:
    抑制IGSF8解除围术期氯胺酮对NK细胞抑制增强肝癌抗肿瘤免疫效应的机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600798
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位: