课题基金 / 基金详情

リンパ球の増殖・分化の制御及びその白血病化についての分子生物学的研究

リンパ球の増殖・分化の制御及びその白血病化についての分子生物学的研究
淋巴细胞增殖分化调控及其白血病转化的分子生物学研究
批准号:
01010045
负责人:
渡邊 武
金额:
$7.17万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

渡邊 武的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度の成果は以下の如くである。(1)IL2受容体からのシグナル伝達機構に関して、IL2依存性ヒトT細胞株からTPA依存性ならびにCT依存性変異株を樹立し、これらの細胞を用いてIL2依存性増殖シグナル伝達機構においてCキナーゼ、Aキナーゼの関与しない伝達機構の可能性を示した。またヒトIL2Rβ鎖に対するマウス単クロン抗体を作製し、高親和性IL2Rの解析を促進した。(2)IL5受容体高発現細胞株を樹立し、IL5受容体に対する単クロン抗体を作製した。低親和性IL5レセプター(分子量約4.65万)に新たに同定された分子量12万の附加分子が関与することにより高親和性レセプターを形成する可能性を示した。また分子量約6万のIL5結合分子に対する単クロン抗体を作製した。現在IL5レセプターをコードするcDNAをクローニング中である。(3)IL6cDNAをマウスB細胞株に発現ベクターを用いて導入し、IL6を持続的に分泌し、IL6依存性に増殖する(オートクリン)B細胞株を樹立した。このオートクリン機序によって増殖する細胞株を同系マウス及びヌードマウスに接種し、強い造腫瘍性を有することを示した。(4)LGL(NK/T)細胞株を確立し、各発生段階におけるLGLについてT細胞レセプター遺伝子等の発現状況を調べた。ヒトIL2トランスジェニックマウスにおいて強いNK活性を示すLGLが選択的に肺、脾臓等の諸臓器および末梢血中において増加することを明らかにした。またIL3/IL2の組合せでは胸腺外でのT細胞型コミットメントが、IL7/IL2の組合せでは胸腺内において選択的な細胞増殖が誘導されることを示した。(5)骨髄ストロマ細胞のB細胞増殖支持能がIL7の産生能と密接に連携していることを示した。ストロマ細胞の増殖因子産生誘導に血液細胞との相互作用が必要であることを明らかにした。(6)ヒトH鎖エンハンサー内に新たなB細胞特異的に機能し得るDNAエレメントを同定した。新たに同定されたエレメントは、それ単独でB細胞特異的な遺伝子発現を誘導することを示した。このDNAエレメントの機能とB細胞分化との関連を解析した。また同エレメントに結合する核蛋白がB細胞に存在することを示した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeshita,T.,Goto,Y.,Tada,K.,Nagata,K.,Asao,H.and Sugamura,K.: "Monoclonal antibody defining a molecule possibly identical to the p75 subunit of interleukin 2 receptor." J.Exp.Med.169. 1323-1332 (1989)
Takeshita,T.、Goto,Y.、Tada,K.、Nagata,K.、Asao,H. 和 Sugamura,K.:“单克隆抗体定义的分子可能与白细胞介素 2 受体的 p75 亚基相同。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Karasuyama,H.,Tohyama,N.and Tada,T.: "Antocrine growth and tumorigenicity of interleukin 2-dependent helper T cells transfected with IL-2 gene." J.Exp.Med.169. 13-25 (1989)
Karasuyama, H.、Tohyama, N. 和 Tada, T.:“转染 IL-2 基因的白细胞介素 2 依赖性辅助 T 细胞的安东尼分泌生长和致瘤性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sonoda,E.,Matsumoto,R.,Hitoshi,Y.,Ishii,N.,Sugimoto,M.,Araki,S.,Tominaga,A.,Yamaguchi,N.and Takatsu,K.: "Transforming growth factor-beta(TGF-β)induces IgA production and acts additively with IL-5 for IgA production." J.Exp.Med.170. 1415-1420 (1989)
Sonoda, E.、Matsumoto, R.、Hitoshi, Y.、Ishii, N.、Sugimoto, M.、Araki, S.、Tominaga, A.、Yamaguchi, N. 和 Takatsu, K.:“转化生长因子- beta(TGF-β) 诱导 IgA 产生,并与 IL-5 共同作用以产生 IgA。”J.Exp.Med.170. 1415-1420 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okazaki,H.,M.Ito,T.Suda,M.Hattori,S.kano,Y.Katsura,and N.Minato: "Interleukin-7 promotes thymocyte prollferation and maintains immunocompetent thymocytes bearing α/β or γ/δ T cell receptors in vitro." J.Immunol.143. 2917-2922 (1989)
Okazaki, H.、M. Ito、T. Suda、M. Hattori、S. kano、Y. Katsura 和 N. Minato:“Interleukin-7 促进胸腺细胞增殖并维持具有 α/β 或 γ/δ T 的免疫活性胸腺细胞“体外细胞受体。”J.Immunol.143。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    人工脾臓の構築-脾臓の白脾髄の人工的構築
    • 批准号:
      09F09746
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      渡邊 武
    • 依托单位:
    活性化シグナルと免疫制御異常
    • 批准号:
      12051232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $58.5万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      渡邊 武
    • 依托单位:
    細胞死誘導活性を示すヒト癌抗原分子とその受容体の機能
    • 批准号:
      11140252
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      渡邊 武
    • 依托单位:
    免疫組織に発現するFormin関連遺伝子frlと免疫臓器の発生と構築の制御
    • 批准号:
      10877060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      渡邊 武
    • 依托单位: