课题基金 / 基金详情

ILー6による抗腫瘍活性の解析及びILー6と異なるKHFの遺伝子クローニング

ILー6による抗腫瘍活性の解析及びILー6と異なるKHFの遺伝子クローニング
IL-6抗肿瘤活性分析及与IL-6不同的KHF基因克隆
批准号:
01015064
负责人:
岡田 全司
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ILー6によるin vivoキラーT(Tc)細胞分化機構の解析;マイトマイシン処理FBLー3白血病細胞をC57BL/6マウスにiーp投与し、1日後よりヒトrILー6(5×10^4u/日)をi・p投与するとリンパ節、PECに腫瘍特異的なTcが誘導された。すなわちILー6は生体内Tcの分化に重要な役割を果たすことが示された。2.ILー6の生体内投与による抗腫瘍効果及びその機構の解析;viableFBLー3をi・p投与しヒトrILー6を同様に6日間投与すると16匹中15匹(94%)と高い完全治癒率が認められた。この治癒マウス脾細胞よりMLTCにて、正常マウスでは誘導されない腫瘍特異的Tcが誘導された。さらに大量のFBLー3を治癒マウスに再接種すると生体内で強い腫瘍特異的CD8^+Tcが誘導され、腫瘍は拒絶された。一方、正常マウスではTcは誘導されず全例死亡した。すなわち、rILー6生体内投与による抗腫瘍効果はTcの分化誘導を介して発揮されることが示された。3.ILー6遺伝子導入癌細胞による抗腫瘍効果の解析;低免疫原性のRL♀8lymphoma(Balb/c由来)にヒトILー6cDNAをレトロウイルスベクターを用い移入した。このILー6遺伝子導入癌細胞はヒトILー6を産生し、これを同系マウスにi・p投与すると50%のマウスで完全治癒が認められた。この抗腫瘍効果はTc誘導を介して発揮された。この方法はより強い抗腫瘍効果を得る新しい方法として発展が期待される。4.KHFー1の精製cDNAクローニング;KHF産生ヒトTハイブリドーマ24Aの大量培養上清より種々のHPLCカラム、SDSーPAGEを用い精製し25Kdと18Kdの二本のバンドを得た。oocyte注入法にて1.6KbmKNA分画にKHFmRNAが含まれ、これよりcDNAライブラリーを作製した。これを再びRNAに翻約しKHFcDNAを解析中である。またKHFは生体内肺癌転移抑制効果を示した。
英文摘要
1.ILー6によるin vivoキラーT(Tc)細胞分化機構の解析;マイトマイシン処理FBLー3白血病細胞をC57BL/6マウスにiーp投与し、1日後よりヒトrILー6(5×10^4u/日)をi・p投与するとリンパ節、PECに腫瘍特異的なTcが誘導された。すなわちILー6は生体内Tcの分化に重要な役割を果たすことが示された。2.ILー6の生体内投与による抗腫瘍効果及びその機構の解析;viableFBLー3をi・p投与しヒトrILー6を同様に6日間投与すると16匹中15匹(94%)と高い完全治癒率が認められた。この治癒マウス脾細胞よりMLTCにて、正常マウスでは誘導されない腫瘍特異的Tcが誘導された。さらに大量のFBLー3を治癒マウスに再接種すると生体内で強い腫瘍特異的CD8^+Tcが誘導され、腫瘍は拒絶された。一方、正常マウスではTcは誘導されず全例死亡した。すなわち、rILー6生体内投与による抗腫瘍効果はTcの分化誘導を介して発揮されることが示された。3.ILー6遺伝子導入癌細胞による抗腫瘍効果の解析;低免疫原性のRL♀8lymphoma(Balb/c由来)にヒトILー6cDNAをレトロウイルスベクターを用い移入した。このILー6遺伝子導入癌細胞はヒトILー6を産生し、これを同系マウスにi・p投与すると50%のマウスで完全治癒が認められた。この抗腫瘍効果はTc誘導を介して発揮された。この方法はより強い抗腫瘍効果を得る新しい方法として発展が期待される。4.KHFー1の精製cDNAクローニング;KHF産生ヒトTハイブリドーマ24Aの大量培養上清より種々のHPLCカラム、SDSーPAGEを用い精製し25Kdと18Kdの二本のバンドを得た。oocyte注入法にて1.6KbmKNA分画にKHFmRNAが含まれ、これよりcDNAライブラリーを作製した。これを再びRNAに翻約しKHFcDNAを解析中である。またKHFは生体内肺癌転移抑制効果を示した。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawase,I: "Augmentation of murine lymphokine-activated killer cell induction by a factor produced by Nocardia rubra cell wall skeletonーstimulated T cells" Jpn.J.Cancer.Res. 80. 1098-1105 (1989)
Kawase, I:“由红色诺卡氏菌细胞壁骨架刺激的 T 细胞产生的因子增强小鼠淋巴因子激活的杀伤细胞诱导”Jpn.J.Cancer.Res. 80. 1098-1105 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田全司: "キラー細胞の誘導とサイトカイン" Medical Immunology.
Kenji Okada:“杀伤细胞和细胞因子的诱导”医学免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田全司: "KHFー“Receptor"" 日本臨牀(1989年増刊号). 47. 439-443 (1989)
Zenji Okada:“KHF-“受体””Nippon Rinsai(1989 年特刊)。47. 439-443 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuta,K: "Enhancement of therapeutic effect of interleukin-2 on spontaneous pulmonary metastases of Lewis lung carcinoma by killer helper factor associated with increased induction of killer activity" Jpn.J.Cancer.Res. 80. 562-568 (1989)
Fukuta,K:“通过与诱导杀伤活性增加相关的杀伤辅助因子增强白细胞介素 2 对 Lewis 肺癌自发性肺转移的治疗效果”Jpn.J.Cancer.Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスに対するワクチン開発と免疫防御機構の研究
    癌抗原遺伝子とサイトカイン遺伝子導入を用いたヒト癌・遺伝子治療の国際調査研究
    • 批准号:
      10042010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for international Scientific Research
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位:
    IL−6−,サイトカイン−,bcl−2−遺伝子欠損・導入によるキラーT生存機構
    • 批准号:
      09670337
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位:
    (サイトカイン+bcl-2)遺伝子導入・欠損とSCIDマウスを用いた抗腫瘍効果
    • 批准号:
      09255240
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位: