课题基金 / 基金详情

デスモソーム形成のカルシウムスイッチの分子機構

デスモソーム形成のカルシウムスイッチの分子機構
桥粒形成中钙开关的分子机制
批准号:
61215016
负责人:
大西 俊一
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1986

项目摘要

项目成果

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マウス皮膚初代培養細胞は低カルシウム培養液中では分化もデスモソーム形成も起こさず単層の状態で増殖し、培養液中のカルシウム濃度を0.1mM以上に上昇することにより、分化・層状構造形成・デスモソームの同期的形成を誘起させることができる。このカルシウムスイッチの分子機構を明らかにする目的で、カルシウム誘導初期におけるデスモソームタンパク質群の合成とリン酸化の変化を研究した。その結果つぎのような成果を得た。デスモソームタンパク質は低カルシウム時でも合成されリン酸化も起こっているが、高カルシウムによりデスモグリエン(DG)【I】,【II】のデスモプラキン(DP)【I】,【II】に対する相対比が増加する。DP【I】/【II】のみならずDGIもリン酸化され、リン酸化が促進される。とくにDGIのリン酸化の速度が上昇する。ホルボルミリステートアセテートはDP【I】/【II】とDGIのリン酸化を促進する。これらの結果は、デスモソームの初期形成は、低カルシウム時に合成されていたタンパク質の集合によって起こり、Cキナーゼがその形成に関与する可能性を示唆している。またこれらのタンパク質の集合過程を観察するため間接蛍光抗体法を用いた。ウサギとモルモットを用いて抗デスモソーム抗体を作製し、DP【I】/【II】・ケラチン・DG【I】・DG【II】にそれぞれ反応する抗体を得た。これらの抗体を用いて、マウス表皮由来培養細胞およびMDBK細胞におけるタンパク質集合過程を研究し、予備的な成果を得た。
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会议论文
細胞のエンドサイトーシスを利用した膜融合を用いるドラッグデリバリー
  • 批准号:
    04205070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大西 俊一
  • 依托单位:
細胞のエンドサイト-シスを利用した膜融合を用いるドラッグデリバリ-
  • 批准号:
    03205066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    大西 俊一
  • 依托单位:
細胞のエンドサイト-シスを利用した膜融合を用いるドラッグデリバリ-
  • 批准号:
    02205062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    大西 俊一
  • 依托单位:
フェライト超微粒子を用いた細胞特異的な新機能材料の作製と細胞の膜動輸送の研究
  • 批准号:
    01604557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    大西 俊一
  • 依托单位:
海外基金