化学発癌における活性中間体の動態と標的臓器DNA傷害-臓器および種特異性との関連
化学発癌における活性中間体の動態と標的臓器DNA傷害-臓器および種特異性との関連
批准号:
05151060
负责人:
加藤 隆一
金额:
$12.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
本研究は癌原物質の活性中間体の生成、安定性、不活性化、細胞内外および臓器間移行、DNA付加体の生成の難易度とその構造特異性、傷害DNAの修復などを総合的に研究し、発癌における臓器特異性、種差、系統差、性差の機構を分子レベルで解明することを目的とした。[研究成果および考察]1)N‐ヒドロキシアリルアミンの代謝的活性化に関与するO‐アセチル化酵素の遺伝的多型性の原因としてハムスターでは一塩基置換によるストップコドンが現われる。2)P450誘導剤による代謝的活性化能の誘導とDNA付加体の間には正の相関があった。3)肝における化学発癌過程において、P450含量は低下するにもかかわらず、DNA付加体が増加するので、DNA修復能の低下が考えられた。4)各種ヒドロキシメチルアレンはO‐硫酸化によりDNAで付加体を作る(グアニン残基の環外アミノ基と結合)が、肝では残存率が高く修復除去を受けにくい。5)ニトロピレンのDNA付加体量と腫瘍発現との間には必ずしも相関性が認められず、付加体の性質、修復能や細胞傷害作用などを併せて考えねばならない。6)N‐ニトロソアルキルアミンのメチル体によるDNA修復はエチル、プロピル体などの修復とは異なる機構により行なわれる。7)4‐アミノアゾベンゼンの誘導体による変異誘発能はDNA付加体の生成量のみでの説明では不十分であり、その付加体はSOS反応を誘導できるかどうかが重大である。8)xpのモデルマウス(XPAC遺伝子‐1‐)では癌原物質に対してきわめて感受性が高く、早期に多量の癌が発生した。以上、化学発癌においては癌原物質とそれを活性化する酵素が多様であり、今後、ヒトでの発癌リスクを正しく評価するためには特にDNA付加体の解明とその修復能の解明が特に必要と考えられた。
英文摘要
本研究は癌原物質の活性中間体の生成、安定性、不活性化、細胞内外および臓器間移行、DNA付加体の生成の難易度とその構造特異性、傷害DNAの修復などを総合的に研究し、発癌における臓器特異性、種差、系統差、性差の機構を分子レベルで解明することを目的とした。[研究成果および考察]1)N‐ヒドロキシアリルアミンの代謝的活性化に関与するO‐アセチル化酵素の遺伝的多型性の原因としてハムスターでは一塩基置換によるストップコドンが現われる。2)P450誘導剤による代謝的活性化能の誘導とDNA付加体の間には正の相関があった。3)肝における化学発癌過程において、P450含量は低下するにもかかわらず、DNA付加体が増加するので、DNA修復能の低下が考えられた。4)各種ヒドロキシメチルアレンはO‐硫酸化によりDNAで付加体を作る(グアニン残基の環外アミノ基と結合)が、肝では残存率が高く修復除去を受けにくい。5)ニトロピレンのDNA付加体量と腫瘍発現との間には必ずしも相関性が認められず、付加体の性質、修復能や細胞傷害作用などを併せて考えねばならない。6)N‐ニトロソアルキルアミンのメチル体によるDNA修復はエチル、プロピル体などの修復とは異なる機構により行なわれる。7)4‐アミノアゾベンゼンの誘導体による変異誘発能はDNA付加体の生成量のみでの説明では不十分であり、その付加体はSOS反応を誘導できるかどうかが重大である。8)xpのモデルマウス(XPAC遺伝子‐1‐)では癌原物質に対してきわめて感受性が高く、早期に多量の癌が発生した。以上、化学発癌においては癌原物質とそれを活性化する酵素が多様であり、今後、ヒトでの発癌リスクを正しく評価するためには特にDNA付加体の解明とその修復能の解明が特に必要と考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Tada,et al.: "Identification of N^4‐(guanosin‐7‐yl)‐4‐aminoquinoline 1‐oxide and its possible role in guanine C8 adduction." Nucleic Acid Symposium Series. 29. 25-26 (1993)
M. Tada 等人:“N^4-(鸟苷-7-基)-4-氨基喹啉 1-氧化物的鉴定及其在鸟嘌呤 C8 加合中的可能作用。”29. 25-26 ( 1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
血管における内皮依存性NO生成酵素誘導の機構
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批准号:05256229
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1993
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
化学発癌における活性中間体の動態と標的臓番DNA傷害ー臓器よおび種特異性との関連
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批准号:04151059
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.84万
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财政年份:1992
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
アゴニストおよび張力刺激による血管内皮由来弛緩因子の生成増強機構
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批准号:04263235
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1992
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
化学発癌における活性中間体の動態と標的臓器DNA傷害ー臓器および種特異性との関連
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批准号:03151058
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1991
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
アゴニストおよび張力刺激による血管内皮由来弛緩因子の生成増強機構
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批准号:03268230
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1991
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
癌原物質の活性化を行うヒト肝チトクロムPー450の薬理遺伝学差異の研究
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批准号:02152105
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.2万
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财政年份:1990
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
Ca^<++>流入とカテコラミン分泌の急速脱感作の分子機構のリアルタイム同時測定による研究
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批准号:01659513
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1989
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
癌原物質の代謝的活性化機構と発癌の特異性に関する研究ーー特にヒトの外挿
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批准号:63010064
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$8.26万
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财政年份:1987
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
癌原物質の代謝的活性化機構と発癌の特異性に関する研究ー特にヒトへの外挿
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批准号:62010066
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$8.58万
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财政年份:1986
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
副腎クロマフィン細胞における受容体刺激に伴うカルシウムイオン流入の急速脱感作機構
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批准号:61215030
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1986
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
癌原物質の代謝的活性化機構と発癌の特異性に関する研究-特にヒトへの外挿-
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批准号:61010065
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$7.62万
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财政年份:1985
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
腫瘍プロモーターの作用発現におけるリポキシゲナーゼ代謝系の役割
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批准号:59015089
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$2.94万
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财政年份:1984
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
加熱食品中の癌原性芳香族アミンのN‐水酸化体の活性化とDNAへの結合機構
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批准号:58015104
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.01万
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财政年份:1983
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
胎児臓器のDNAのアルカリ溶出法による次世代毒性の検出法の開発
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批准号:58870022
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.3万
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财政年份:1983
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
コレラトキシンによる腸液分泌を抑制するα_2アドレナリン受容体機構の解析
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批准号:58222017
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1983
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
腸液分泌を抑制する腸粘膜上皮細胞α_2アドリナリン受容体の作用機序
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批准号:57480136
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.97万
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财政年份:1982
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
加熱食品中の変異・癌原物質の生体内代謝とDNAとの共有結合に関する研究
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批准号:56015069
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.2万
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财政年份:1981
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
化学物質の遺伝毒性の予測性の向上のためへの代謝活性化体の安定性試験法の応用
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批准号:56870032
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1981
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
蛋白熱分解により生成される変異原のチトクロムP-450による代謝的活性化の研究
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批准号:X00021----501576
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1980
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
精製チトクロムP-450による薬物代謝酵素の性差発現機構-正常時と病態時の比較-
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批准号:X00080----548116
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$5.12万
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财政年份:1980
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负责人:加藤 隆一
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依托单位:
海外基金