课题基金 / 基金详情

蛋白質生合成の最終過程を司るリボソーム再生因子(RRF)の立体構造解析

蛋白質生合成の最終過程を司るリボソーム再生因子(RRF)の立体構造解析
控制蛋白质生物合成最终过程的核糖体再生因子(RRF)的三维结构分析
批准号:
10174219
负责人:
小林 祐次
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
従来の蛋白質生合成系の研究においては、翻訳の開始-伸長-終結の各段階に比べて、翻訳終結後のリボソーム-mRNA複合体の運命についてはあまり注目されてこなかったが、近年この複合体を解離・再生するのに不可欠な蛋白質因子であるRRFの存在が解明され、関心をもたれている。このリボソーム再生過程は、蛋白質生合成系の効率表維持するのに必須であるが、現在のところRRFの活性発現メカニズムについては不明な点が多い。そこで我々はRRFのリポソーム-mRNA榎合体認識機構などを明らかにするため、構造生物学的な研究を行ってきた。得られた成果として、1、 大腸菌、緑膿菌、高度好熱菌など各種の原核生物由来のRRFについて大量発現系を構築した。その系を用い13C、15Nといった安定同位体で標識したNMR測定用試料を得た。またより精度の高い情報を得るため、2Hによる標識や、アミノ酸側鎖特異的な標識を行った試料を調製した。2、 各種のRRFについて多核多次元NMR法を適用した結果、それぞれ大部分の核のケミカルシフトを帰属することができた。またNOE等の構造情報を収集し二次構造に関する知見を得た。3、 構造活性相関について知見を得るため、各種の変異体を作成した。4、 表面プラズモン共鳴センサー、分析用超遠心機などを用いて、RRFと他の蛋白質因子やRNAとの相互作用について検討した。
英文摘要
従来の蛋白質生合成系の研究においては、翻訳の開始-伸長-終結の各段階に比べて、翻訳終結後のリボソーム-mRNA複合体の運命についてはあまり注目されてこなかったが、近年この複合体を解離・再生するのに不可欠な蛋白質因子であるRRFの存在が解明され、関心をもたれている。このリボソーム再生過程は、蛋白質生合成系の効率表維持するのに必須であるが、現在のところRRFの活性発現メカニズムについては不明な点が多い。そこで我々はRRFのリポソーム-mRNA榎合体認識機構などを明らかにするため、構造生物学的な研究を行ってきた。得られた成果として、1、 大腸菌、緑膿菌、高度好熱菌など各種の原核生物由来のRRFについて大量発現系を構築した。その系を用い13C、15Nといった安定同位体で標識したNMR測定用試料を得た。またより精度の高い情報を得るため、2Hによる標識や、アミノ酸側鎖特異的な標識を行った試料を調製した。2、 各種のRRFについて多核多次元NMR法を適用した結果、それぞれ大部分の核のケミカルシフトを帰属することができた。またNOE等の構造情報を収集し二次構造に関する知見を得た。3、 構造活性相関について知見を得るため、各種の変異体を作成した。4、 表面プラズモン共鳴センサー、分析用超遠心機などを用いて、RRFと他の蛋白質因子やRNAとの相互作用について検討した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kai,T.: "NMR Observation of Ttwo States of Triple Helix in the Thermal transition of(Pro-Pro-Gly)10." Chem.Phys.Lett.281. 86-91 (1997)
Kai,T.:“(Pro-Pro-Gly)10 热转变中三螺旋的两种状态的核磁共振观察”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamaoki, H.: "Folding Motifs Induced and Stabilized by Distinct Cystine Frameworks." Protein Engineering. 11. 649-659 (1998)
Tamaoki, H.:“由不同的胱氨酸框架诱导和稳定的折叠基序。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アディポネクチンの超分子構造・相互作用
  • 批准号:
    18052020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小林 祐次
  • 依托单位:
アディポネクチンの超分子構造・相互作用解析
蛋白質生合成の最終過程を司るリボソーム再生因子(RRF)の立体構造解析
  • 批准号:
    09278220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小林 祐次
  • 依托单位:
抗腫瘍性抗生物質ネオカルチノスタチンの蛋白質とクロモフォアの相互作用
  • 批准号:
    08214211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小林 祐次
  • 依托单位:
海外基金