成熟脳における神経幹細胞の役割:イムノトキシン細胞標的法を用いたモデル脳による記憶・学習とストレスに対する影響の解析
成熟脳における神経幹細胞の役割:イムノトキシン細胞標的法を用いたモデル脳による記憶・学習とストレスに対する影響の解析
批准号:
15029248
负责人:
西 真弓
金额:
$3.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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本研究では、大きく分けて二つのアプローチを用いた。(1)ネスチンのプロモーター/エンハンサーの構築を用いてIL-2R/GFPをトランスジェニックマウスに発現させ、シュードモナス外毒素の一部を融合したimmunotoxinの脳内局所投与と組み合わせることにより神経幹細胞を時空間特異的に除去させる事が出来る実験動物を開発し、海馬による空間学習のモデルにより神経幹細胞選択的除去の記憶・学習に対する影響を観察する。これまでに作成したトランスジェニックマウス数ラインを解析したところrostral migratory streamに弱いGFPの免疫原性を認めたが、GFPそのものの蛍光では信号が認められなかったため、より効率の高い遺伝子導入が期待されるlentivirus vectorを用いてtransgeneを導入するため、その構築を行っている。(2)ストレス応答を制御するグルココルチコイドレセプター(GR)のプロモーターの下流にGFPまたはRFPを発現するトランスジェニックマウスを作成し、(1)の動物あるいはネスチンのプロモーター/エンハンサーの下流でGFPまたはそのcolor variantを発現するトランスジェニックマウスとのダブルトランスジェニックを作成する。その上でストレス負荷、副腎摘出等によりこれらの分子を発現する神経細胞の神経回路形成ヘの関与、脳内での動態の変化を解析する。まずGRのプロモーターの下流にGFPを繋いだトランスジェニックマウスを作成し、固定した成熟脳でのGFPの発現を解析したところ海馬領域においてGFP陽性細胞とGR免疫陽性細胞とがほぼ100%一致しており、海馬における解析に使用できることが確認された。また、生後5日の海馬の初代培養神経細胞においてもGFP陽性細胞を認めた。このマウスにおいては、GFPが細胞体のみならず神経突起にも拡散して分布するため、核内レセプターであるGR陽性細胞の形態をGFPの蛍光を指標に観察することができた。
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神経系における核内レセプターの動態
神经系统核受体的动态
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
ホルモンと臨床 52
影响因子:
--
作者:
[河田光博]
通讯作者:
河田光博
Shuttling components of nuclear import machinery involved in nuclear translocation of steroid recntors exit nucleus via exnortin-1/CRM-1 independent pathway
参与类固醇受体核易位的核输入机器的穿梭组件通过 exnortin-1/CRM-1 独立途径退出细胞核
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Biochim Biophys Acta-Mol Cell Res 1691
影响因子:
--
作者:
[Itoh H, Shimizu M, Mabuchi H, Imoto K, Sonohata M et al., Kumar T]
通讯作者:
Kumar T
Tanaka M: "Nuclear import of glucocorticoid receptor in association with importin a and importin b : Analysis with real-time fluorescence imaging and fluorescence resonance energy transfer in living cells."Endocrinology. 144. 4070-4079 (2003)
Tanaka M:“糖皮质激素受体的核输入与输入 a 和输入 b 相关:活细胞中实时荧光成像和荧光共振能量转移的分析。”内分泌学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1016/j.neures.2004.06.010
发表时间:
2004-09-01
期刊:
NEUROSCIENCE RESEARCH
影响因子:
2.9
作者:
[Lu, HP, Nishi, M, Kawata, M]
通讯作者:
Kawata, M
Sunaguchi M: "Real-time imaging of β2 adrenergic receptor in living cell."Brain Res. 984. 21-32 (2003)
Sunaguchi M:“活细胞中 β2 肾上腺素受体的实时成像。”Brain Res。 984. 21-32 (2003)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 13 条
プロテインスプライシング反応を用いたコルチコステロイド受容体の可視化
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批准号:21659046
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2009
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负责人:西 真弓
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依托单位:
シナプスから核へのシグナル伝達
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批准号:18021032
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.48万
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财政年份:2006
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负责人:西 真弓
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依托单位:
FRETによる脂溶性シグナル分子レセプターと転写共役因子間クロストークの解析
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批准号:13027277
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2001
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负责人:西 真弓
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依托单位:
成熟脳における神経幹細胞の役割
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批准号:13035041
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.56万
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财政年份:2001
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负责人:西 真弓
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依托单位:
GFPを用いたFRETによる神経系細胞内における転写因子間相互作用の追跡
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批准号:11170245
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:1999
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负责人:西 真弓
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依托单位:
海外基金