课题基金 / 基金详情

実験的くる病モデルを利用した石灰化調節物質の開発

実験的くる病モデルを利用した石灰化調節物質の開発
使用实验性佝偻病模型开发矿化调节剂
批准号:
63570701
负责人:
江口 正雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カルシウム調節物質として知られている薬物が骨軟骨の石灰化、骨形成、骨吸収にどのような影響を与えるかについて実験的研究を行なった。実験動物はFisher344めすラットとし、当教室で開発したEHDPくる病とストロンチウムくる病ラットをモデルとして採用した。その結果をInternational Orthopaedics、日本整形外科学会、日本骨代謝学会において発表した。結果の概要は以下の通りである。1.EHDPくる病モデルにおいて、石灰化が障害された成長軟骨には、Imidazole投与によって石灰化の促進効果がみられた。この促進効果は以前に報告したCalcitoninの効果と類似していた。又、Imidazole投与による石灰化促進効果はCa拮抗薬の1つであるdiltiazemの併用によって抑制されることを明らかにし、Imidazoleの効果発現機構に考察を加えた。2.EHDPくる病モデルにおいて、甲状腺ホルモン(Triiodothyronine)の投与による成長軟骨における石灰化促進効果をはじめて明らかにした。成長軟骨細胞に対する甲状腺ホルモンの効果をin vivoで明らかにしたもので今後の検討に興味が持たれる。促進効果の発現様式は1,25(OH)Dによるものと類似した面もあったが、血清Ca及びアルカリフォスファターゼ活性に及ぼす効果が異なるのでそのメカニズムは異なっていた。3.ストロンチウムくる病ラットモデルを用いて、これまでに明らかにしてきたEHDPくる病における1,25(OH)D、Calcitoninの示す石灰沈着促進効果を検討した結果これら両薬剤が、ストロンチウムくる病においても石灰沈着促進効果を示すことが明らかとなった。1,25(OH)D及びCalcitoninの効果の普遍性が証明された。
英文摘要
カルシウム調節物質として知られている薬物が骨軟骨の石灰化、骨形成、骨吸収にどのような影響を与えるかについて実験的研究を行なった。実験動物はFisher344めすラットとし、当教室で開発したEHDPくる病とストロンチウムくる病ラットをモデルとして採用した。その結果をInternational Orthopaedics、日本整形外科学会、日本骨代謝学会において発表した。結果の概要は以下の通りである。1.EHDPくる病モデルにおいて、石灰化が障害された成長軟骨には、Imidazole投与によって石灰化の促進効果がみられた。この促進効果は以前に報告したCalcitoninの効果と類似していた。又、Imidazole投与による石灰化促進効果はCa拮抗薬の1つであるdiltiazemの併用によって抑制されることを明らかにし、Imidazoleの効果発現機構に考察を加えた。2.EHDPくる病モデルにおいて、甲状腺ホルモン(Triiodothyronine)の投与による成長軟骨における石灰化促進効果をはじめて明らかにした。成長軟骨細胞に対する甲状腺ホルモンの効果をin vivoで明らかにしたもので今後の検討に興味が持たれる。促進効果の発現様式は1,25(OH)Dによるものと類似した面もあったが、血清Ca及びアルカリフォスファターゼ活性に及ぼす効果が異なるのでそのメカニズムは異なっていた。3.ストロンチウムくる病ラットモデルを用いて、これまでに明らかにしてきたEHDPくる病における1,25(OH)D、Calcitoninの示す石灰沈着促進効果を検討した結果これら両薬剤が、ストロンチウムくる病においても石灰沈着促進効果を示すことが明らかとなった。1,25(OH)D及びCalcitoninの効果の普遍性が証明された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
江口正雄: 日本骨代謝学会雑誌. 6. 86 (1988)
Masao Eguchi:日本骨代谢学会杂志。6. 86 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川村秀哉: 整形外科と災害外科. (1989)
河村秀也:整形外科和灾难手术(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
江口正雄: 日本整形外科学会雑誌. 62. S756 (1988)
Masao Eguchi:日本骨科学会杂志 62. S756 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
和田文夫: 日本骨代謝学会雑誌. 6. 144 (1988)
和田文雄:日本骨代谢学会杂志。6. 144 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    成長軟骨細胞の分化に及ぼす各種ホルモンならびに化学物質の効果に関する研究
    • 批准号:
      02670658
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      江口 正雄
    • 依托单位:
    骨軟骨石灰化調節物質の作用発現機構解析に関する基礎的研究
    • 批准号:
      01570837
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      江口 正雄
    • 依托单位:
    骨および四肢軟部腫瘍の生化学的研究
    • 批准号:
      X00095----867097
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.31万
    • 财政年份:
      1973
    • 负责人:
      江口 正雄
    • 依托单位:
    海外基金