パポーバウイルスがん遺伝子の解析
パポーバウイルスがん遺伝子の解析
批准号:
60010024
负责人:
山口 宣生
金额:
$15.55万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --
中文摘要
パポーバウイルスがん遺伝子を用いて、がん遺伝子発現調節機構、がん遺伝子産物の機能およびその機能の細胞側標的因子を明らかにすることを目的に以下の研究を行った。1.ウイルスがん遺伝子発現の調節機構BKウイルスのがん遺伝子の発現調節領域の構造と機能の解析を進め、68塩基対の繰返し構造を1個にするとトラニスフォーム北が著しく上昇することを明らかにするとともに、68塩基対内に存在する転写活性に必須の配列を明らかにした。また68塩基対の上流にも転写活性に関与する配列が存在することを明らかにし、転写調節に働くDNA構造の全体像が次第に明確なものとなりつつある。2.ウイルスがン遺伝子産物(T抗原)の機能、パポーバウイルスは複数個のがん遺伝子を持ち、個々の遺伝子機能を明確にする必要がある。これまで機能が明確でなかったマウスポリオーマウイルスの小型T抗原につき、それが核に分布することおよびトランスフォーメーションに関与していることを、そのcDNAを用いて明らかにした。T抗原のウイルスDNA複製機能を解析するため、in vitroのDNA複製系において機能する因子の精製を進め、DNA合成開始点の近傍に結合する細胞蛋白質の存在を明らかにした。3.ウイルスがん遺伝子産物(T抗原)機能の細胞側標的因子細胞側標的因子の解析は、一つはウイルス遺伝子機能を変化させることにより細胞遺伝子発現の変化を探る方向:一つは細胞遺伝子の変化させることにより、ウイルスがん遺伝子機能への反応性を探る方向で行っている。しかし明確な手掛りは得られず、研究方法の検討を今後の問題として残した。細胞がん遺伝子機能との関連も今後解析していかねばならない課題である。
英文摘要
パポーバウイルスがん遺伝子を用いて、がん遺伝子発現調節機構、がん遺伝子産物の機能およびその機能の細胞側標的因子を明らかにすることを目的に以下の研究を行った。1.ウイルスがん遺伝子発現の調節機構BKウイルスのがん遺伝子の発現調節領域の構造と機能の解析を進め、68塩基対の繰返し構造を1個にするとトラニスフォーム北が著しく上昇することを明らかにするとともに、68塩基対内に存在する転写活性に必須の配列を明らかにした。また68塩基対の上流にも転写活性に関与する配列が存在することを明らかにし、転写調節に働くDNA構造の全体像が次第に明確なものとなりつつある。2.ウイルスがン遺伝子産物(T抗原)の機能、パポーバウイルスは複数個のがん遺伝子を持ち、個々の遺伝子機能を明確にする必要がある。これまで機能が明確でなかったマウスポリオーマウイルスの小型T抗原につき、それが核に分布することおよびトランスフォーメーションに関与していることを、そのcDNAを用いて明らかにした。T抗原のウイルスDNA複製機能を解析するため、in vitroのDNA複製系において機能する因子の精製を進め、DNA合成開始点の近傍に結合する細胞蛋白質の存在を明らかにした。3.ウイルスがん遺伝子産物(T抗原)機能の細胞側標的因子細胞側標的因子の解析は、一つはウイルス遺伝子機能を変化させることにより細胞遺伝子発現の変化を探る方向:一つは細胞遺伝子の変化させることにより、ウイルスがん遺伝子機能への反応性を探る方向で行っている。しかし明確な手掛りは得られず、研究方法の検討を今後の問題として残した。細胞がん遺伝子機能との関連も今後解析していかねばならない課題である。
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DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J.Cell Biol.100. (1985)
J.细胞生物学.100。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Microbiol.Immunol.29. (1985)
微生物.免疫.29。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J.Virol. 55. (1985)
J.维罗尔.
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DNAウイルス初期遺伝子発現調節とその標的細胞遺伝子
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批准号:05151016
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$13.76万
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财政年份:1993
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
SV40トランスフォ-ム細胞特異的膜タンパク質cDNAの分離とその機能
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批准号:02152024
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$4.1万
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财政年份:1990
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
細胞核内に局在するがん遺伝子産物の機能
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批准号:63010017
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$15.62万
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财政年份:1988
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
細胞核内に局在するがん遺伝子産物の機能
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批准号:62010027
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$16.26万
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财政年份:1987
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
パポーバウイルス癌遺伝子の解析
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批准号:59010020
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$11.39万
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财政年份:1984
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
シミアンウイルス40(SV40)による発癌機構の解析
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批准号:58015032
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:1983
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
シミアンウイルス40(SV40)による発癌機構の解析
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批准号:57015033
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.52万
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财政年份:1982
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
SV40の初期及び後期遺伝子の転写制御機構の解析
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批准号:X00080----348152
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1978
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
シミアンウイルス40(SV40)T抗原の機能
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批准号:X00080----048086
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.01万
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财政年份:1975
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负责人:山口 宣生
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依托单位:
海外基金