课题基金 / 基金详情

音声処理の神経心理機構と言語の発達

音声処理の神経心理機構と言語の発達
语音处理和语言发展的神经心理学机制
批准号:
10114103
负责人:
河野 守夫
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
日本人乳幼児が米語のk-V、/w-y/を弁別能力がどのように推移するのかをconditioned eye fization pardigによって調査した結果、つぎの事実が判明した。1) 年少グループ(生後6-8か月)は概してRL、WYとも弁別が可能である。2) 年長グループ(生後10-12か月)には概してRLの弁別はできない。3) 年長グループにはWYの弁別が可能なときもあるが、不可能なときもある。この理由について、大方の研究者の意見では、乳幼児の知覚はphoneticな知覚からphonologicalな知覚へと移行するからだという。河野(1997)で明らかにした全体的音声処理機構は音声刺激を全体的として「あるがまま」に知覚する能力をもっている。一方、分析的音声処理機構は日本語の音韻構造を確立し、これに沿った知覚をするように全体的音声処理機構に指令を出す仕事をしている可能性がある(河野、1997)。ここに、全体的音声処理機構の知覚=-肩蝙な知覚、分析的音声処理機構=phonologicalな知覚という図式が生まれる。これについて、baby talkの性格やObler(1981)などの先行研究にその傍証を求めつつ、河野の過去10年間の研究成果をまとめることによって(河野、1999)、全体的音声処理機構と分析的音声処理機構は互いに階層構造をなしていることを立証した。こうすることによって、R-Lの弁別は全体的音声処理機構、R-Lの弁別ができなくなるというのは分析的音声処理機構による音声分析の結果だが、分析的処理機構の枠がはずれると、全体的な音声処理機構本来の知覚が復活する、すなわち、R-Lの弁別ができるようになる可能性があることが理論的に推察されるようになった。これについて、右脳には損傷はないが、左脳には何らかの損傷があり、そのために言葉に障害を持つ患者は、k-Vの弁別が健常者より容易にできるという実験結果が得られた。また上記3)の結果は音声学的な知覚から音韻的な知覚に切り替わる途中では、分析的音声処理機構が活性化しているので、全体的音声処理機構の知覚が抑えられると考えれば説明がつく。
英文摘要
日本人乳幼児が米語のk-V、/w-y/を弁別能力がどのように推移するのかをconditioned eye fization pardigによって調査した結果、つぎの事実が判明した。1) 年少グループ(生後6-8か月)は概してRL、WYとも弁別が可能である。2) 年長グループ(生後10-12か月)には概してRLの弁別はできない。3) 年長グループにはWYの弁別が可能なときもあるが、不可能なときもある。この理由について、大方の研究者の意見では、乳幼児の知覚はphoneticな知覚からphonologicalな知覚へと移行するからだという。河野(1997)で明らかにした全体的音声処理機構は音声刺激を全体的として「あるがまま」に知覚する能力をもっている。一方、分析的音声処理機構は日本語の音韻構造を確立し、これに沿った知覚をするように全体的音声処理機構に指令を出す仕事をしている可能性がある(河野、1997)。ここに、全体的音声処理機構の知覚=-肩蝙な知覚、分析的音声処理機構=phonologicalな知覚という図式が生まれる。これについて、baby talkの性格やObler(1981)などの先行研究にその傍証を求めつつ、河野の過去10年間の研究成果をまとめることによって(河野、1999)、全体的音声処理機構と分析的音声処理機構は互いに階層構造をなしていることを立証した。こうすることによって、R-Lの弁別は全体的音声処理機構、R-Lの弁別ができなくなるというのは分析的音声処理機構による音声分析の結果だが、分析的処理機構の枠がはずれると、全体的な音声処理機構本来の知覚が復活する、すなわち、R-Lの弁別ができるようになる可能性があることが理論的に推察されるようになった。これについて、右脳には損傷はないが、左脳には何らかの損傷があり、そのために言葉に障害を持つ患者は、k-Vの弁別が健常者より容易にできるという実験結果が得られた。また上記3)の結果は音声学的な知覚から音韻的な知覚に切り替わる途中では、分析的音声処理機構が活性化しているので、全体的音声処理機構の知覚が抑えられると考えれば説明がつく。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
柏木 敏宏: "「左の補足運動野の損傷で自発語に顕著な障害を呈した一例」(共著)" 『ことばとコムニケーション』. 2. 5-13 (1998)
Toshihiro Kashiwagi:“‘由于左侧辅助运动区损伤而导致自发言语明显受损的案例’(合著者)”《语言与交流》,2. 5-13 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河野 守夫: "「拍・音節・リズム構造の心理言語学的メカニズム」" 『日本音声学会全国大会予稿集』. 1997年号. 23-26 (1997)
Morio Kono:“节拍、音节和节奏结构的心理语言机制”日本语音学会全国会议记录 1997 年第 23-26 期(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河野守夫: "phonological Loop学説の再檢討" 日本音声学会全国大会予稿集. 第12回大会. 5-10 (1998)
Morio Kono:“音系循环理论的重新审查”日本语音学会全国会议第 12 届会议记录(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河野 守夫: "『音声言語の認識と生成のメカニズム:ことばの時間制御機構とその役割』" 神戸海星女子学院大学, 157ページ (1999)
河野盛夫:“‘语音识别和产生的机制:语音的时间控制机制及其作用’”神户开成女子大学,157页(1999年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
音声処理の神経心理機構の言語の発達
  • 批准号:
    12011104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    河野 守夫
  • 依托单位:
音声処理の神経心理機構と言語の発達
  • 批准号:
    11111104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    河野 守夫
  • 依托单位:
音声処理の神経心理機構と言語の発達
  • 批准号:
    09207104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    河野 守夫
  • 依托单位:
認知・言語能力の発達におけるプロソディーの役割-神経心理学的考察
  • 批准号:
    08202103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    河野 守夫
  • 依托单位: