课题基金 / 基金详情

肺小細胞癌の血清学的、分子遺伝子学的検索及びその臨床診断への応用

肺小細胞癌の血清学的、分子遺伝子学的検索及びその臨床診断への応用
小细胞肺癌的血清学和分子遗传学搜索及其在临床诊断中的应用
批准号:
63015112
负责人:
上田 龍三
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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肺小細胞関連モノクローナル抗体として4種の異なる抗体(NE-25、NE-150、PE-35、OE-130)の作成に成功した。これら4抗体を組み合わせることにより、従来の形態学に比し、より客観的な肺小細胞癌の診断や亜分類を可能としたばかりでなく、臨床的にも有用な亜分類が可能となった。これら有用な肺小細胞関連抗原の機能及び遺伝子支配の解析が急務である。又、放射線感受性と表現型には一定の相関が観察された。薬剤感受性と表現型とは直接関係しないが、二重寒天を用いたMTT-ハイブリッドアッセイの開発により、従来困難であった原発腫瘍を用いての薬剤感受性試験を可能とする道を開きつつある。しかし、この方法も胸水やリンパ節転移症例では十分に施行できるが、原発巣を用いた検体の成功率向上の努力がさらに必要である。肺小細胞癌におけるmyc遺伝子群C-、L-、N-myc間の発現に関して、交叉制御を示唆する結果が得られ、その機序解明は興味ある問題である。本プロジェクトでは肺小細胞癌に対する解析を関連抗原、酵素、培養(変異)株、染色体、発癌遺伝子など多角的に進め、相互の関係を検討してきた。この結果は単に肺小細胞癌の多様性の理解に役立つのみでなく、一般癌研究への応用が可能である。特に特異性の高い抗体の抗原解析、同一患者よりの変異株に観察された発癌遺伝子発現や放射線感受性の差遠は、これら培養株により機序が明らかにされるものと期待される。又、二重寒天法を改良した薬剤感受性試験は、原発癌にも応用可能で、臨床効果と直結したin vitro検索法となり得る可能性がある。なお、購入備品セルウォツシャー(TMII)は、肺癌関連モノクローナル抗体作成時のスクリーニングに有用で、1度に多くの培養上清を定量的に検索することを可能とし、免疫グロブリンサブクラス特異的な抗体の作成をも可能にした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueda,R.: Lung Cancer. 4. 96-98 (1988)
上田,R.:肺癌。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe,H.: Cancer Research. 48. 2544-2549 (1988)
Watanabe,H.:癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
家族性血小板血症の責任遺伝子c-Mpl変異Asn505の機能解析
  • 批准号:
    06F06467
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    上田 龍三
  • 依托单位:
抗体療法及びがんの前臨床試験研究
  • 批准号:
    12217127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $95.1万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    上田 龍三
  • 依托单位:
分子標的治療の臨床応用へのアプローチ
  • 批准号:
    09255104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $71.04万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    上田 龍三
  • 依托单位:
がん遺伝子c-kit及びMLLを標的としたがん化学療法の基礎的研究
海外基金