Generation of grief care by synchronous dialogue using visual narrative approach
Generation of grief care by synchronous dialogue using visual narrative approach
批准号:
17KT0138
负责人:
濱田 裕子
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-07-18 至 2023-03-31
中文摘要
今年度は、社会的状況の変化(covid19の影響)によって、予定していた個別インタビューの追加はできず、10人程度の参加者によるグリーフの会を2回開催した。現在までに収集した個別データ(16人、計56枚の描画データおよびインタビューデータ)を分析中である。“ビジュアル・ナラティブ研究会”にて発表し、分析途中のデータを検討した。子どもとの関係性のイメージの「過去」「現在」「未来」の変化のパターンとして、「過去」と「現在」では、「包む」「見守る」から、「包まれる」「見守られる」など逆転の構図がおこり、主客の逆転がおこっていること、悲嘆を表出した描画データは、「暗闇」「出口がない」など象徴的に描かれ、ビジュアルならではの表現と伝達力をどのように結果としてまとめるか検討し、分析に取り組んでいる。並行して、遺族の悲嘆を共有する場の生成として、今年度もオンラインで9月と3月に開催した。1回目は9名(うち初参加5名)、2回目も9名(うち初参加3名)であった。参加者の背景から、2Gにわけ、簡単なアイスブレイクと自己紹介、会のルールの説明と流れ、2グループに分かれての分かち合い、全体でシェアした。また、継続参加の参加者のうち、対面したことがなく気になる参加者に、別途、個別で対応した。これまでのグリーフの会の運営方法および、ファシリテーターの在り方について分析を行っている。さらに現在は、個別の描画インタビューにおいて、誰でもが同じインストラクションで、同様にできるわけではないから、そこに至るまでの関係性の作り方、共同生成の場の作り方を研究者自身が振り返り、記述していくことを検討している
英文摘要
今年度は、社会的状況の変化(covid19の影響)によって、予定していた個別インタビューの追加はできず、10人程度の参加者によるグリーフの会を2回開催した。現在までに収集した個別データ(16人、計56枚の描画データおよびインタビューデータ)を分析中である。“ビジュアル・ナラティブ研究会”にて発表し、分析途中のデータを検討した。子どもとの関係性のイメージの「過去」「現在」「未来」の変化のパターンとして、「過去」と「現在」では、「包む」「見守る」から、「包まれる」「見守られる」など逆転の構図がおこり、主客の逆転がおこっていること、悲嘆を表出した描画データは、「暗闇」「出口がない」など象徴的に描かれ、ビジュアルならではの表現と伝達力をどのように結果としてまとめるか検討し、分析に取り組んでいる。並行して、遺族の悲嘆を共有する場の生成として、今年度もオンラインで9月と3月に開催した。1回目は9名(うち初参加5名)、2回目も9名(うち初参加3名)であった。参加者の背景から、2Gにわけ、簡単なアイスブレイクと自己紹介、会のルールの説明と流れ、2グループに分かれての分かち合い、全体でシェアした。また、継続参加の参加者のうち、対面したことがなく気になる参加者に、別途、個別で対応した。これまでのグリーフの会の運営方法および、ファシリテーターの在り方について分析を行っている。さらに現在は、個別の描画インタビューにおいて、誰でもが同じインストラクションで、同様にできるわけではないから、そこに至るまでの関係性の作り方、共同生成の場の作り方を研究者自身が振り返り、記述していくことを検討している
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子どもを亡くした母親のグリーフ体験~社会との関係の中での亡くなった子どもの扱い方~
一位失去孩子的母亲的悲痛经历 - 如何处理已故孩子与社会的关系 -
DOI:
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发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[濵田裕子, 藤田紋佳, 北尾真梨]
通讯作者:
北尾真梨
ビジュアル・ナラティブのグリーフケアへの可能性:シンポジュウム“ビジュアル・ナラティブの実践性と多様性”
视觉叙事在悲伤护理方面的潜力:研讨会“视觉叙事的实用性和多样性”
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[濵田裕子]
通讯作者:
濵田裕子
Palliative Care for Children and Grief Care for Families:Practice,Research and Education
儿童姑息治疗和家庭悲伤护理:实践、研究和教育
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Matsuda Y, Hinode K, Inoue Y, Osaki K, Kamisaki H, Belleza DFC, Kawate A, Hatata N, Nishihara GN, Yuko Hamada]
通讯作者:
Yuko Hamada
子どもを亡くした親は子どもとの関係性をどのように紡いでいくのか~描画にみる過去・現在・未来とグリーフの様相~
失去孩子的父母如何与孩子建立关系? - 过去、现在、未来以及图画中看到的悲伤的各个方面 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[濵田裕子, 藤田紋佳]
通讯作者:
藤田紋佳
ビジュアルをい媒介に紡がれる子どもとの物語:共鳴するグリーフ
通过视觉媒体讲述孩子们的故事:引起共鸣的悲伤
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[濵田裕子]
通讯作者:
濵田裕子
共 9 条
Grief care and development of human resources development programs for families who have lost children
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批准号:22K10944
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:濱田 裕子
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依托单位:
障害児母子の小学校就学前後の体験とそれに関わる専門職者の介入と連携
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批准号:10771369
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1998
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负责人:濱田 裕子
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依托单位:
海外基金