课题基金 / 基金详情

鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の系統的解析

鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の系統的解析
鼻NK/T细胞淋巴瘤发生因素的系统分析
批准号:
20014012
负责人:
青笹 克之
金额:
$5.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
末梢性T/NK細胞腫瘍の一つである鼻腔NK/T細胞リンパ腫は全悪性リンパ腫の2~3パーセントを占める比較的稀なものであるが、その発生には地域差がある。つまりアジア、南米に多く発生し、EBウイルスが腫瘍細胞核内に検出される特有の疾患である。私共の2000~2005年の疫学研究により、本疾患発生と農薬使用との関連が明らかとなった(Int J Cancer 2006)。最近の文献によると農薬とリンパ腫の発生の関連についての報告が従来より多くなされている。又、イタリアからはダイオキシンとリンパ腫の発生についての報告もなされている。そこで農薬のNK細胞活性化機序を検討すべく、NK細胞株について、農薬とEBウイルス活性化の関連を調べることとした。30種以上の農薬を収集し、実験上の至適の農薬濃度の検討から開始し、充分な知見を得ている。そこで農薬の培養NK細胞の増殖促進効果やEBウイルス活性化について調べているが、これまでの所、有意の結果を得ていない。現在はEBウイルスの専門家である大阪大学微生物研究所の安居輝人准教授の指導のもと、実験条件を検討中である。2000~2005年の疫学調査は日本、中国、韓国の東アジア地区で行われたが、生活環境要因の異なると考えられるインドネシアで同様の調査を2006年より開始した。インドネシア大学をはじめインドネシアの6つの国立機関を通じて症例の収集を行いつつある。現在40例をこえる症例のデータを収集している。この検討は現在進行中である。
英文摘要
末梢性T/NK細胞腫瘍の一つである鼻腔NK/T細胞リンパ腫は全悪性リンパ腫の2~3パーセントを占める比較的稀なものであるが、その発生には地域差がある。つまりアジア、南米に多く発生し、EBウイルスが腫瘍細胞核内に検出される特有の疾患である。私共の2000~2005年の疫学研究により、本疾患発生と農薬使用との関連が明らかとなった(Int J Cancer 2006)。最近の文献によると農薬とリンパ腫の発生の関連についての報告が従来より多くなされている。又、イタリアからはダイオキシンとリンパ腫の発生についての報告もなされている。そこで農薬のNK細胞活性化機序を検討すべく、NK細胞株について、農薬とEBウイルス活性化の関連を調べることとした。30種以上の農薬を収集し、実験上の至適の農薬濃度の検討から開始し、充分な知見を得ている。そこで農薬の培養NK細胞の増殖促進効果やEBウイルス活性化について調べているが、これまでの所、有意の結果を得ていない。現在はEBウイルスの専門家である大阪大学微生物研究所の安居輝人准教授の指導のもと、実験条件を検討中である。2000~2005年の疫学調査は日本、中国、韓国の東アジア地区で行われたが、生活環境要因の異なると考えられるインドネシアで同様の調査を2006年より開始した。インドネシア大学をはじめインドネシアの6つの国立機関を通じて症例の収集を行いつつある。現在40例をこえる症例のデータを収集している。この検討は現在進行中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s12185-008-0021-7
发表时间: 2008-03
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF HEMATOLOGY
影响因子: 2.1
作者: [Aozasa, Katsuyuki, Takakuwa, Tetsuya, Hongyo, Tadashi, Yang, Woo-Ick]
通讯作者: Yang, Woo-Ick
Prognostic siginificance of CD55 expression in breast cancer
CD55表达在乳腺癌中的预后意义
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Clin Cancer Res 14
影响因子: --
作者: [Ikeda J, et.al.]
通讯作者: et.al.
Tumorigenic role of orphan nuclear receptor NROB1 in lung adenocarcinoma.
孤儿核受体 NROB1 在肺腺癌中的致瘤作用。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Am J Pathol 175
影响因子: --
作者: [小田知文, 池田純一郎(他6名,4番目)]
通讯作者: 池田純一郎(他6名,4番目)
Intravascular lymphomatosis of NK-cell type
NK细胞型血管内淋巴瘤病
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Eur J Hematol 81
影响因子: --
作者: [Nakamichi N, et.al.]
通讯作者: et.al.
鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の系統的解析
  • 批准号:
    18014015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    青笹 克之
  • 依托单位:
悪性リンパ腫におけるDNA修復異常の研究
  • 批准号:
    05F05219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    青笹 克之
  • 依托单位:
鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の疫学的解析
  • 批准号:
    15026209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    青笹 克之
  • 依托单位:
鼻腔NK/T細胞リンパ腫発生要因の疫学的解析
  • 批准号:
    14031213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    青笹 克之
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于多组学与可视化免疫动态成像技术解析EZH2抑制对增强CAR-NK细胞抗AML效应的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600775
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
腺苷经嘌呤补救途径代谢促进NK细胞免疫抑制的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60615
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    田宇茜
  • 依托单位:
记忆性NK细胞在肿瘤微环境中的跨物种代谢动态图谱研究
  • 批准号:
    2026JJ50431
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    熊佩文
  • 依托单位:
抑制IGSF8解除围术期氯胺酮对NK细胞抑制增强肝癌抗肿瘤免疫效应的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600798
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: