课题基金 / 基金详情

両大戦間のハイデルベルクにおける人文学知の受容と交流

両大戦間のハイデルベルクにおける人文学知の受容と交流
两次世界大战期间海德堡人文知识的接收和交流
批准号:
22KK0004
负责人:
三谷 研爾
金额:
$9.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-10-07 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題の初年度にあたる2022年度は、今後の計画遂行の準備として、研究代表者と研究分担者のあいだで共有すべき研究情報を整理するとともに、文献収集作業に着手した。そのうえで三谷は、本研究課題スタート時点での問題意識を検証し、また先行研究の状況を整理した結果を論文「ハイデルベルク逍遥」として発表するとともに、その内容をドイツ語論文としても発信する準備に着手した。久野は、本年度をもって終了した科研(若手研究)「ナチズム期におけるハイデルベルク大学との学術交流の実態研究」において、同大学文書館が所蔵する日本人留学生関係の原簿データの全体像をすでに明らかにしているので、その成果にもとづいてさらに調査対象を絞り込み、日本国内に残存する文献と関連づけるという作業の方向性を確認した。川合もまた、この久野の成果を参照しながら、国内文献資料について、実地調査をおこなう計画をすすめた。ドイツ側参加メンバーとは、ハイデルベルク大学において研究打合せをおこなった結果、1920年代におけるハイデルベルク留学について証言や回想を残している日本人研究者の言及を精査し、代表的なテクストを抽出して日独間で共有する作業をすすめることとした。それらは、質量両面から検討のうえ、必要に応じてドイツ語への訳出を考慮する。また、研究課題終了時にどのようなかたちのドイツ語による成果発信が可能かについて、ドイツ国内の出版社等と連絡をとって検討することとした。
英文摘要
本研究課題の初年度にあたる2022年度は、今後の計画遂行の準備として、研究代表者と研究分担者のあいだで共有すべき研究情報を整理するとともに、文献収集作業に着手した。そのうえで三谷は、本研究課題スタート時点での問題意識を検証し、また先行研究の状況を整理した結果を論文「ハイデルベルク逍遥」として発表するとともに、その内容をドイツ語論文としても発信する準備に着手した。久野は、本年度をもって終了した科研(若手研究)「ナチズム期におけるハイデルベルク大学との学術交流の実態研究」において、同大学文書館が所蔵する日本人留学生関係の原簿データの全体像をすでに明らかにしているので、その成果にもとづいてさらに調査対象を絞り込み、日本国内に残存する文献と関連づけるという作業の方向性を確認した。川合もまた、この久野の成果を参照しながら、国内文献資料について、実地調査をおこなう計画をすすめた。ドイツ側参加メンバーとは、ハイデルベルク大学において研究打合せをおこなった結果、1920年代におけるハイデルベルク留学について証言や回想を残している日本人研究者の言及を精査し、代表的なテクストを抽出して日独間で共有する作業をすすめることとした。それらは、質量両面から検討のうえ、必要に応じてドイツ語への訳出を考慮する。また、研究課題終了時にどのようなかたちのドイツ語による成果発信が可能かについて、ドイツ国内の出版社等と連絡をとって検討することとした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハイデルベルク逍遥 両大戦間におけるドイツ文化受容についての覚え書き
漫步海德堡:两次世界大战期间接受德国文化的笔记
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 待兼山論叢[文学篇]
影响因子: --
作者: [谷口有沙子, 中村挙子, 山下博司, 保坂俊司, 保坂俊司, 保坂俊司, 保坂俊司, 岡光信子, Hiroshi YAMASHITA, 保坂俊司, 田中鉄也, 田中鉄也, 三谷研爾]
通讯作者: 三谷研爾
プラハのドイツ語文学における都市の近代化とその言語的表象
  • 批准号:
    09710357
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    三谷 研爾
  • 依托单位:
海外基金