课题基金 / 基金详情

肝化学発癌過程の前癌細胞における遺伝子および遺伝子発現の異常の解析

肝化学発癌過程の前癌細胞における遺伝子および遺伝子発現の異常の解析
肝癌化学癌变过程中癌前细胞基因及基因表达异常分析
批准号:
63010003
负责人:
佐藤 清美
金额:
$10.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

佐藤 清美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
佐藤はラット肝前癌病変の特異的マーカー酵素グルタチオン S-トランスフェラーゼ胎盤型(GSTーP)の機能を解明するために、その酵素的性質を究明した。今年度はGST-Pやこれと諸性質が類似するヒト胎盤型(GST-π)(ヒト各種臓器 (前)癌マーカー)が活性酸素やSH修飾剤に特に感受性の高いSH基を有することを明らかにした。また、渡部は肝化学発癌で重視されている多不飽和脂肪酸過酸化物の除去に従来の細胞質性のGSTの他にミクロゾーム性のGSTが重要であることを明らかにした。村松はGST-P遺伝子をラット肝からクローニングし、その5'上流領域の制御領域、特にエンハンサー領域を解明し、その中の1つに発癌プロモーターTPAによって転写促進される遺伝子に共通のTRE配列を解明し、そこに結合促進する蛋白因子としてAPー1類似の蛋白を同定し、またAPー1産生遺伝子として癌遺伝子の1つc-jumをラット肝からクローニングし、ラット肝化学発癌過程で、この遺伝子のmRNAの上昇を認めた(佐藤とともに)。菊地は情報伝達にプロティンキナーゼと対をなして作用するプロティンホスファターゼの3種のアイソザイム(1A,α,typel)のcDNAをクローニングし、ラット原発性肝癌、移植性腹水肝癌でα分子種のmRNAが上昇していることを認めた。津田はラット肝化学発癌に対する抗酸化剤(BHAなど)の抑制機序に係わるGST,P-450などの役割を検討し、GST-P腸性巣内外の薬物代謝系酵素の偏倚差の消失が重要であることを明らかにした。野口は癌細胞におけるピルビン酸キナーゼ-アイソザイム遺伝子の制御機構を明らかにするため制御領域の解析を行い、M遺伝子の5'上流に正(-286〜-68bp)負(-358〜-286bp) の制御領域を、またL遺伝子の-185〜-152bpが正領域(エンハンサー)であることが解明した。今後の問題点としてGST-Pなどの発現に癌遺伝子(c-jun,c-fos)産物が関与していることが示唆されたので、より詳しい解析を進めたい。
英文摘要
佐藤はラット肝前癌病変の特異的マーカー酵素グルタチオン S-トランスフェラーゼ胎盤型(GSTーP)の機能を解明するために、その酵素的性質を究明した。今年度はGST-Pやこれと諸性質が類似するヒト胎盤型(GST-π)(ヒト各種臓器 (前)癌マーカー)が活性酸素やSH修飾剤に特に感受性の高いSH基を有することを明らかにした。また、渡部は肝化学発癌で重視されている多不飽和脂肪酸過酸化物の除去に従来の細胞質性のGSTの他にミクロゾーム性のGSTが重要であることを明らかにした。村松はGST-P遺伝子をラット肝からクローニングし、その5'上流領域の制御領域、特にエンハンサー領域を解明し、その中の1つに発癌プロモーターTPAによって転写促進される遺伝子に共通のTRE配列を解明し、そこに結合促進する蛋白因子としてAPー1類似の蛋白を同定し、またAPー1産生遺伝子として癌遺伝子の1つc-jumをラット肝からクローニングし、ラット肝化学発癌過程で、この遺伝子のmRNAの上昇を認めた(佐藤とともに)。菊地は情報伝達にプロティンキナーゼと対をなして作用するプロティンホスファターゼの3種のアイソザイム(1A,α,typel)のcDNAをクローニングし、ラット原発性肝癌、移植性腹水肝癌でα分子種のmRNAが上昇していることを認めた。津田はラット肝化学発癌に対する抗酸化剤(BHAなど)の抑制機序に係わるGST,P-450などの役割を検討し、GST-P腸性巣内外の薬物代謝系酵素の偏倚差の消失が重要であることを明らかにした。野口は癌細胞におけるピルビン酸キナーゼ-アイソザイム遺伝子の制御機構を明らかにするため制御領域の解析を行い、M遺伝子の5'上流に正(-286〜-68bp)負(-358〜-286bp) の制御領域を、またL遺伝子の-185〜-152bpが正領域(エンハンサー)であることが解明した。今後の問題点としてGST-Pなどの発現に癌遺伝子(c-jun,c-fos)産物が関与していることが示唆されたので、より詳しい解析を進めたい。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
土田成紀: 第7回腫瘍マーカー研究会記録. 7. 322-324 (1987)
Shigenori Tsuchida:第七届肿瘤标志物研究小组记录。7. 322-324 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tadashi Watabe.: "Xenobiotic Metabolosm and Disponsition" Taylor & Francis,393-400 (1988)
Tadashi Watabe.:“异生物质代谢和处置”Taylor & Francis,393-400 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤清美: 医学のあゆみ. 148. 336-336 (1989)
佐藤清美:医学史。148. 336-336 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamura Shinri.: Archives of Biochemistry and Biophysics. 265. 373-380 (1988)
Tamura Shinri.:生物化学和生物物理学档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    機械工作実習のための安全教育ビデオの製作
    • 批准号:
      10919026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      佐藤 清美
    • 依托单位:
    肝発癌過程のマ-カ-酵素の特異的発現機構と機能の解明
    • 批准号:
      03151004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.56万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      佐藤 清美
    • 依托单位:
    肝発癌過程のマ-カ-酵素の特異的発現機構と機能の解明
    • 批准号:
      02151005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      佐藤 清美
    • 依托单位:
    肝化学発癌過程の前癌細胞における遺伝子および遺伝子発現の異常の解析
    • 批准号:
      01010004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.86万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      佐藤 清美
    • 依托单位:
    海外基金