课题基金 / 基金详情

Hypervalentな有機典型金属系の開発とその還元的脱離の選択性に関する研究

Hypervalentな有機典型金属系の開発とその還元的脱離の選択性に関する研究
高价有机金属体系的开发及其还原消除选择性研究
批准号:
62215026
负责人:
秋葉 欣哉
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.5員環を形成する二座配位子をもつ5配位のhypervalentな有機アンチモンおよびビスマス化合物を合成した. 5種の異なる配位子をもつこれらの化合物は熱的に安定であり, 純粋な化合物として単離できた. 5配位アンチモン化合物にメチルリチウム及びアリールリチウムを当量反応させると6配位アート錯体が定量的に生成した. これらのアート錯体には3種の位置異性体が存在し, それらの構造と安定性を決定した.次にこれらアート錯体のプロトノリシスを検討した. メチルリチウムとのアート錯体を各種のプロトン酸でクエンチすると, アリール基の方がメチル基より優先的に解裂されるが, 両者の反応性の比はプロトン酸の強度に依存した. 一方, アリールリチウムとのアート錯体のプロトノリシスの反応性はプロトン酸の強度およびアリール基の電子的効果に対しても殆ど影響されなかった. ビスマスのアート錯体は熱的に不安定であり, 詳細な検討はできなかった. しかし, 二座配位子を二つもつビスマスアート錯体は熱的に安定であり, その異性化・プロトノリシスを詳細に検討した.2.5配位のhypervalentなビスマス化合物のハロゲノリシスの選択性を検討した. 塩化スルフリルおよびピリジニウムペルブロミドによるビスマスー炭素結合解裂反応の選択性はエチニル>アルキル>アリールの順であった. 選択性と結合の性質について検討した.3.種々のアリール基をもつ非環状5配位アンチモン化合物の合成法を検討した. これらの間には50-60°Cで異性化平衡(スクランブリング)がおこることを見い出した. 200°C付近で, 還元的脱離によりビアリールを定量的に生成した. 生成する3種のビアリールを正確に定量し, 還元的脱離の選択性と関係する軌道の対称性を詳細に検討し, 理論的予想に対する始めての実験的アプローチを行った.
英文摘要
1.5員環を形成する二座配位子をもつ5配位のhypervalentな有機アンチモンおよびビスマス化合物を合成した. 5種の異なる配位子をもつこれらの化合物は熱的に安定であり, 純粋な化合物として単離できた. 5配位アンチモン化合物にメチルリチウム及びアリールリチウムを当量反応させると6配位アート錯体が定量的に生成した. これらのアート錯体には3種の位置異性体が存在し, それらの構造と安定性を決定した.次にこれらアート錯体のプロトノリシスを検討した. メチルリチウムとのアート錯体を各種のプロトン酸でクエンチすると, アリール基の方がメチル基より優先的に解裂されるが, 両者の反応性の比はプロトン酸の強度に依存した. 一方, アリールリチウムとのアート錯体のプロトノリシスの反応性はプロトン酸の強度およびアリール基の電子的効果に対しても殆ど影響されなかった. ビスマスのアート錯体は熱的に不安定であり, 詳細な検討はできなかった. しかし, 二座配位子を二つもつビスマスアート錯体は熱的に安定であり, その異性化・プロトノリシスを詳細に検討した.2.5配位のhypervalentなビスマス化合物のハロゲノリシスの選択性を検討した. 塩化スルフリルおよびピリジニウムペルブロミドによるビスマスー炭素結合解裂反応の選択性はエチニル>アルキル>アリールの順であった. 選択性と結合の性質について検討した.3.種々のアリール基をもつ非環状5配位アンチモン化合物の合成法を検討した. これらの間には50-60°Cで異性化平衡(スクランブリング)がおこることを見い出した. 200°C付近で, 還元的脱離によりビアリールを定量的に生成した. 生成する3種のビアリールを正確に定量し, 還元的脱離の選択性と関係する軌道の対称性を詳細に検討し, 理論的予想に対する始めての実験的アプローチを行った.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大方勝男: 日化誌. 1267-1273 (1987)
绪方胜夫:日华史 1267-1273 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
秋葉欣哉: 日化誌. 1130-1141 (1987)
Kinya Akiba: Nikka Shi 1130-1141 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本陽介: 日化誌. 1286-1287 (1987)
山本洋介:日华史 1286-1287 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
秋葉欣哉: Tetrahedron Letters. 28. 3367-3368 (1987)
Kinya Akiba:四面体字母 28. 3367-3368 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15族元素を中心原子とするヘテロ環状有機超原子価化合物の合成と反応
  • 批准号:
    13029113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    秋葉 欣哉
  • 依托单位:
有機典型元素化合物の異常原子価
  • 批准号:
    04217104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.26万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    秋葉 欣哉
  • 依托单位:
高配位典型金属化合物の異常原子価
  • 批准号:
    04217105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $20.74万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    秋葉 欣哉
  • 依托单位:
高配位典型金属化合物の異常原子価
  • 批准号:
    03233104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $15.55万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    秋葉 欣哉
  • 依托单位:
海外基金