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癌細胞のカルモデュリン依存性蛋白リン酸化反応に関する分子薬理学的研究

癌細胞のカルモデュリン依存性蛋白リン酸化反応に関する分子薬理学的研究
癌细胞中钙调蛋白依赖性蛋白磷酸化的分子药理学研究
批准号:
63015029
负责人:
日高 弘義
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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腫瘍細胞における蛋白質リン酸化反応の制御機構について解析を進めた。鶏胎児線維芽細胞をレトロウイルスでトランスフォームして得られたP130^<fps>とP60^<src>はいづれもチロシンキナーゼ活性を有し、いづれもP36と呼ばれる蛋白質をリン酸化する。カルシウム結合蛋質S-100及びカルモデュリンはこの2つのキナーゼ活性を抑制する事を見い出し、腫瘍細胞におけるチロシンリン酸化活性の制御機構の1つにカルシウム結合蛋白質カルモデュリン依存性蛋白質リン酸化酵素との連関を調べるため2つの新しいタイプの阻害剤を合成、発見した。1つはML-9でありカルモデュリン依存性ミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK)のATP結合部位に作用して活性を阻害する薬物であり、一方はサイロキシン(T_4)でこれはMLCKのカルモデュリン結合部位に作用する。2つの阻害剤はいづれもin vivo,in vitroにおいてミオシン軽鎖のリン酸化を選択的に抑制し、サイロキシンアクィニティークロマトグラフィーにより簡便にMLCKが分離・精製される事を見い出した。またML-9はPDGF刺激によるDNA合成を低濃度で抑制し、細胞増殖へのミオシン軽鎖キナーゼの関与を示唆した。しかし今年度の計画にあった細胞周期を同調させた培養細胞におけるカルモデュリン依存性蛋白質リン酸化酵素の各周期における役割等は今後の課題として残されたが、ML-9の培養細胞における有用性が示され、サイロキシンアフィニティクロマトグラフィー法の確立等今後の課題に取り組むための手段・方法の有効性は充分に示された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Takagi: Atherosclerosis. 174. 227-230 (1988)
Y.Takagi:动脉粥样硬化。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Hidaka: Calcium and cell response. 201-207 (1988)
H.Hidaka:钙和细胞反应。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Hagiwara: J.Biol.Chem.
M.Hagiwara:J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    機能探索設計分子の開発とその評価
    • 批准号:
      08357010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      日高 弘義
    • 依托单位:
    卵巣癌細胞における抗癌剤耐性克服薬の創製とその薬理作用機構の解明
    • 批准号:
      05152057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      日高 弘義
    • 依托单位:
    ポリモーダル受容器の侵害刺激における分子薬理学的研究
    • 批准号:
      05248204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      日高 弘義
    • 依托单位:
    卵巣癌細胞における薬剤耐性克服薬の新規開発とその機能
    • 批准号:
      04152058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      日高 弘義
    • 依托单位:
    海外基金