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自然免疫シグナル伝達因子STINGに着目したエンドソームの選別輸送メカニズム解明

自然免疫シグナル伝達因子STINGに着目したエンドソームの選別輸送メカニズム解明
以先天免疫信号转导因子STING为中心阐明内涵体的选择性转运机制
批准号:
22KJ1908
负责人:
飯伏 純平
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度では、A群レンサ球菌感染によるSTINGの局在変化について、DNAセンサータンパク質であるcGAS(cyclic GMP-AMP synthase)欠損細胞を用いて検証した。その結果、cGAS欠損細胞は野生型細胞と同様にA群レンサ球菌感染によりSTINGの局在変化が認められた。A群レンサ球菌が産生するサイクリックジヌクレオチドによりSTINGは反応して局在を変化する可能性が示唆された。またSTING欠損細胞における細菌の分解経路について、オートファジーは誘導せずに主にエンドソーム/リソソーム経路で分解されるStreptolysin O(SLO)欠損株を用いて細胞内の菌数を評価した。その結果、STING欠損細胞では野生型細胞と比較して細胞内の菌数が優位に減少していた。さらにエンドソーム/リソソーム経路で分解されるEGFRの分解ついて検証した結果、野生型よりもSTING欠損細胞で分解が促進していた。以上よりSTING欠損細胞においてエンドソーム/リソソーム分解経路が亢進していることが示唆された。次にエンドソーム/リソソーム分解経路で分解物の選別に関わるESCRTタンパク質に着目し、共免疫沈降法を用いて相互作用を検証した。その結果、複数のESCRTタンパク質とSTINGが相互作用することがわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [飯伏純平, 野澤孝志, 中川一路]
通讯作者: 中川一路
A 群レンサ球菌によるゴルジ体の断片化は宿主細胞の膜輸送経路を破綻しサイトカインの分泌を低下させる
A 组链球菌对高尔基体的破碎会破坏宿主细胞膜的转运途径并减少细胞因子的分泌。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [飯伏純平, 野澤孝志, 中川一路]
通讯作者: 中川一路
自然免疫シグナル伝達因子STINGが制御するリソソーム分解経路の解析
先天免疫信号因子STING调控的溶酶体降解途径分析
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [飯伏純平, 野澤孝志, 中川一路]
通讯作者: 中川一路
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