课题基金 / 基金详情

蛋白質高分泌性酵母K.fragilisの分泌蛋白遺伝子のクローニングと解析

蛋白質高分泌性酵母K.fragilisの分泌蛋白遺伝子のクローニングと解析
富含蛋白质的脆弱酵母K. fragilis分泌蛋白基因的克隆与分析
批准号:
61560111
负责人:
依田 幸司
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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細胞外への顕著な蛋白質の分泌と広範囲な生育温度を特長とする酵母であるKluyveromyces fragilisを異種有用蛋白の大量分泌生産に利用できるように育種するため、本菌の主要な分泌酵素であるイヌリナーゼならびに遺伝マーカーとして有用と考えられる各種遺伝子のクローニングを試みた。先ず大腸菌lac7遺伝子の活性によりマルチクローン部位に挿入を起こしたものを選択できる新たなS cerevisiae-大腸菌のシャトルベクターを作製し、Sau3Alにより部分分解したK.fragilis染色体DNAをBamHl部位に挿入して、平均挿入断片6.8kb,独立クローン5000個よりなる遺伝子ライブラリーを作製した。本ライブラリーを各々適当なマーカーをもつ大腸菌に形質転換することによりβ-イソプロピルマレートデヒドロゲナーゼやアルカリ性ホスファターゼ遺伝子を含むクローンを選択することができた。一方、大腸菌ならびに酵母S.cerevisiaeを宿主として形質転換を行いイヌリナーゼを発現するクローンの検索を行ったが取得できなかった。そこでK.fragilisの培養上清からタンニン酸沈殿・DEAEセルロース・セファロース6Bクロマトグラフィーによりイヌリナーゼを精製し、更にエンドグリコシダーゼHで糖鎖を切断除去した後ファルマシアFPLCシステムのMonoQカラムにより、SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動で隣接する3本のバンドとなるまで精製した。この標品をトリプシンにより限定分解して得たペプチドをHPLCのC4逆相カラムにより精製分取し、その10本についてエドマン法によるアミノ酸配列決定を行った。決定したアミノ酸配列の一部はS.cerevisiaeの類縁酵素であるインベルターゼと有意の類似性を有していることが明らかになった。この配列をもとにしてイヌリナーゼの混合DNAプローブを合成し、さきのライブラリー中よりこれにハイブリダイズするものとしてイヌリナーゼ遺伝子を含むクローンを得た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koji Yoda: Agric.Biol.Chem.
尤达浩二:农业、生物、化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jong-Guk Kim: Agric.Biol.Chem.
金钟国:农业、生物、化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コートタンパク質被覆ミクロカプセル製造技術の開発
  • 批准号:
    15658106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    依田 幸司
  • 依托单位:
小胞輸送に必要な酵母ゴルジ体構成要素の分子解析
  • 批准号:
    02F00177
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    依田 幸司
  • 依托单位:
小胞輸送に必要な酵母ゴルジ体構成要素の分子解析
  • 批准号:
    02F02177
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    依田 幸司
  • 依托单位:
酵母による細胞質遺伝子工学の創製
  • 批准号:
    08876015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    依田 幸司
  • 依托单位:
海外基金