课题基金 / 基金详情

バイオモジュレ-タ-による蛋白質リン酸化反応の制御

バイオモジュレ-タ-による蛋白質リン酸化反応の制御
通过生物调节剂控制蛋白质磷酸化
批准号:
02354020
负责人:
日高 弘義
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

日高 弘義的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
近年における分子生物学・分子薬理学の発展はめざましいものがあり刺激を受けた細胞が固有の細胞応答を発現するまでの複雑な過程を分子レベルで解明しうる段階に到達している。本研究では、細胞内情報伝達機構を解明するために決定的に重要なバイオモジュレ-タ-(分子プロ-ブ)に焦点を当て、蛋白リン酸化反応、カルシウム信号系の意義について学際的研究の可能性について検討した。この目的のために2回の班会議と1回の公開シンポジウムを企画した。第1回班会議は、平成2年8月29日名古屋大学医学部鶴友会館において開催された。この会議においては、細胞内情報伝達研究の現状と展望について論議され、将来に向けての協力体制が確認された。公開シンポジウム「バイオモジュレ-タ-・シンポジウムーカルシウム信号の分子機構ー」は1990年11月21日に名古屋市中小企業振興会館にて開催された。最先端の研究を行っている15名のシンポジストを招き、活発で質の高い論議が行われた。全国より約300名の研究者が参集し、この分野に対する関心の強さとレベルの高さがうかがわれた。このシンポジウムの経過は抄録集として約700部が配付された。シンポジウムの成果を踏まえて同日、名古屋市中小企業振興会館において第2回の班会議が開催された。活発な討論が行われ、討議の結果として、細胞内情報伝達のメカニズムを解明する上で、カルシウム信号系が極めて重要な意義を有することが確認された。更に、この課題を達成するためには、新鮮な方法論、即ち分子薬理学、分子操作、天然及び合成阻害剤、新しい分子生理学的技法などを包含する「バイオモジュレ-タ-」という概念を取り入れ、学際的研究領域を創出することが不可欠であることが結論され、平成4年度発足重点領域研究「カルシウム感応性信号伝達とバイオモジュレ-タ-」(代表者、藤沢仁)を申請することが決定された。
英文摘要
近年における分子生物学・分子薬理学の発展はめざましいものがあり刺激を受けた細胞が固有の細胞応答を発現するまでの複雑な過程を分子レベルで解明しうる段階に到達している。本研究では、細胞内情報伝達機構を解明するために決定的に重要なバイオモジュレ-タ-(分子プロ-ブ)に焦点を当て、蛋白リン酸化反応、カルシウム信号系の意義について学際的研究の可能性について検討した。この目的のために2回の班会議と1回の公開シンポジウムを企画した。第1回班会議は、平成2年8月29日名古屋大学医学部鶴友会館において開催された。この会議においては、細胞内情報伝達研究の現状と展望について論議され、将来に向けての協力体制が確認された。公開シンポジウム「バイオモジュレ-タ-・シンポジウムーカルシウム信号の分子機構ー」は1990年11月21日に名古屋市中小企業振興会館にて開催された。最先端の研究を行っている15名のシンポジストを招き、活発で質の高い論議が行われた。全国より約300名の研究者が参集し、この分野に対する関心の強さとレベルの高さがうかがわれた。このシンポジウムの経過は抄録集として約700部が配付された。シンポジウムの成果を踏まえて同日、名古屋市中小企業振興会館において第2回の班会議が開催された。活発な討論が行われ、討議の結果として、細胞内情報伝達のメカニズムを解明する上で、カルシウム信号系が極めて重要な意義を有することが確認された。更に、この課題を達成するためには、新鮮な方法論、即ち分子薬理学、分子操作、天然及び合成阻害剤、新しい分子生理学的技法などを包含する「バイオモジュレ-タ-」という概念を取り入れ、学際的研究領域を創出することが不可欠であることが結論され、平成4年度発足重点領域研究「カルシウム感応性信号伝達とバイオモジュレ-タ-」(代表者、藤沢仁)を申請することが決定された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
機能探索設計分子の開発とその評価
  • 批准号:
    08357010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    日高 弘義
  • 依托单位:
卵巣癌細胞における抗癌剤耐性克服薬の創製とその薬理作用機構の解明
  • 批准号:
    05152057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    日高 弘義
  • 依托单位:
ポリモーダル受容器の侵害刺激における分子薬理学的研究
  • 批准号:
    05248204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    日高 弘義
  • 依托单位:
卵巣癌細胞における薬剤耐性克服薬の新規開発とその機能
  • 批准号:
    04152058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    日高 弘義
  • 依托单位:
海外基金