课题基金 / 基金详情

触媒CVD法により作られるアモルファス半導体膜特性の触媒体依存性.

触媒CVD法により作られるアモルファス半導体膜特性の触媒体依存性.
催化 CVD 产生的非晶半导体薄膜特性对催化剂的依赖性。
批准号:
63550236
负责人:
松村 英樹
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

松村 英樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
熱触媒反応を用いて原料ガスを分解することにより、プラズマも光励起も用いることなく、300℃以下の低温で薄膜堆積のできる「触媒CVD法」と名付けた新しい方法により、アモルファス・シリコン(a-Si)、シリコン・ナイトライド(SiNx)の成膜を試み、特に、触媒体材料と膜質の関係に関し検討加えた。その結果、1)a-Si堆積時には、原料ガスのシランを触媒体に吹き付けた直後に、その触媒体表面はシリサイドへと変質し、約30分の膜堆積の後には、それはほとんどシリコンへと変わること、また、この触媒体表面の変質に応じて、触媒体温度の逆数と成膜速度の関係から求まる活性化エネルギーは変化し、この触媒体上での原料ガスの分解反応が単なる熱反応でないことも確認できた。また、2)a-Siの膜質の触媒体材料への依存性は小さいが、触媒体表面が単なるシリコンに変質した際に作られるa-Siの電子共鳴スピン密度は1×10^<16>cm^<-3>まで低下し、低欠陥の膜が作られていること、さらに、3)触媒体上では表面移動度が大きく、不活性なSiH_3などの種が大量に作られ、これが良質な膜を形成するための鍵となっていることを明らかにした。表面移動度の大きな種を用いて薄膜を形成すると、集積回路などの微細な凸凹に沿って膜が堆積することが知られていたので、結果3)に基づき、この触媒CVD法を集積回路の層間絶縁薄膜の堆積に適用することを試みた。その結果、4)触媒CVD法により、SiNxなどの層間絶縁膜用薄膜が容易に堆積できることを確認した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hideki Matsumura.: "Properties of Amorphous Silicon(EMIS Datareviews Series, no.1, 2nd ed.)" INSPEC Publication,(1989)
Hideki Matsumura.:“非晶硅的特性(EMIS Datareviews 系列,第 1 期,第 2 版)”INSPEC 出版物,(1989 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    代数曲線の有理点問題の有理矩形求積公式及び有理三角形への応用
    • 批准号:
      24KJ0183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      松村 英樹
    • 依托单位:
    触媒化学気相成長法によるシリコン系薄膜の成長プロセス
    常圧触媒CVD(Cat-CVD)法
    酸化銅を用いた高移動度薄膜トランジスタの低温形成
    海外基金