课题基金 / 基金详情

蛋白質の溶液構造決定法の開発とペプチド性成長因子(IGFー1)への応用

蛋白質の溶液構造決定法の開発とペプチド性成長因子(IGFー1)への応用
蛋白质溶液结构测定方法的开发及其在肽生长因子(IGF-1)中的应用
批准号:
02680220
负责人:
小林 祐次
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は、70残基のアミノ酸よりなるヒトのインスリン様成長因子IGFーI(ソマトメジンC)の溶液中での構造解析をNMRとディスタンスジオメトリ-法を併用することにより行ってきた。 ^1HーNMRを用いた解析を行っていく過程でこの分子は“やわらかい"構造をとり、ヘリックス構造の存在は示唆されるがβーシ-ト構造などは見られないことが分った。そこで、本研究所では ^1HーNMRのみでなく、 ^<13>Cや ^<15>N核といったNMRに活性である安定同位元素を用いてIGFーIをラベルし、種々の異核相関二次元NMR法を用いて、 ^1HーNMRを三次元に展開しようと試みた。共同研究者である丹羽らはすでに大腸菌を用いる融合蛋白質法によるIGFーIの大量産出系を確立していたので、栄養源として ^<15>NH_4Clと ^<13>Cエンリッチグルコ-スを用いて、蛋白質の同位体ラベルを得ようとした。しかしこのような無機塩類のみを用いた培養系では、いままで用いてきた保護ペプチド遺伝子を継いだ大腸菌中でのIGFーI遺伝子の発現は極端に低下し、また可溶画分が容易には得られなかった。NMRを用いた構造解析には蛋白質が単量体として単分散と存在することが前提であるため、得られた大溶画分を可溶化する条件を探した。その目的のため、分子量分布の測定が必要となり超遠心分析法の改善につとめ、装置をコンピュ-タとオンライン化した。解析プログラムやその他周辺機器の整備を行い、世界で初めて広い依存域(5mg/mlー30mg/ml)での分子量解析のシステムを確立できた。このシステムは、今後多くの方面で、用が期待される。IGFーIの構造確定に関しては同位体ラベルを待つ間に ^1HーNMRでの解析をさらに進め、種々のパルス系列を援用することにより、世界にさきがけて ^1HーNMRのみでその三次元構造を提出した。同位体ラベルについては今後も研究を続け、IGFーIがリセプタ-との相互作用をする状態での構造解析し利用しようと目論んでいる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Katahira,et al.: "Structure in Solution of the RNAーDNA Hybrid (rA)_8^・(dT)_8 Determined by NMR and Raman Spectroscopy" J.Am.Chem.Soc. 112. 4508-4512 (1990)
M. Katahira 等人:“通过 NMR 和拉曼光谱测定的 RNA-DNA 杂交体 (rA)_8^·(dT)_8 溶液中的结构”J.Am.Chem.Soc. 112. 4508-4512 (1990) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Koyama,et al.: "The Difference in Conformations between αーhuman Atrial Natriuretic Polypeptide,αーhANP,and its derivative,Met(O)ーαーhANP,in solution." Protein Engineering. 3. 393-402 (1990)
S. Koyama 等人:“α-人心房钠尿肽、α-hANP 及其衍生物 Met(O)-α-hANP 在溶液中的构象差异。” 3. 393-402 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kobayashi,et al.: "Solution Structure of Human InsulinーLike Growth FactorーI(IGFーI)" PePtides(1990).
Y. Kobayashi 等人:“人胰岛素样生长因子-I (IGF-I) 的溶液结构”肽 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yoshida,et al.: "ThreeーDimensional Structure of an αーAmylase Inhibitor HAIM as Determined by Nuclear Magnetic Resonance Methods." J.Biochem.108. 158-165 (1990)
M. Yoshida 等人:“通过核磁共振方法测定的 α-淀粉酶抑制剂 HAIM 的三维结构”。J.Biochem.158-165 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    アディポネクチンの超分子構造・相互作用
    • 批准号:
      18052020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.1万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      小林 祐次
    • 依托单位:
    アディポネクチンの超分子構造・相互作用解析
    蛋白質生合成の最終過程を司るリボソーム再生因子(RRF)の立体構造解析
    • 批准号:
      10174219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小林 祐次
    • 依托单位:
    蛋白質生合成の最終過程を司るリボソーム再生因子(RRF)の立体構造解析
    • 批准号:
      09278220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      小林 祐次
    • 依托单位:
    海外基金